「欠品=顧客損失は本部の手口では?」

だったらとっくにバレていると思いません?

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

サトさんから「欠品=顧客損失は本部の手口ではないですか?」と言う質問メールを頂きました。

サトさんからのメールは次の通り。ちなみに、サトさんはコンビニオーナーです。

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「それでも掃除をやらないのですが?」

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

”境の店長”さんから「指示しても部下が掃除をしないのですが?」という質問を頂きました。

”境の店長”さん、「すぐに返信がほしい」とのことでしたが、今、メールで質問に答えることはしていません。

このように、ブログか、メルマガでお答えしています。ご了承ください。

「言ってもやらない」という質問に対しての答えは「やるまで言い続けてください」しかありません。

ただし、指示は誰が、何を、いつまでにやるかがセットです。あ、もちろん、やり方もね。

「誰」や「いつまで」がない指示は絶対に実行されません。「やり方」がわからない場合も同様です。

”境の店長さん”の場合は、ココまではやっているとのこと。

それでやらないのはどうしてかって?

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「現場が混乱して困っています」

でもその方が売れるんですな、コレが。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

メールサポート会員さんから相談されたことですが、あなたにも役に立つことなのでシェアします。

彼は副店長から「販促が多すぎて現場が混乱して困っている」と言われたそうです。

「お客様にも迷惑をおかけしているようです。販促を減らした方がいいのでしょうか?」と言う相談でした。

私の答えは「お客様第一だから販促を減らしなさい」ではなくて…。

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売場で商品を売る2つの見せ方

ただ、売場にあればいいわけではないんです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

店がお客様に商品を買ってもらうには何から始めればいいのでしょうか?

お客様に商品を見せることです。

なぜなら、お客様は見えない商品を買うことは不可能だから。

あなたは「商品を見せるなんてカンタン」とか思っていませんか?

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売るために役立つ商品知識とは?

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

商品知識を身に付けるにはどうしたらいいのでしょうか?

そのためには、何よりもまず自分で使ってみるのが早道です。

私の知っているスーパーセールスマンYさんは突然「明日からパソコンを売れ」と言われました。

Yさんは家事家電、調理家電一筋の人です。

彼はその売場で他の販売員の3倍売っていました。ダントツの売上です。

ただ、パソコンにはまったく縁がありませんでした。

私のような二流のセールスマンがいきなりそう言われたらパニックになったに違いありません。

でも、スーパーセールスマンのYさんは違いました。

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「本部に蛍光灯を間引けって言われているんですが?」

あなたが実績のない店長なら妥協しましょう。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

前回と前々回の記事で「暗い店はお客様を遠ざける。だから売場の蛍光灯は間引かない方がいい」と書きました。

蛍光灯を間引いて減る電気代より、お客様が減って消える利益の方がはるかに大きいからです。

それに対して、高野さんから質問を頂きました。

「小宮さんが言うことはその通りだと私も思います。しかし、本部から蛍光灯を20%間引けと言われています。どうしたらいいのでしょうか?」

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本気で経費削減したいですか?

それなら、人、家賃、在庫の3つに手を付けましょう。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

店長養成講座では、経費削減は店長を目指す人の方便です。

また、既に店長なら商売を知らない上司の信用を得る手段です。

なぜなら、売場がやる経費削減など、大して効果がないからです。

中には効果がないどころか、売上の足を引っ張ることさえあります。

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コレで来店客が減るのは当たり前

経費削減しか頭にない店長がやりがちなことです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

先週、急用で北関東まで行ってきました。

私は急用は入れない主義です。

たとえば、急なコンサルの依頼はすべて断っています。

そんな私が急用で動くのは、昔からお世話になっている方の頼まれ事だけです。

今回も「知り合いの店が困っている。見てやってほしい」と言われて出かけました。

店は寂れたSCの中に入っているテナントでした。

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売れる売場を作りたいならココから始めなさい

売場面積を商品の売上構成比と同じにしてください。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

メールサポートでこんなことがありました。

「売れる商品をもっと売る」を実践中のベーカリーのA店長。

彼女の店は食品スーパーのインショップです。

試行錯誤しながら、何とか今自分の店で売れている商品を見つけました。

それが自家製食パンです。

1週間後、売上が5%増えたと報告がありました。

店長は喜んでいました。

それでも私は納得できませんでした。

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