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異常値を叩き出す販売POPの作り方

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おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

数ある販売テクニックの中で、私がPOPをお勧めする理由は異常値を叩き出しやすいからです。

たとえば、フェイスを1から2に増やすと2倍売ることができます。しかし、POPを使うと2倍どころか、4倍、10倍売ることができます。

もちろん、難易度は桁違いですが。

フェイスを増やすのに考える必要はありません。ただ、陳列をいじるだけです。コレだけで売上が2倍になるのです。こんなカンタンな売上アップ法はありません。

しかし、POPはそうカンタンではありません。おそらく、プライスカードやショーカードのようなPOPでも、付ければ2倍程度売ることはできるでしょう。

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プライスカード、ショーカードとPOPは別物

店長養成講座では、プライスカードやショーカードとPOPは別なモノとしています。

プライスカードやショーカードは商品名と価格、特長の3つがあれば役割を果たせます。なぜなら、プライスカードやショーカードは、この商品が売り物であるとお客様に伝えることが役割だからです。

したがって、次のような表示は、店長養成講座ではPOPではなく、ショーカードといいます。

ショーカードでも2倍売れる理由

実は、このようなショーカードでも通常の2倍くらいは売れます。なぜなら、商品を目立たせることはできるからです。

フェイスを1から2にすると2倍売れる理由は目立つからです。商品は売場で目立たせるだけで通常の2倍くらいは普通に売れると言うことです。

しかし、4倍7倍10倍と売りたいなら、プライスカードやショーカードのようなPOPでは不可能です。

そのためにはPOPライティングを学ばなければならないです。

異常値を叩き出すPOP

異常値を叩き出すPOPは何を書けばいいのでしょうか?

たとえば、売り物が本や音楽なら「感動」がウリです。感情を動かす鉄板ワードが「涙」です。なぜ、「涙」が鉄板ワードなのでしょうか?

それは、涙を流す状況はほとんどの人に共通するからです。卒業、別れ、苦労の末の栄光など。ヒット曲に失恋ソングが多いのは悲しさが普遍的な感情だからと言えます。

ちなみに、笑顔――楽しさ――が鉄板ワードにならないのは、笑顔になる状況は人によって大きく異なるからです。私は仕事をしているときが一番楽しいです。あなたもそうかもしれません。しかし、仕事が嫌いな人がいることもまた事実なのです。

一方、商品のウリが「価値」なら、もっとも強いウリは価格と希少性です。つまり、異常値を叩き出すには価格訴求型POPがお勧めだと言うことです。

なぜ価格訴求型POPなのか?

価格訴求型POPというと特売品に使うのが普通ですが、価値で売る商品に使うと、異常値を叩き出すことができます。

なぜなら、価格訴求型POPは、価値訴求型POPよりわかりやすいからです。価格は自分がいくら得をするか、直感的に理解できます。わかりやすいモノは買いやすいのです。

だからと言って、価値で売る商品を安く売れというのではありません。それでも価格の割に安く見せる工夫は必要です。

事例:カスタムモデル

129,800円のPCと149,800円のPC、後者のPCの方が前者のPCより80倍売れました(当店比)。

価格の違いは前者がCD-ROMで後者がDVD-ROMと言う違いです。

しかし、スペックがいいから売れたのではありません。同じチェーンの別な店が、同じモデルを1万円安く売っていましたが、そちらが売れたのはたった10台。一方私の店は同じ期間で50台売れていました。

その違いはPOPにあったのでした。

プライスカードとは別に、情報提供POPでCD-ROMとDVD-ROMの違いと、DVD-ROMのメリットを説明し、販売POPで台数限定を煽りまくりました。

だから、149,800円のPCが本店の2倍の売上を上げることができたのです。

あなたは異常値を叩き出したくはない?

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