カテゴリー別アーカイブ: 人作り

あなたにとってやる気のある人とはどんな人?

まさか、スーパーマンじゃないですよね?

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

先日、セミナーに参加したら居酒屋チェーンの店長に会いました。

私は飲食店に関しては全くの素人です。

それでも異業種の人からアイデアを頂戴できることがあります。

そこでこんな質問をしてみました。

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店作りの当たり前のレベルを上げる方法

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

店は当たり前のことをやれば必ず売れる店にできます。

売れないのは当たり前のことができていないか、当たり前のレベルが低すぎるのです。

とは私がなんとかの一つ覚えのように言っていることです。

当たり前のことについては「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」を読めばわかります。

今回は当たり前のレベルを上げる方法を紹介します。

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「人のせいにするな!」

実は、私が「人のせいにするな!」と言う時は、2つの意味を持たせています。気づいてました?

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

あなたは売上が悪いのを人のせいにしていませんか?

たとえば、ライバル店が安いとか、店員が動かないとか、バイヤーが無能とか、スーパーバイザーがクズとか、フィールドコンサルタントが生意気とか。

ま、人間、自分が一番かわいいです。

「悪いことを人のせいにする」のはかわいい自分を守るための自然な反応です。

しかし、あなたが売上を上げたいなら話は別です。

悪いことを人のせいにする弱さを克服する必要があります。

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「何をしても辞めてくれません」

「辞めてくれ」って言いましたか?

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

ナリタさんから「パートを辞めさせたいのですが、何をしても辞めてくれません。どうしたらいいですか?」という質問を頂きました。

ナリタさんのメールには「答えはメールでほしい」と書いてありました。

今、店作りの質問に関しては、個別に返信はしておりません。ブログか、メルマガでお答えしています。

個別に回答が必要ならメールサポートをご利用ください。

さて、本題です。

私が引っかかったのが「何をしても辞めてくれません」です。

メールの後半に何をやったのか書いてありました。

個別に答えが欲しい理由がココを見てわかりました。

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「この本のおかげで本当に救われました」

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」を読んだマジこまさんから「この本のおかげで本当に救われました」と言う、感想を頂きました。

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暗黙の了解が部下を潰す

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

何事にも暗黙の了解というのがあります。売場にもあります。

暗黙の了解とは「言わなくても当然わかっている」ことです。

暗黙の了解は相手がわかっていれば指示がカンタンになります。

しかし、新人さんには暗黙の了解は通用しません。

コレをわかってないと「うちは使えないやつしか来ない」となってしまいます。

もちろん、そんなわけありません。

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「いじめが尋常ではありません!」

コレは学校の話ではありません。職場の話です、念のため。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

”某スーパーの店長”さんから「パートのおばちゃんのいじめが尋常ではありません」と言うメールを頂きました。

このパートのおばちゃんはつい先日、孫が生まれたばかり。

子供のいじめを心配したことはもう忘れてしまったのでしょうか?

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人の評価には正しい物差しを使いましょう

間違った物差しでは失うものが大きすぎます。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

あなたは接客販売の研修を受けたことはありますか?

接客販売しない店の人はごめんなさい。

でも、今日の記事は接客販売がテーマではなく、人を評価する方法についてです。

部下を持つ人、または部下を持ちたい人は必読です。

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お得意様を失うリスク

機会と危機は表裏一体と言うことです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

春はお得意様を失うリスクがひときわ高くなります。

「春はお客様も動くからって言うんだろ?」

はい、毎年言っているとおりです。

ただ、今回取り上げたいのは「あなたの店の中も人が動く」ということです。

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努力を褒めてはいけない

褒めていいのは結果です。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

私が新人の頃は「部下は厳しく育てる」のが当たり前でした。

仕事でミスをすると怒鳴られるのは当たり前、蹴りを入れられるのも当たり前、私は経験ありませんが殴られたのもいました。

しかし、時代はわずか5年で変わりました。

私が3年目になる頃には「体罰は悪」になり、5年目のサブリーダー研修では「部下は褒めて育てなさい」と言われるようになりました。

でも、誰もが思いました。

「褒めて育てるってどうすればいいの?」

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