評価される店長とされない店長 たった一つの違いとは?

評価される店長とされない店長
たった一つの違いとは?

2人の店長

3年前、二人の男が店長になりました。彼らは同じ大学の、同じ学部を卒業し、小売チェーンを運営する会社に入社しました。

もっとも、入社後の研修で顔を合わせるまで、二人に面識はありませんでしたが。

彼らはそれぞれ配属された店で似たような実績を上げました。

担当した商品の売上を伸ばし、2年で売場主任に抜擢されました。その後、売場主任としても売上を伸ばし、入社4年で店長の辞令を受けました。

一人は関東の新しい店舗、もう一人は関西の既存店という違いはありました。しかし、店の規模、商圏人口はとてもよく似ていました。

スピード出世です。2人は会社の期待の星だったのです。

それから3年、二人は相変わらずよく似ていました。3つ歳を取り、結婚して子供にも恵まれました。

しかし、彼らには大きな違いがありました。

新店の店長になった男は昨対30%ダウンをやらかしたかと思えば、昨対150%増という派手な実績を残しています。

彼は次の異動で、別な店の店長に決まっています。給料は定期昇給分だけ上がります。

一方、既存店の店長になった男は昨対を2桁伸ばしたことはありませんが、3年の間、一度も前年を割ったことはありません。

彼は次の異動でエリアマネージャーの内示を受けました。手当が付き、給料は上がり、権限、使える経費も増えます。

何がその違いを生んだのでしょうか?

似たような人生を歩んできた二人。何がこのような違いを生んだのでしょうか?

このような違いは、持って生まれた才能、あるいは努力によって生じるとは限りません。

片方が出世を望み、もう片方が望まなかったわけでもありません。

その違いは、どういう情報を持っていたか、そして、どのように情報を活用したかで生じたのです。

店作りの情報はネットを検索すれば無料で手に入ります。それこそ数え切れないくらい。

しかし、整理されていない情報はゴミと一緒です。それは、売れない店が圧倒的多数なのを見れば明らかです。

現代の店が売れない理由は情報を知らないからではありません。本当に役に立つ情報がどれなのか、わかっていないから売れないのです。

二人の店長は売上の作り方は知っていました。だからこそ、若くして店長になれました。

しかし、一人はあることをわかっていて、もう一人はわかっていなかったのです。その「あること」こそ、似たような人生を送っていた二人を、ココに来て分けたモノの正体です。

二人を分けたモノの正体

二人を分けた「あること」の正体とは?

それは「売れる店作りとは何をすればいいのか?」と言うことです。

それをわかっている一人はエリアマネージャーに抜擢され、それをわかっていないもう一人は店長のまま、と言う誰の目にも明らかな差が付いたのです。

売れる店作りのためには何をすればいいのでしょうか?

リピーターを増やせばいいのです。

こう言うと必ずある反論がコレ。

「いいや、うちはリピーターしか来ないんだよ!新しいお客様を集めるのが課題なんだ」

失礼ですが、それはあなたの勘違いです。

実は、かつて私も同じことを言っていました。しかし、その言葉はポイントカードの導入で粉々に砕け散ったのです。

ポイントカードで顧客の購買履歴を取れるようになって、真実が白日の下にさらされました。それは現場にとって極めて不都合な真実でした。

私たちの店は、毎日新しいお客様に買って頂いていました。お得意さんしか来ないわけではなかったのです。

それ以上に衝撃だったのは、私たちがお得意さんと思っていたお客様が大して買っていなかったことです。私たちは本当のお得意さんが誰なのか、まるでわかっていなかったのです。

それで、「私たちの課題は新規客」?

とんでもない!

私たちの課題はリピーターが買ってくれないことだったのです。

「そのデータ、信用できる?件数が少ないとか?」

およそ30万人分の購買履歴から得られたデータです。統計的には十分信頼できるデータと言えます。

リピーターが買ってくれない理由

どうしてリピーターが買ってくれないのでしょうか?

お客様にもう一度来ていただく仕組みがないからです。

それは、ポイントカードのことではありません。CRMシステムを導入すると言ったことでもありません。また、ニュースレターを発行することでも、メールマガジンを発行することでもありません。

お客様にもう一度来ていただく仕組みとは店作りの基本のことです。あなたの店が売れる店になれないのは、店作りの基本ができてないからです。

店作りの基本とは?

一言で店作りの基本と言ってもいろいろあります。基本の中にはリピーター作りとは直接関係ないものもあります。

そうした基本が無意味とは言いません。良い店を作るには大切なことです。しかし、売れる店を作りたいなら、リピーター作りに直接関係する基本に取り組んで下さい。

良い店にする基本は売れる店にできてから取り組んでも遅くはありません。

リピーター作りに直結する基本が次の5つです。

  • 4S(整理・整頓・清潔・清掃)の徹底
  • 豊富な品揃え
  • 鮮度の高い商品と売場
  • 欠品防止
  • 感じのいい店員

では、なぜ、この5つの基本がリピーター作りに直結するのでしょうか?

あなたはわかりますか?

4S(整理・整頓・清潔・清掃)の徹底

4S(整理、整頓、清潔、清掃)が行き届いていないことを「荒れる」と言います。

なぜ、荒れた店はリピーターが増えないのでしょうか?

荒れた店はお客様が「大切にされている」と感じないからです。

あなたが大切な人を自宅に招くとき、散らかったままや汚れたままで呼ばないですよね。必ずきれいにして迎えるはずです。なぜなら、大切な人だから。

店が荒れていると言うことは、お客を大切にしていないと言うことなのです。

大切にされていない店にまた行こうとは思わないですよね。

豊富な品揃え

あなたはお客様に「品揃えが悪い」と言われたことはありませんか?

お客様に「品揃えが悪い」と思われたら店は危険です。お客様が商品を買おうと思った時、来店する候補に残れないからです。

「店に来ても買ってもらえない」のなら何とかできます。しかし、店に来てもらえないのでは何もできないです。

来店する候補に残してもらうためには、最低でも「品揃えが悪い」と言われるのは防がなければならないのです。

鮮度の高い商品と売場

あなたのお店はお客様に飽きられていませんか?

リピーターの足が遠のく理由の一つが飽きることです。

お客様の趣味嗜好が変わって来店する理由がなくなるのは防ぎようがありません。私たちに人の心を変えることはできないので。

しかし、店に飽きることは店の努力で対処できます。

欠品防止

欠品で失うのは売上だけではありません。お客様を失うリスクがあるのです。

ただ、「欠品防止」というと「うちはコンビニじゃないんだけど?」という人がいます。

言いたいことはわかります。

コンビニが提供している最大の価値は利便性です。そして、扱っている商品はウォンツよりニーズが強い商品です。

つまり、お客様にとってコンビニは必要なモノを買いに来る店なのです。欠品を起こすと言うことは、店のもっとも基本的な価値を提供できていないと言うことです。

コンビニにおける欠品は店の存在価値に関わるのです。

だからと言って、電気屋やパン屋、アパレル系のお店は欠品してもいいわけではありません。

ウォンツよりニーズが強い商品は同じことが言えますからね。

特に、欠品した商品が「買えて当たり前」と思われている場合、お客様を失うリスクは高くなります。

たとえば、電気屋が電池を欠品させるとか。

このような欠品は防がなければならないです。

感じのいい店員

あなたのお店はお客様に「店員の感じが悪い」と思われていませんか?

幸か不幸か、「店員の感じが悪い」というのはクレームになりにくいです。なぜなら、「感じが悪い」というのは感情の問題なので言葉にしにくいからです。

では、「店員の感じが悪い」と思ったお客様はどうすると思いますか?

90年代後半に流行った顧客ロイヤリティ経営では、店が顧客を失う原因の第1位は「顧客への無関心」で、実に全体の68%を占めています。

「店員の感じが悪い」とは、「お客様がどう感じようが無関心」だと言うことなのです。お客様は、そういう扱いを受けた店には行かないという選択をするのです。

残念なことに、「店員の感じが悪い」と教えてくれるのはクレーマーです。

「クレーマーの言うことは気にしない」のが基本です。ですが、「店員の感じが悪い」と言う事実だけは取り上げましょう。でも、クレーマーは遠ざけておきましょう。

なぜ、「クレーマーの言うことは気にしない」のが基本なのでしょうか?

クレーマーの言うことにまともに取り上げていたら、売場にネガティブワードが溢れてしまうからです。

ネガティブワードとは、「~しないでください」とか、「~は一切できません」とか、「~は固くお断りします」と言った言葉のことです。

ネガティブワードがまずいのは、クレーマー以外の、普通のお客様を遠ざけてしまうからです。

暗い人に誰も寄りつかないのと一緒です。

でも、クレーマーなんかお客様の中の0.1%もいないはずです。

声が大きいだけの人のことなど気にしないことです。

5つの基本を実現する方法知ってますか?

なぜ、5つの基本がリピーター作りに直結するのか、おわかり頂けましたか?

あなたが5つの基本を徹底する方法を知っているなら、今スグ始めてください。

そうすれば前年を上回れるかどうかはわかりませんが、前年割れに歯止めを掛けることはできます。

え?やってるけど売れない?

それはやり方が間違っているか、あるいは基本のレベルが低すぎるのです。

もしあなたが、

  • 基本を徹底する方法がわからない
  • 基本を徹底しているのに前年を割り続けている
  • 基本を徹底する方法は知っているけどもう一度学び直したい


…なら、「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」で学ぶことをお勧めします。

この本に出会う前まで店作りの基本て何?と思っていました。でもようやくわかりました。
(山崎さん)

店を運営するには基本中の基本であり、わかっているはずなのにできていない事の再認識が出来ました。
(narchoさん)

「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」とは?

「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」は、売上低迷に歯止めを掛けることが出来る、店作りの8つの基本をまとめたA4版55ページの電子書籍です。

店作りについて書かれた本は数ありますが、「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」は他とは違います。

  • 店作り=リピーター作りとした唯一のノウハウ
    店作り=リピーター作りという視点で書かれた入門書は他にありません。
  • やるべきことがたった8個
    売れる店作りのためにやるべきことをたった8個に絞ったものも他にはありません。
  • スグにはじめることができる
    「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」の中に、難しいものは一つもありません。また、はじめるのに1円もお金は掛かりません。
    つまり、稟議書や提案書を書く必要もなければ、銀行や上司にお伺いを立てる必要もありません。
    カンタンにできてお金も掛からないのですから、読んでスグにはじめることができます。
  • あらゆる小売店で活用できる
    「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」は、商品を、売場で展開し、店員がお客様と接する小売店なら、どのような商品、業態でも活用できます。
    たとえあなたが違う業態の店に移ったとしても、このノウハウはそこでもあなたを助けてくれるでしょう。

他との違いはまだあります。

従業員にやりがいを与えられる

「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」は、ただ、「アレをやれ、コレはするな」と言うだけではありません。

「なぜ、それをやらなければならないのか?」と言った、仕事の意味も説明しています。

あなたにとって一番つらい仕事って何ですか?

私はやる意味がわからない仕事ほどつらい仕事はないと思います。


この本に書いてあるいくつかの内容は、以前配属されていた店舗の店長に教えて頂いた事がありました。

しかし、背景が分からず、「なぜ?」と思う事ばかりで、出来ていないと怒られるの繰り返しでした…

特に4Sに関しては店長から何度も「掃除すら、ろくに出来ないのか」と言われる始末。

そのため、やりがいを感じられず、何度も辞めたいと思いました。

でも、この本のおかげで意味が理解できました。
(マジこまさん)

やる意味がわからない…そんな仕事は苦痛でしかないです。

辞めたくなる気持ちはよくわかります。

コレが原因で辞める新人さんは多いのではないでしょうか?

しかし、仕事の意味を教えてあげれば、苦痛を減らすことができます。

仕事の意味を知ることで、あなたの部下にもやりがいを与えられるかもしれません。

ただし、売上を作る方法ではありません

正直言って「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」を実践しても売上が上がるわけではありません(売上ダウンに歯止めを掛けることくらいはできますが)。

なぜなら、「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」は売上を作る方法ではないからです。

土台がグラグラだと家が傾いてしまうように、店作りにもしっかりした土台が必要です。

「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」は、売上を増やす、そのための土台を作るためのものです。

それでも「8つのことを徹底しただけで売上が上がった」という報告はよく頂きます。

8つのことをやっても売上は上がらないというのは間違っています。

8つのことを徹底すれば買上率が向上するのですから売れないわけがないです。(鈴木さん)

鈴木さんの場合、8つのことに集中して取り組んだところ、2ヶ月後に対前年比109%を達成しています。

その年はずっと前年割れだったそうです。

やったのは8つのことだけだから「8つのことで売れる」と思うのも無理はないです。

しかし、お客様がゼロに近い店が8つのことを徹底しても売れないです。「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」の中にお客様を集める方法は書いてないないからです。

私は「売場が良くなったら口コミが起こる」なんて信じていません。

お客様を集めるには別な方法が必要です。

それでも、「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」を徹底すれば、買上率が上がるのは確かです。

したがって、お客様が入っている店なら売上が上がることもあるでしょう。

しかし、売上は期待しないで下さい。理由もわからずに売上が上がっても、あなたの身にはならないからです。売上は狙って作ってこそ、あなたの血となり肉となるのです。

そして、あなたが作った売上を維持し続けるために必要なのが「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」です。

「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」で学べることとは?

「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」で学べることのほんの一部を紹介すると…。

第1章 きれいで清潔で整理整頓された売場

ココでは4Sの徹底について学んで頂きます。

なぜ、4Sを徹底しなければならないのでしょうか?

それは4Sには売上が上がる7つの理由があるからです。(2ページ)

精神論やお題目ではなく、売上が上がるから4Sを徹底するのです。「4Sを徹底すれば売れる」とわかれば取り組む意欲も変わってくるでしょう。

この3ヶ月は4Sの徹底だけを行なっていました。

今月は昨年より20%も売上が増えています。

昨年の売上が悪いわけでもないので、売上が上がったのは4Sを徹底したからでしょう。

このような報告は珍しくないのでしょう。

しかし、私が4Sを徹底できたのは、理由がわかったからです。

私は小宮さんとは違って4Sを軽視したことはありません。それは店作りの基本だからです。

でも、4Sを徹底したくらいで売れるなんて思っていませんでした。

だから、小宮さんの、4Sを徹底したら売れる理由が7つある、だから売れると言う指導は新鮮でした。

私の経験から言わせてもらうと、4Sを徹底するだけでは売れないと思います。

4Sを徹底することで得られるメリットを知らないと売れるようにはならないです。(田所さん)

もっとも、意欲だけあってもやり方を知らないのでは意味がありません。ココには4Sを長続きさせる、具体的な5つの手順が書いてあります。(11ページ)

この手順を実践すればあなたの店は二度と荒れなくなるでしょう。

第2章 売場を商品で満たす

この章では、豊富な品揃えを実現する方法を学んで頂きます。

なお、豊富な品揃えを実現するのは、CCマトリックスやCPマトリックスを使うのが王道です。

CCマトリックスやCPマトリックスは品揃えの強み、弱みを見つけることができるツールです。

しかし、この方法を実践するには、まず、ツールの使い方をマスターしなければなりません。マスターしたあともスグに結果を手にできるわけではありません。データを集め、ツールに落とし込み、分析しなければならないのです。

正直言って難しいです。売場では難しいことは続きません。それは痛いほどわかっています。

この章で取り上げる豊富な品揃えを実現する方法はもっとカンタンです。それはお客様視点で考える方法です。

お客様が「この店は品揃えが悪い」と感じるのは2つ原因があります。

一つは自分の買いたい商品がないことです。残念ながらコレに対する特効薬はありません。お客様の声に真摯に耳を傾け、品揃えを改善するしか方法はないです。

しかし、もう一つの方の原因は店がその気になればすぐ、カンタンに改善できます。そのためには手っ取り早く品揃えを改善できるたった2つのステップを実践して下さい。(16ページ)

コレによって「買いたい商品がない」とは言われるかもしれませんが、それでも「品揃えが悪い」とは言われなくなります。

第3章 新鮮な商品がいつもある

お客様を飽きさせないためには2つ方法があります。

まずは新鮮な商品を扱うことです。

新鮮とお客様が感じる商品は4つあります(20ページ)。4つの中の代表が新商品です。

しかし、ただ新商品を置くだけではお客様の期待に応えることはできません。

同じ新商品を扱っていても売れる店、売れない店の差が出ます。それは新商品に対する取り組みが違うからです。

この章ではお客様を飽きさせない新商品の取り組み方を紹介しています。(18ページ)

お客様を飽きさせないもう一つの方法が売場作りです。

ココでは取扱商品を一切換えなくても売場を一新できるノウハウも紹介しています。(21ページ)

第4章 買いたい商品がいつもある

ココでは欠品を防ぐ3つの方法を紹介しています。(25ページ)

とは言え、欠品をゼロにすることは不可能です。そのため、万が一欠品しても、損害を最小限に食い止める、カンタンな方法も説明しています。(34ページ)

感じのいい店員にできる方法

店は、店員とお客様が接するのを避けることはできません。

残念ですが、会社がどれほど金を掛けてブランドを構築しても、カンタンに破壊してしまうのが店員なのです。

だからと言って接客マナー研修が必要なわけではありません。まあ、お金と暇があるならやったらいいです。

ところで「接客マナーを向上させよう」となると、なぜ、接客マナー研修となるのだかわかります?

それは、接客マナーを向上させるにはどうしたらいいか、わかってないからです。

実は小売店の接客マナーは次の4つの要素で構成されています。

  • 第5章 身だしなみ
  • 第6章 立ち振る舞い
  • 第7章 言葉遣い
  • 第8章 気遣い

つまり、この4つの質を上げれば接客マナーが向上し、お客様から「店員の感じがいい」と言われるようになれます。

身だしなみがよくなる4つのチェックポイント

身だしなみはお店の規定に従うのが大前提です。それでも特に注意して欲しいのがこの4つです。(32ページ)

好感度が一気に上がる挨拶の3ポイント

挨拶は人間関係の基本です。ただし、挨拶の仕方によって好感度は高くも低くもなります。好感度を高める挨拶には3つのポイントがあります。(34ページ)

使えば言葉遣いが良くなる2つの接客基本用語

言葉遣いを良くするには接客基本用語をマスターすることが第一歩です。ただし、私が推奨する2つの言葉を入れるのが前提です。(38ページ)

使い勝手がいいのにこの2つの言葉は、なぜか接客基本用語に入っていないです。ま、理由は何となくわかりますが。

間違いがちな敬語のチェックリスト

間違いやすい敬語のリストが40ページにあります。新人の教育にご利用下さい。

気遣いができない人でも大丈夫!コレだけ気を付ければ誰でも親身な接客ができる秘訣

接客マナーで一番大事なのが実は気遣いです。コレさえできればたとえ他の3つがダメでも好感度は上がります。

しかし、気遣いは教えるのが難しいスキルです。ある店員はできるけど、ある店員はできないとなりがちです。コレでは店としては困るわけです。

そこで次善の策です。

3つの言葉をNGにしてください。(55、57、59ページ)

コレだけで店員に対する好感度は大幅に改善するでしょう。

今申し込むと特典があります

非売品の電子書籍「売上を上げるために今スグ売場でできる14のこと」(A4版78ページ)が無料でもらえます。

このマニュアルは、タイトル通り、売上を上げるために今スグ売場でできる14のテクニックをまとめたモノです。

私小宮が店長養成講座を運営している中で「売れた」という報告が多かったテクニックをまとめました。

だから、効果は実証済です。 とは言うものの、全部店作りの基本なので効果があるのは当たり前ですけどね。

14のテクニックはどれも単純です。 ほとんどのテクニックはお金も掛かりません。 準備に時間も掛かりません。

これほど単純なテクニック、試さない方がどうかしています。

だって、万が一結果が出なくても失うモノって何かありますか?

「こんな普通のことで売上は上がるのか?」

はい。 さすがに100%とは言いませんが、売上が上がる可能性は高いです。

店作りには、誰も知らない秘密のノウハウも、米国生まれの画期的なノウハウもありません。

誰もが知っている当たり前のことを当たり前にやれば必ず売れる店にできます。

売れないのは当たり前のことができてないか、当たり前のレベルが低すぎるのです。

「14のテクニックすべてをやるのは大変そう」

いえいえ、14のテクニックすべてを行なう必要はありません。

14のテクニックは一つ一つで完結しているテクニックです。

まずは一つ選んで試してみて下さい。

2週間~1ヶ月も続ければ売上アップを実感できるでしょう。

「そんなモノ、所詮付け焼き刃なのでは?」

はい、その通りです。

店の売上は、基本を、高いレベルで徹底することでしか上がりません。

はっきり言って、14のテクニックで上がった売上は気を抜くとスグに消えてなくなるでしょう。

しかし、結果の見えない努力を続けることほど苦しいことはありません。

たとえスグに消えてなくなるとしても、結果が出れば自信になるし、やる気も続くでしょう。

このマニュアルを使って、小さくてもいいので結果を出してください。

そうすれば必ず次に繋がります。

そして、あなたの店がお客様に愛される店の一つになることを願っています。

もう一つ特典があります

年額3万3600円で配信している「店長養成講座+(プラス)メールマガジン」を、12ヶ月間無料で読むことができます。

「店長養成講座+メールマガジン」は、店長養成講座のブログや他のメルマガと違って、実用本位の情報をお届けしています。

たとえば数字の話やステップ・バイ・ステップのマニュアル的な話が中心です。ブログや他のメルマガでは、読んでて飽きるからとカットしがちな内容もすべて入っています。

正直言って、読み物としては面白くないです。と言うか面白さを追求していません。

それでも、多田さんからは「年間3万3600円は安すぎ!商売が下手くそ」と言われたメールマガジンです。

今、「売れる店作りために最低限やるべき8つのこと」を申し込むと、実用本位の「店長養成講座+メールマガジン」を12ヶ月間無料で読むことができます。

「店長養成講座+メールマガジン」は毎週木曜日に配信しています。

価格は?

「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」は一体いくらなのでしょうか?

たったの7800円(税込)で提供いたします。

「高い!」と思った人?

そう思った人は、あなたが今、8つの基本を徹底できているかを考えてください。できているならこの価格は高いでしょう。しかし、できていないなら?

あなたは8つの基本を徹底できる方法を見つけなければなりません。

あなたが「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」と同じ結論にたどり着くためにはどうすればいいのでしょうか?

まずは、店作りについて学ばなければなりません。それだけでは足りません。私たちは人を動かさなければならないのです。そのためには教育についても学ばなければなりません。

学ぶためには学校で学ぶか、独学で学ぶかしなければなりません。

ビジネススクールに通うには安いところでも授業料は年50万円かかります。しかも、学ぶのに時間が掛かります。仕事をしているあなたや私には、現実的な選択肢ではありません。

では、独学で学ぶ場合はどうでしょうか?

独学で学ぶ場合、本1冊読めばオッケーと言うことは絶対にありません。著者の個人的な思い込みや経験は排除しなければならないからです。

そのためには、一つの分野に付き、最低10冊は読む必要があります。そして、どの本にも共通して書かれていることを見つけます。それが学ぶべきことです。

ビジネス書は安いモノで1500円くらいです。つまり、最低でも15000円はかかるわけです。しかも、10冊読むのに時間が掛かります。

あなた、普段、読書しています? 読書に慣れていないと10冊を読み終えるのがいつになることやら…。

さらに学んだことを今度は実践で試さなければなりません。8つの基本、それぞれについて最低でも1ヶ月は試してみなければわかりません。つまり、1回でうまく行ったとしても5ヶ月掛かるわけです。

あなたにコレだけのことをやる時間とお金があるなら、7800円は高いかもしれません。

しかし、時間とお金がないなら?

この価格がタダみたいな価格だとわかるでしょう。

返金保証はありません

「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」に返金保証はありません。

私小宮の提供する情報に価値を感じる方だけに買って頂きたいので返金保証は付けないことにしました。

「小宮の情報?」と言う方はブログとメルマガを読めばわかります。ブログだけではなく、メルマガも読んでくださいね。

ただし、誰でも買えるわけではありません

「売れる店作りために最低限やるべき8つのこと」は次のような人には向きません。

インスタントに売上を上げたい人

「売れる店作りために最低限やるべき8つのこと」はそのようなものではありません。

楽して売上を上げたい人

そんなうまい方法はありません。

売上が上がらないのを他人のせいにする人

売上が上がらない原因を、本部のせい、バイヤーがダメ、スタッフが動かない、お客の質が低い、競合店が強すぎるなど、他人のせいにする人がいます。

そのような人は「売れる店作りために最低限やるべき8つのこと」のせいで売れないと言い出すでしょう。

 

あなたがこの3つのどれか一つでも当てはまるなら「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」を買ってはいけません。絶対に役に立たないからです。

あなたがこの3つに当てはまらないのなら「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」を買う資格があります。

お申し込みはこちらから

お支払いには業界大手のインフォカート社の決済システムを利用しています。

クレジットカード、銀行振込、電子マネーでお支払いできます。

ただし、銀行振込でお支払いの場合は、別途振込手数料が必要です。

「売れる店作りために最低限やるべき8つのこと」は電子書籍(A4版55ページ)です。

ダウンロード方法は、お支払い完了後にインフォカート社から届くメールに書いてあります。

フリーメール(ヤフーなど)の場合、注文確認メールが迷惑フォルダに入る場合があります。

メールがすぐに届かない場合はご自身で確認してください。

できましたら、届きやすいフリーメール以外のメールアドレスで申し込みください。


「売れる店作りために最低限やるべき8つのこと」のお申し込みはこちらからどうぞ。

「売れる店作りために最低限やるべき8つのこと」は販売休止中です。
販売再開はメルマガでお知らせします。

[特定商取引法に基づく表記]

お急ぎください

お申し込みはお急ぎください。締め切りがあるからではありません。

あなたが店の建て直しに使える時間には限りがあるからです。

今日、店があるからと言って、明日もあるという保証はありません。

本部も、銀行も、オーナーも、とっくに我慢の限界を超えていると、なぜ、考えないのでしょうか?

あなたがフランチャイジーなら明日、契約解除と言われるかもしれません。あるいは銀行が融資を引き上げると言ってくるかもしれません。あなたが雇われ店長なら、明日オーナーから解雇されるかもしれません。

そうなったらあなたが店を建て直す機会は永遠になくなってしまいます。

あなたが今、「店を何とかしよう」と思った気持ちをムダにしないでください。

もしかしたら、あなたにとって、コレが最後のチャンスかもしれないのですから。

よくある質問

Q.「売れる店作りために最低限やるべき8つのこと」は電子書籍だそうですが、読むには何が必要ですか?

A.パソコン(Windows、Mac)とアドビリーダーというソフトが必要です。アドビリーダーは以下のサイトで無料で配布しています。
https://get.adobe.com/jp/reader/

Q.パソコンの操作が苦手です。電話か、ファックスで注文できませんか?

A.電話、またはファックスで注文することができます。インフォカートの決済画面で「電話・FAXで注文する方はこちらをクリック」をクリックして下さい。

Q.「売れる店作りために最低限やるべき8つのこと」をパソコン画面で読むのはつらいです。

A.「売れる店作りために最低限やるべき8つのこと」はアドビリーダーで印刷して読むことができます。

Q.55ページも印刷するのは面倒です。「売れる店作りために最低限やるべき8つのこと」を印刷して送ってください。

A.申込時に「冊子版」を注文してください。プラス1400円で電子書籍とは別に、印刷した冊子版をお届けします。これは、小宮ではなく、インフォカート社が行なっているサービスです。

Q.パソコンを持っていません。「売れる店作りために最低限やるべき8つのこと」は携帯電話(ガラケー)で読めますか?

A.PDFファイルを閲覧できる携帯電話なら読むことができます。お手持ちの携帯電話の説明書でご確認ください。ただし、55ページを携帯電話で読むのはつらいと思います。パソコンをお持ちでない方は冊子版の購入をお勧めします。

Q.パソコンを持っていません。「売れる店作りために最低限やるべき8つのこと」はスマートフォンで読めますか?

A.はい、読めます。ただし、スマートフォンの画面では小さくて読みにくいです。お勧めできません。パソコンをお持ちでない方は冊子版の購入をお勧めします。



「売れる店作りために最低限やるべき8つのこと」のお申し込みはこちらからどうぞ。

「売れる店作りために最低限やるべき8つのこと」は販売休止中です。
販売再開はメルマガでお知らせします。

[特定商取引法に基づく表記]