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色が与える印象は変わらない

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

“お肉”さんから「色が人に与える印象は変わらないのでしょうか?」という質問を頂きました。

はい、変わりません。

なぜなら、色が人に与える印象は、無意識レベルに近いモノだからです。

つまり、色が人に与える印象は、動物に近い部分の反応なのです。

だから、変わりようがないと言えます。

“お肉”さんのメールは次の通りです。

この度POPのデザインや用途などをまとめる立場となりました。

そこでいくつか案を出したのですが、色が与える印象について指摘をうけました。

一般的に言う、赤系などの情熱的な色が顧客の購買力のテンションを上げる、青や黒などの寒色系は顧客のテンションを落ち着かせてしまうと言う指摘なのですが、その一般的な考え方は今の時代でも健在でしょうか?

個人としては量販品に赤や黄色を使うという手法がもはや当たり前になりすぎているという考えのもと、あえての青での単品訴求POPを提案したのですが、反応がいまいちでした。

今の時代、逆に目を引く青POPに伝えたい内容は赤字、黄色字でその考え方はやはりおかしいものなのでしょうか?

確かに、赤や黄色のPOPはありふれています。

しかし、ありふれているにも関わらず、なぜ、50年以上も赤や黄色が使われているのでしょうか?

他の色を使ってはみたけれど、上手く行かなかったからです。

たとえば、“お肉”さんが考えたような青地のPOPは食品にはNGとされています。

なぜなら、おいしそうに見えないから。

理由は単純で、食べ物に登場する色は赤、黄、緑が多く、青はなじみがないからです。飲み物やアイスにはいいのですが。

もしかしたら「青でもおいしい食べ物はある」のかもしれませんが、私たちはお客様の多数派にしたがう方がいいと思います。

特に、POPのように、人間の感情を相手にするときは「普通」にしておくのが無難です。

ただ、「商売人は他と違うことをやるべし」と言う点で、“お肉”さんのアイデアは素晴らしいと思います。その心意気は忘れないで頂きたいです。

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感想も頂きました

“お肉”さんからは次のような感想も頂いています。

お世話になっております。

こちらで学んだことで数字を伸ばし、会社からの信用を得ることができました。大変ありがたく思っております。

改めまして、小宮さんありがとうございます。

こちらこそ、結果を出していただき、そして報告していただいてありがとうございます。

あなたも“お肉”さんのように結果を出して、私に教えてください。

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