カテゴリー別アーカイブ: セールス

お客様の、何を知ればいいのか?

お客様を知らないと売れないのです。その理由は?

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

あなたが商売に関わっているなら「お客様を知れ」というのは耳タコでしょう。

しかし、お客様の何を知ればいいのかについて教えてくれる人は少ないです。質問しても、大抵「ニーズとウォンツ」でおしまいです。

それでも、店に来る人は何らかのニーズ、ウォンツを持っているはず。それで十分なのではと、あなたも思ったことはありませんか?

ところが違うのです。

お客様を知ることで売り方が変わってくるからです。

続きを読む…

今週末デジタルカメラの売上を増やす方法

これは売り方の一例です。デジタルカメラを売っていなくても参考になります。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

もし、あなたがデジタルカメラを売っているなら、今週末、「世界の一流カメラマンの11.3%が使っているカメラ」と言うセールストーク、POPをニコンのD5、D810に使ってみてください。

なぜなら、この事実はお客様の商品選択に大きな影響を与えるからです。なぜ、選択に大きな影響を与えるのでしょうか?

「世界の一流カメラマンの11.3%が使っているカメラ」と聞いて、デジタルカメラをほしい人が考えることとは?

それは次のようなことです。

続きを読む…

売り手の覚悟

「ほしい」という人には売ってあげる、良くも悪くもそれが私たちの仕事です。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

あなたは活字中毒と言う言葉を知っていますか?

活字を読まないと落ち着かないという、一種の依存症のようなモノです。

たぶん今風に表現するなら「活字依存症」という方がいいのでしょう。

ただし、かかりつけのお医者さんに聞いたところ、活字依存という病気は認められていないとのこと。活字を読む=本を読むという習慣は、好ましい習慣だからのようです。

続きを読む…

POPに書くべき4つの価値

最近「POPを付けなさい」と言ってなかったので…。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

あなたが今スグ売上を上げたいならPOPを付けることをお勧めします。

なぜPOPを付けると売れるのでしょうか?

それは売り込んでいることがお客様に伝わるからです。

今時の商売は棚に商品を置いておくだけではなかなか買って頂けません。私たちが賢明に売り込んで、ようやく少しだけ興味を持って頂けるのです。

売り込むためにはたくさんツールがありますが、セールスメッセージを伝えることができる、もっとも手軽なツールがPOPです。

POPには何を書けばいいのでしょうか?

商品のウリを書けばいいのです。

商品のウリとは、商品が持っている価値のことです。

商品の価値には4つあります。

続きを読む…

「メールセミナーを実行しても売れない」?

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

10日間メールセミナーを読んで実践した人から「書いてあるとおりにやったけど、やっぱり今スグなんか売れない」と言うメールを頂きました。

たぶん、それはやり方が間違っています。

10日間メールセミナーはスグに実行できることが書いてあります。

しかし、カンタンにできることの裏にはリスクもあるわけで。10日間メールセミナーで紹介しているテクニックにもリスクがあります。

これらのテクニックは売上を作る暗黙の了解を知っていないと効果が出ないのです。

続きを読む…

「今スグ売上アップ?そんなうまい話あるわけない!」

店長養成講座では「今スグ売上アップ!10日間メールセミナー」というセミナーをメールで行っています。

あなたは「今スグ売上アップ」と聞いてどう思いましたか?

そんなうまい話あるわけがないと思った人?

失礼ですが、そう思った人は誰かにだまされています。

売上を上げるために、時間が掛かること、難しいことに取り組んでいるのでしょう。だから「うまい話」と思ってしまうのです。

しかし、たとえそう思ってしまっても、それはあなたの責任ではありません。

そうすることで得をする人間がいるのです。

続きを読む…

まだ、恵方巻きを従業員に買わせていますか?

そんなことやっているから売れないんですって!

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

”あるコンビニで働くアルバイト”さんから「店長から恵方巻きを10個買うように言われました」というメールを頂きました。

散々ネットニュースで叩かれたのに、まだこんなことをやっている店があるんですねえ。

こういうのは今カンタンに広まります。

コンビニの求人が厳しいのは、景気が回復したからでも、少子化だからでもありません。ネガティブなニュースが原因です。

ネガティブなニュースとは、ブラック企業に選ばれたり、恵方巻きのノルマだったり、試験前なのに休めなかったりと言ったことです。

それなのに、未だに同じことをやるとは驚きです。

どうしてこんな時代錯誤なことをやるのでしょうか?

たぶん、単純に時流が読めていないのでしょう。

時流が読めてない時点で売れない店だとわかります。

続きを読む…

売上アップのもう一つのアプローチ

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

1月29日に「店の売上を上げる3つのアプローチ」という記事を書きました。

今回は、その記事の中で「もう一つある」としていたアプローチです。

ところであなたはこの「もう一つ」、何だと予想しましたか?

顧客、商品、売場ときたらから、次は人と思ったかもしれません。

正解です。

人の問題を解決することで売上アップを図るアプローチです。

なぜ、コレを含めて4つにしないのか、その理由は先を読めばわかります。

続きを読む…

アップセル、クロスセルをやっても売上が上がらない理由とは?

ココに答えはありません。なぜならコレはクイズだからです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

お金を掛けず、手っ取り早く売上を上げるにはどうしたらいいでしょうか?

店長養成講座で学んでいるあなたならわかりますよね?

そうです、今買って頂いているお客様に、アップセル、クロスセルを行えばいいです。

あなたのお店は行っていますか?

ま、行っていない店が圧倒的多数です。

こんなにカンタンに売上アップできる方法は他にないのに、どうしてアップセル、クロスセルを行わないのでしょうか?

続きを読む…

「最初に売る人」を撤回します

ちなみに「ブラックだから」ではありません。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

あなたは「最初に売る人」という話を知っていますか?

コレは、新人販売員に対して、最初は誰に売ればいいのかを教えるモノです。大抵のセールスセミナーで同じことを教えています。

1.自分
2.家族
3.友人

私も以前は同じことを教えていました。しかし、今はしていません。なぜなら、彼らに売っても販売力は上がらないからです。

続きを読む…