タグ別アーカイブ: POP

「POPには何を書いたらいいのですか?」

「商品の価値を書きなさい」と答えるのは止めようと思います。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

「POPを付ければ売れる」と私はよく言っています。

「POPを付けないのは頭がおかしい」とさえ言っています。

するとよく返ってくるのがコレ。

「POPには何を書いたらいいのですか?」

今までは「商品の価値を書きなさい」と答えることが多かったです。

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価格訴求型POPと価値訴求型POP

価格も価値の一つなんですけどパワーが桁違いなので…。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

POPには何を書けばいいのでしょうか?

お客様が商品を使用するか、あるいは、所有することで得られる価値を書けばいいのです。

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なぜPOPを付けると売れるのか?

目立つからです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

私にとっては「POPを付ければ売れる」のは当たり前です。

でもそう思わない人もいるようで「なぜPOPを付けると売れるのか?」という質問を定期的に頂きます。

そう思う人の気持ちも理解できます。

既成のPOPの中には本当に売上に繋がるのかよくわからないモノもありますからね。

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「POPには気の利いたことを書かなければならない」?

必要なコトを書けばいいんです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

「POPには気の利いたことを書かなければならない」と言うのは、売れた事例で、書店やCDショップのPOPが取り上げられたことが理由の一つでしょう。

確かに、趣味性の高い商品の場合は文章のセンスが問われます。

だからと言って、POPには気の利いたことを書かなければならないわけではありません。

POPにはお客様がこの商品を気に掛ける理由を書けばいいのです。

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「POPをそのままパクったら売れました」

それで売れるならどんどんパクって下さい。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

早速「売れる商品をもっと売る方法」を試した、赤沢さんから「POPをそのままパクったら売れました」との報告を頂きました。

赤沢さんがパクったのは「売れるPOPに使える7つの価値」の中で紹介している、ある文例です。

それをそのままPOPの見出しに使ったところ、1日の平均10個(売価980円)が、いきなり倍の20個売れたとのこと。

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いろいろ役に立つ万能POP

一つ作っておけばいろいろ使えます。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

久しぶりに、スグに使えて、売上に繋がるテクニックを書きます。

今回お届けするテクニックは、いろいろ役に立つ万能POPを一つ紹介します。

コレがあるといろいろ役に立つ万能POPとは?

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まだ「POPを付けると売れるのか?」って聞きます?

売れるからしつこく言っているんであって…。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

「POPを付ければ売れる」とは私は2002年から言っています。

もちろん言っているのは私だけではありません。

POPを付けたら売れたなんて事例、掃いて捨てるほどあります。

それなのにまだ「本当にPOPを付けると売れるのか?」って聞くヤツがいます。

そんなこと言ってるから売れないんですってば!

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使える売れるPOPのテンプレート

POPを付けないのは頭がおかしいとさえ思います。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

久しぶりにすぐに使えるテクニックを紹介します。

今回紹介するのは売れるPOPのテンプレートです。

あなたのお店には、新商品というわけではないものの、品揃えに導入する商品はありませんか?

たとえば、お客様からの問い合わせが多いから品揃えに加えたとか、今マスコミで話題なので試しに導入してみたとか。

あと、季節商品などもこの仲間に入るかもしれません。

このように導入した商品、あなたのお店、売れていますか?

売れていない、あるいは思ったほど売れないのであれば、四の五の言わず、店頭に次のPOPを貼ってみて下さい。

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客単価が上げるPOPの書き方

おはようございます、小宮です。

私は政治とプロスポーツの話題には触れないことにしています。

この2つはセールスのタブーなので。

私は巨人ファンにも阪神ファンにも買ってもらいたいし、安保法案に賛成の人も反対の人にも買ってもらいたいです。

あなたは客単価を上げたいですか?

客単価を上げる方法はいろいろあります。それだけで本が1冊書けるくらいです。

しかし実は、客単価を上げるのはそれほど難しいことではありません。

客単価は買上点数×商品単価です。

客単価を上げるには、たくさん買ってもらうか、より高い商品を買ってもらえばいいわけです。

たとえば、より高い商品を買ってもらうには、次の3つのステップを実行すればいいです。

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初心者でもできる「ウォンツで売る方法」

おはようございます、小宮です。

あなたはニーズとウォンツの違いってわかりますか?

ニーズは必要だから買う商品、ウォンツは欲しいから買う商品のことです。

店はニーズで売っていたらそこそこ商売になります。

しかし、そこそこ以上になりたかったらウォンツで売る必要があります。

もっとも、ウォンツで売るのは難しいんですけどね。

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