カテゴリー別アーカイブ: 人作り

やる気のないヤツは放っておきなさい

それよりはやる気のあるヤツを腐らせない方が大事です。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

「人をやる気にさせるには?」とは繰り返し寄せられる質問です。

それに対する私の答えは「やる気のないヤツは放っておきなさい」です。

なぜなら、他人をやる気にさせることなど不可能だからです。

あなた自身のことを考えてみて下さい。

あなたは自分をやる気にさせることはできますか?

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なぜ、あなたの店にはパート、アルバイトを募集しても来ないのか?

一言で言うと時代が変わったからです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

メルマガで「あなたのお悩み」を募集していたら、集客や売上と同じくらい多かったのが求人です。

「人が足りない、募集しても来ない」というお悩みです。

4~5万円で求人広告を出しても電話すら掛かってこないと言う人もいました。

そういう人に考えてほしいことが2つあります。

一つのメディアに頼りすぎてないか?と言うことと、時代の変化において行かれているのでは?と言うことです。

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あなたにとってやる気のある人とはどんな人?

まさか、スーパーマンじゃないですよね?

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

先日、セミナーに参加したら居酒屋チェーンの店長に会いました。

私は飲食店に関しては全くの素人です。

それでも異業種の人からアイデアを頂戴できることがあります。

そこでこんな質問をしてみました。

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「人のせいにするな!」

実は、私が「人のせいにするな!」と言う時は、2つの意味を持たせています。気づいてました?

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

あなたは売上が悪いのを人のせいにしていませんか?

たとえば、ライバル店が安いとか、店員が動かないとか、バイヤーが無能とか、スーパーバイザーがクズとか、フィールドコンサルタントが生意気とか。

ま、人間、自分が一番かわいいです。

「悪いことを人のせいにする」のはかわいい自分を守るための自然な反応です。

しかし、あなたが売上を上げたいなら話は別です。

悪いことを人のせいにする弱さを克服する必要があります。

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「何をしても辞めてくれません」

「辞めてくれ」って言いましたか?

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

ナリタさんから「パートを辞めさせたいのですが、何をしても辞めてくれません。どうしたらいいですか?」という質問を頂きました。

ナリタさんのメールには「答えはメールでほしい」と書いてありました。

今、店作りの質問に関しては、個別に返信はしておりません。ブログか、メルマガでお答えしています。

個別に回答が必要ならメールサポートをご利用ください。

さて、本題です。

私が引っかかったのが「何をしても辞めてくれません」です。

メールの後半に何をやったのか書いてありました。

個別に答えが欲しい理由がココを見てわかりました。

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暗黙の了解が部下を潰す

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

何事にも暗黙の了解というのがあります。売場にもあります。

暗黙の了解とは「言わなくても当然わかっている」ことです。

暗黙の了解は相手がわかっていれば指示がカンタンになります。

しかし、新人さんには暗黙の了解は通用しません。

コレをわかってないと「うちは使えないやつしか来ない」となってしまいます。

もちろん、そんなわけありません。

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「いじめが尋常ではありません!」

コレは学校の話ではありません。職場の話です、念のため。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

”某スーパーの店長”さんから「パートのおばちゃんのいじめが尋常ではありません」と言うメールを頂きました。

このパートのおばちゃんはつい先日、孫が生まれたばかり。

子供のいじめを心配したことはもう忘れてしまったのでしょうか?

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人の評価には正しい物差しを使いましょう

間違った物差しでは失うものが大きすぎます。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

あなたは接客販売の研修を受けたことはありますか?

接客販売しない店の人はごめんなさい。

でも、今日の記事は接客販売がテーマではなく、人を評価する方法についてです。

部下を持つ人、または部下を持ちたい人は必読です。

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お得意様を失うリスク

機会と危機は表裏一体と言うことです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

春はお得意様を失うリスクがひときわ高くなります。

「春はお客様も動くからって言うんだろ?」

はい、毎年言っているとおりです。

ただ、今回取り上げたいのは「あなたの店の中も人が動く」ということです。

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努力を褒めてはいけない

褒めていいのは結果です。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

私が新人の頃は「部下は厳しく育てる」のが当たり前でした。

仕事でミスをすると怒鳴られるのは当たり前、蹴りを入れられるのも当たり前、私は経験ありませんが殴られたのもいました。

しかし、時代はわずか5年で変わりました。

私が3年目になる頃には「体罰は悪」になり、5年目のサブリーダー研修では「部下は褒めて育てなさい」と言われるようになりました。

でも、誰もが思いました。

「褒めて育てるってどうすればいいの?」

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