直属の上司とうまくいかない理由

上司が理由を言わないなら、それは上司の方の問題です。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

小林さんから9月13日の記事「うちの店でもパワハラがあります。どうしたらいいですか?」に熱い感想を頂きました。

今回の記事は小林さんのメールに触発されました。

本題の前にお読みください。

続きを読む…

私が「朝はメールチェックしない」理由

優先順位が低いからです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

k-takahashiさんから「(小宮が)朝はメールチェックしない理由を教えてください」という質問を頂きました。

正直言うと待っていた質問です。k-takahashiさん、さすがです。

お答えいたします。

もっとも、書いたのは質問の答えというより、店長の時間の使い方についてですけど。

続きを読む…

「私が出来ることは何なのか、教えて頂きたいです」

”りんごと温州みかんが大好き!”さんから「私が出来ることは何なのか、教えて頂きたいです」という質問を頂きました。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

”りんごと温州みかんが大好き!”さんは食品小売店で働く社員さんです。

しかし、前職では3年間、店長を務めています。

そのときの経験から、今の会社と今の店長のダメなところが目に付いてしまうそうです。

続きを読む…

「うちの店でもパワハラがあります。どうしたらいいですか?」

そういうのは他を当たってください。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

9月8日に公開した記事に思わぬ反応がありました。

この記事の趣旨は、クビにしたいなら率直に「辞めてくれ」と言った方が後腐れがないというものです。

ところが、パワハラという言葉に引っかかる人が多かったようです。珍しく20件もメールが届きました。

内容は「うちの店でも同じ問題があります。どうしたらいいですか?」というのが半分。

コレに関する答えは「知らんがな!」。「他を当たってください」としか言えません。

次に多かったのが、「店長が自分の好き嫌いでクビにしている」というもの。

え?それに何か問題でも?

続きを読む…

Kindle Paperwhiteを買いました

商売人なら、「必要だから買った」で済ませちゃダメですよ。

先月、Kindle Paperwhiteを買いました。Kindle PaperwhiteとはAmazonの電子書籍リーダーです。

え?お前が何を買おうが関係ないですって?

まあ、そう言わずにお付き合いください。

お客(私)がどうしてその商品を買うことになったのか?

それを知ることはあなたの商売にプラスになると思いませんか?

続きを読む…

「何をしても辞めてくれません」

「辞めてくれ」って言いましたか?

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

ナリタさんから「パートを辞めさせたいのですが、何をしても辞めてくれません。どうしたらいいですか?」という質問を頂きました。

ナリタさんのメールには「答えはメールでほしい」と書いてありました。

今、店作りの質問に関しては、個別に返信はしておりません。ブログか、メルマガでお答えしています。

個別に回答が必要ならメールサポートをご利用ください。

さて、本題です。

私が引っかかったのが「何をしても辞めてくれません」です。

メールの後半に何をやったのか書いてありました。

個別に答えが欲しい理由がココを見てわかりました。

続きを読む…

店が破滅する、再建のやり方

何が店を破滅に追いやったのでしょうか?

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

私がいた2つめの会社は1千億円の売上を達成した1年後、債務超過に陥りました。

それでも、倒産は免れました。一部上場企業の親会社が救済に入ったからです。

実は同じ頃、アキバでは会社が1つ倒産しました。この会社は民事再生法の適用を申請しました。

ちなみに倒産したこの会社は再建を果たしました。運営母体は変遷していますが、今も店の名前は生きています。

一方、倒産を免れた会社は、すでに廃業し、もう店の名前はありません。

何が2つの店の未来を分けたのでしょうか?

続きを読む…

セールスメッセージ下手すぎ!

それが、あなたの感想が取り上げられない理由です。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

私はコンテンツを利用した方に感想をお願いしています。

なぜ、感想をお願いしているのかわかります?

お客様の声は最大の販促ツールだからです。

そのため、感想を頂いたら、必ずブログやメルマガで紹介しています。

ま、私の狙いはあなたもわかっていると思います。

ただ、それにしては、です。

皆さん、感想、下手すぎです。

続きを読む…

現場にとっての不都合な真実

それは、現場がお得意さんと思っている人が、本当はお得意さんではないということです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

8月22日のメルマガ専用記事でDM(ダイレクトメール)について書きました。

コレは福留さんのリクエストにお答えしたものです。

> 早いのが好き。という、ちっぽけで大きなわがままを聞いてくださった
>
> 小宮さんに感謝しています。ありがとう!
>
> 小宮さんのアレコレを実践して、
>
> かならず儲けて、社長であるうちの主人にボーナスを払って見せます。

なぜ福留さんのリクエストにお答えしたかというと、DMは私の好きな販促だからです。

私は書きたいのですが、でも、DM系のネタは評判が悪いです。

そういうネタは、読んでくれる人がいると思えないと書く気になれないんですわ。

だから私の方こそ、福留さんにお礼を言わなければ。

DMについて書く機会を用意してくれてありがとうございました。

> どうですか?読者が減りましたか?

はい、やっぱり読者は減りました。

続きを読む…

前年割れが招き寄せる最悪の未来

あなたは、前年割れが招き寄せる最悪の未来が何かわかりますか?

収入が増えないこと?

前年割れが続くと、オーナー店長は収入が減ります。雇われ店長はスグに給料は減らないかもしれませんが、かと言って増えることはありません。

しかし、収入が減ったら生活レベルを落とせばいいのです。

確かに、生活レベルを落とすのはカンタンではありません。

それでも解決策はあるのですから、最悪の未来というわけではありません。

関係者からのプレッシャーがきつくなること?

オーナー店長なら銀行から、雇われ店長なら上司から、「どうして売れないんだ?」とか、「何をするんだ?」とかいう具合に、毎日のように責め立てられるでしょう。

しかし、私たちにとってその程度のことはどうってことありません。

この程度で参っていたのでは商売などできないからです。

コレも最悪の未来というわけではありません。

ライバルに舐められること?

人は他人に認められたい生き物です。尊敬されたいし、すごいと言われたいのです。

しかし、前年割れを起こす店長はダメ店長の烙印を押されてしまいます。

人に認められるどころか、下に見られ、バカにされ、舐められます。

確かにコレは精神的にはきついです。

それでも、所詮、あなたの心の問題です。最悪の未来ではありません。

では、前年割れが招き寄せる最悪の未来とは、一体何なのでしょうか?

続きを読む…