売上を作る暗黙の了解

同じことをやっているのに、
なぜ、あの店は売れて、
自分の店は売れないのか?

もし、あなたがそう感じるなら……
それは売上を作る暗黙の了解を知らないせいかもしれません。
あなたが店作りの基本を徹底していて、販売テクニックを知っているなら、この暗黙の了解こそが売上アップに欠けている、最後のパーツです。

2軒のコンビニ

5年前、同じ地域に2軒のコンビニが半年違いでオープンしました。

最初にオープンしたのは業界3位の店です。半年後にオープンしたのは業界1位の店です。

3位のオーナーは1位の店がオープンすると聞いて打ちのめされました。「スグ閉店に追い込まれるかもしれない」と。

しかし、5年後、閉店に追い込まれたのは1位の店の方でした。1位の店があった場所には今「テナント募集」という張り紙が貼ってあります。

2つの店は一体何が違ったのでしょうか?

それは、3位のオーナーが知っていたことを、おそらく1位のオーナーが知らなかったからです。

2つの店舗とも、店作りの基本は徹底されていました。また、コンビニにとって欠品が及ぼすマイナスについても理解していました。

売場を見ただけでは2つの店に違いは見つけられませんでした。

それなのに一方は順調に売上は推移し、もう一方は閉店に追い込まれたのです。一体何が2つの店の運命を分けたのでしょうか?

3位のオーナーさんは私のクライアントさんだから。と言うのは冗談です。いや、クライアントさんだったのは本当ですが。

彼は普通のコンビニオーナーが学ばないことを知っていたのです。

2つのコンビニの運命を分けたモノ、それが売上を作る暗黙の了解です。それを3位のオーナーさんは知っていて、1位のオーナーさんは知らなかったのです。

それはテクニックではない

売上を作る暗黙の了解はテクニックではありません。

売上を作るための考え方のことです。コレを知らないと計画通りの売上を上げることはできないです。

したがって、上手くなるために時間が掛かったり、学ぶのが難しいモノではありません。

その点、ゼロ円でできるけど成果が実感しにくい店作りの基本や、カンタンだけど仮説検証で時間が掛かる販売テクニックとは違います。

ただ手順通りに行なうだけで、あなたに計画通りの売上をもたらします。

あなたはこの3つの質問に答えられますか?

売上を作る暗黙の了解とはどんなモノなのでしょうか?

たとえば、あなたは次の3つの質問に答えることはできますか?

  • 売上を作る3つのステップをすべて挙げなさい。
    失礼しました。勉強熱心なあなたが知らないはずはありませんが、小手調べと言うことで…。

    コレを知っていれば、必ず売上を上げられるとは保証できませんが、少なくてもどうやって売上を作ればいいかと悩むことはなくなります。

  • アクションプランを立案するときに必要な3つ、あるいは5つの数字を答えなさい。
    あなたはアクションプランを作っていますか? アクションプランとは販売計画を達成するために、具体的に何をやるかを書いた計画書で、行動計画とも言います。

    アクションプランなしで販売計画が達成できるわけがありません。また、あってもお題目が並んでいるだけでは意味がありません。

    お題目が並んでしまう理由は、この3つ、または5つの数字を知らないからです。この数字を知っていれば、アクションプランはイヤでも具体的になってしまいます。

  • 昨対アップを達成するための考え方と必要なツールを答えなさい。
    あなたは「今月のノルマは昨対110%」と言われたらどう感じますか?

    もしあなたが「そんなのムリ」とか「厳しい」とか感じるなら、あなたはこの考え方をわかっていません。

    もちろん、考え方を知っているだけでは昨対110%を達成することはできないです。そのためにはツールが必要なのです。そのツールは何かわかりますか?

この3つは、仮説検証、あるいはPDCサイクルを回すのに必要です。売上を作るためにはこのような暗黙の了解を全部で10個知っている必要があります。

売上を作る暗黙の了解とは、アクションプランを作るのに必要なことなのですね。

(ヤマガさん)

売上を作る暗黙の了解とは?

売上を作る暗黙の了解とは、検証しやすい仮説を作る技術のことです。

売上を上げるには仮説検証が必要です。仮説を実行し、現実とのずれを検証して、新たな仮説を作る。この繰り返しでしか売上は上がりません。

「コレなしで売上計画を達成することはできない」と言えるほど重要なモノです。にも関わらず、ほとんどの人が知らないか、忘れてしまっています。

知らないのはともかく、なぜ、忘れてしまうのでしょうか?

それは学んだけどやらなかったからです。どうしてやらなかったのでしょうか?

それは面倒だからです。面倒だからやらない、やらないから忘れる、忘れるから知らない、だから秘密になる、単純な話です。

検証しにくい仮説

検証しやすい仮説ってどういうことなのでしょうか?

それは検証しにくい仮説がどういうモノか知ればわかります。

たとえば、こんな仮説検証をやっている店があります。

仮説:
新作スイーツを40個売る。
検証:
販売実績30個。10個足りなかった。

この店のオーナー店長はコレを仮説検証だと思っていました。

あなたもお気づきの通り、コレは仮説検証ではありません。どこが問題なのかわかりますか?

検証だと思う人?

ほとんどの人がそう考えます。検証は次に繋がらなければ意味がないからです。

しかし、違うのです。この仮説検証の問題は仮説の方にあります。と言うのも、「新作スイーツを40個売る」という仮説では、「30個売れた」という検証しかできないからです。

検証可能な仮説

たとえば、コレが「スイーツコーナーに100人集客して40個売る」という仮説だったらどうでしょうか?

この仮説だと、スイーツコーナーへの動員と販売数に因果関係が発生します。因果関係とは、原因と結果が結びつくということです。

たとえば、80人集めて30個売れたら買上率は37.5%です。買上率が同じなら、106人集めたら40個売れる計算です。

すると、次に実行可能なアクションは、売場に集まるお客様の数を増やすか、買上率を上げるかのどちらかです。

このように検証可能で、次のアクションに繋がる仮説を私たちは作らなければならないのです。

次のアクションに繋がる仮説を作るには?

次のアクションに繋がる仮説とは、売上を作るアクションが起こせる仮説のことです。

スイーツの例で言うと、売場に集まるお客様の数を増やす方法か、買上率を上げる方法かが次のアクションです。

つまり、次のアクションに繋がる仮説を作るには、売り方を知らないと話にならないわけです。

あなたは売り方を知っていますか?

売り方というのは、陳列やチラシ作りのテクニックではなく、もっと根本的な、売上を作るための基本的な考え方のことです。

それはマーケティングではありません。そのような頭が良さそうなモノではなく、もっと泥臭いモノです。

あなたが売上を作る暗黙の了解を知っているなら、それを元に検証可能で、次に繋がる仮説を作ってください。

そうすれば今よりカンタンに売上を上げることができるでしょう。少なくても「どうしたら売上が上がるのか?」と悩むことはなくなります。

教えてもらえばいい?残念ですが、それは難しいです

もしかしたら、あなたは、そういうことなら売れている店の店長に聞けば「教えてくれる」と思っているのではありませんか?

ところが、話はそうカンタンではありません。なぜなら、コレが「暗黙の了解」と言われているのには、それなりの理由があるからです。

ココで恥を忍んで、私が店長養成講座を始めた頃の話をします。

どんなアドバイスをしても、まったく売上が上がらないクライアントさんがいました。

店作りの基本を徹底し、売れる商品をもっと売るように指導しました。クライアントさんも私の指導するとおりに実践してくれました。

それでもまったく売上は上がりません。私は焦りました。結果が出ている鉄板テクニックが通用しない初めてのケースでした。

6ヶ月目の面談日、私は契約終了を申し出るつもりでした。「力及ばず申し訳ない」と。

ただ、契約終了を申し出る前に「販売計画とアクションプランを見せてほしい」とお願いしました。今後の参考にするためです。

クライアントさんが持ってきた書類を見て、私は腰を抜かすほど驚きました。

なぜ、私は腰を抜かすほど驚いたのか?

クライアントさんが持ってきた書類は、売上、粗利、仕入、在庫の数字だけが書かれた書類だったのです。クライアントさんはコレが販売計画だと思っていました。

驚いたのはコレだけではありません。アクションプランについては、作っていないどころではなく、まったく知らなかったのです。

私は小手先のテクニックを教えているだけだったのです。コレでは計画など達成できるわけがないです。

正直に告白します。私にとってアクションプランはあって当たり前のモノです。アクションプランなしで商売をする人がいるとは、想像すらできませんでした。

普段、偉そうに「あなたの当たり前が他の人も同じとは限らない」と言っているのに…。本当に恥ずかしい話です。

自分の思い込みかも?

ただ、コレは私だけの思い込みかもしれないと思いました。

そこで、結果を出したクライアントさんに、アクションプランがあるかを聞いてみました。

すべてのクライアントさんが「ある」と答えました。私以外の、売っている人も同じでした。

したがって、売れている店長が「売上を上げたいならアクションプランを作りなさい」と教えることはできません。

売れている店長にとってアクションプランはあるのが当たり前だからです。それなしで商売をしている人がいるとは想像すらできないです。

だから、暗黙の了解なのです。

売上を作る暗黙の了解を学ぶには?

売れている店長に聞いても教えてもらえないならどうしたらいいのでしょうか?

あなたには2つ選択肢があります。

一つは、売れている店長に半年から1年張り付いて、彼、または彼女がやっていることをすべてリストアップします。

その中から、あなたがやっていないことを選んでやってみます。やってみて、その仕事の意味を考えます。

時間を掛けて、売上に繋がりそうなモノを見つけてください。そうすれば、あなたも私と同じ、暗黙の了解にたどり着けるでしょう。

また、このページを最後まで読めば、もう少しヒントが得られるでしょう。これらのヒントを元にすると、もう少し早く「売上を作る暗黙の了解」を見つけられるかもしれないです。

一方、あなたが時間もコストと考える人なら、もう一つの選択肢、「売上を作る暗黙の了解」で学ぶことをお勧めします。

「売上を作る暗黙の了解」で得られる、あなたのメリット

「売上を作る暗黙の了解」は会員サイト「店長養成講座+」で提供する、オンラインで読むことができるプログラムです。

販売に関するセミナーや教材は数ありますが、「売上を作る暗黙の了解」について書かれたモノは他にはありません。

なぜなら、「売上を作る暗黙の了解」は、私が、自分と、店長養成講座で結果を出した人の共通点を探し、体系化したモノだからです。

「売上を作る暗黙の了解」で学ぶとあなたには次のようなメリットがあります。

「何をやっても売上が上がらない」という悩みから解放される

このプログラムには、売上を作るための基本的な考え方が載っています。もちろん、「必ず売上が上がる」とは約束できませんが、少なくても何をやれば売れるのかははっきりわかります。

売上が上がりやすくなる

仮説検証の仮説作りに、売上を作る基本的な考え方をプラスすることで、売上を上げる手順が明確になります。また、検証は数字でできるので、次のアクションに繋げるのがカンタンです。

コレを繰り返すのですから売上が上がりやすくなるのは必然と言えるでしょう。なぜなら、数字で検証できるモノは改善できるからです。

スタッフが行動しやすくなる

売上を上げる手順がはっきりするので、あなたの指示は格段にわかりやすくなります。したがって、あなたのスタッフも行動しやすくなります。

もう、売上を上げるのに、気合いや根性は必要なくなるのです。

あなたの仕事が楽になる

売上を作るための、仮説検証やPDCサイクルは「売上を作る暗黙の了解」を使うと自動化できます。売場の数値は担当者に作らせて、行動させることができます。

あなたは全体の数字を追いかけるだけでよくなります。

プログラムの内容

「売上を作る暗黙の了解」では、何が学べるのでしょうか?

ここでは、このプログラムで学べる内容を紹介します。

セクション1 売上を作る3つのステップ

このセクションでは売上を作る3つのステップを学びます。

この3つのステップを繰り返していけば、「スグに」とは約束できませんが、必ず売上を作ることができます。

この3つのステップを知れば、あなたは今後、売上の作り方で悩むことはなくなるでしょう。

セクション2 売上計画を行動できる数字に変換する

セクション2では、売上計画で示される金額を、行動できる数字に変換する方法を学びます。

この方法を学ぶと、今日やるべきことが明確になります。もう、「今日は何をしようか」と考えたり、「今日は売れないなあ」と一日をボーッと過ごしたりする日々はなくなります。

やるべきことが明らかになればスタッフの意識も前向きになるでしょう。

この変換方法を知っただけで、自分の売場の予算を達成できました。

(町田さん)

セクション3 売上を作るのに必須!アクションプランの作り方

ココでは、売上計画を達成するのに必須である、アクションプラン(行動計画)の作り方を学びます。

アクションプランとは売上計画を達成するために、具体的に何をやるかを示した計画です。売場では売上計画よりアクションプランの方が重要です。

この方法を学ぶと、売上を上げる方程式がわかるようになります。なぜなら、アクションプランは販促と売上に関わる数字と密接に関わっているからです。

あの店長が売上を上げられる秘密を、あなたも手にすることができるでしょう。

  • 実行可能で、かつ、検証可能な、アクションプランを作る3つ、または5つの数字とは?

この数字はアクションの元になる数字です。数字だから結果を検証できます。この数字の裏付けのないアクションプランがお題目に成り下がるのは当たり前と言えるでしょう。

セクション4 売上計画を達成できる考え方

セクション4では、売上計画を達成できる考え方を学びます。

もしあなたが「前年比110%と増やせ」と言われて「そんなのムリ」と感じているなら、このセクションの考え方が役に立ちます。

「前年比110%アップはこんなにカンタンなのか!」と目からうろこが落ちるでしょう。

この考え方を知って気持ちが楽になりました。

(鎌ケ谷さん)

セクション5 お客様を集めるその前に

このセクションでは、お客様を集める前にできることを学びます。

あなたは、商売はお客様を集めることから始めると思っていませんか?

それは違います。

確かに、あなたの店がこれから開店するのなら、お客様を集めることから始める必要があります。

しかし、あなたの店が既に商売をしていて、毎日1円以上の売上があるなら、最初にやるのはお客様を集めることではありません。

ココから始める方がお客様を集めるよりカンタンでお金も掛かりません。お客様を集める前にやること、あなたはわかりますか?

セクション6 売れる時に売る

セクション6以降は売上を作る5つの基本的な考え方を学びます。

このセクションで学ぶのは「売れる時」についてです。

商売には、何の苦労もなく、カンタンに売れる時期と、いくら頑張っても売れない時期があります。

同じ頑張るなら、売れる時期に頑張る方が楽に売上を上げることができます。

あなたは売れる時期をどのように管理していますか?

イベントカレンダーを使うことが多いのでは? それでうまく行っているならいいですが、うっかりイベントを忘れることはありませんか?

ボーナス商戦やクリスマスを忘れる人はいませんが、あなたの街で毎年行われる祭り、運動会、スポーツイベントなどはつい忘れがちではありませんか?

そういうのも含めて、もっとカンタンに管理できる方法があります。

ココではカレンダーに頼らずに「売れる時」を見極める方法を学んで頂きます。この方法を知れば、もう大切な売り時を逃すことはなくなります。

セクション7 売れる商品を売る

ココでは「売れる商品」について学びます。

商品には月に1個しか売れない商品もあれば、1日で100個売れる商品もあります。売上を作るには、売れる商品を売るのがカンタンです。

売れる商品には4つのタイプがあります。

一つはいわゆる売れ筋です。他の3つは売れ筋ではありません。なぜ、売れ筋でない商品が売れる商品なのか、あなたはわかりますか?

セクション8 売りやすいお客様に売る

セクション8では、売りやすいお客様について学びます。

お客様には売りやすいお客様とそうでないお客様がいます。1分接客しただけで「コレ下さい」と、カンタンに買ってくれるお客様もいれば、3時間接客しても買わないお客様もいます。

同じ売上なら楽な方を選びたいとは思いませんか?

「うちはセルフだから関係ないなあ…」

それでも、店が薦める商品を買ってくれるお客様もいれば、特売品しか買わないお客様もいます。

同じ客数1なら儲かる方を売りたいと思いませんか?

楽して売上を作りたいなら、売りやすいお客様に売ればいいのです。売りやすいお客様に売るにはどうしたらいいのでしょうか?

  • あなたは売りやすいお客様が誰か、わかっていますか? 残念ですが、あなたが知っているとは断言できない証拠がココにあります。
  • 誰が売りやすいお客様かわからなければ売りたくても売れません。売りやすいお客様がわからないならこの方法を使って、売りやすいお客様を見つけてください。

セクション9 売れる方法で売る

ココでは商品をもっと売るための方法について学びます。

  • いつでも売上がほしい時に使える鉄板テクニック
    私は売上に困ったら、バカの何とかのように、このテクニックを使っていました。その度に毎回売上をもたらしてくれました。もっとも、私が本当にバカなのは、このテクニックを売上に困ったときにしか使わなかったことです。だって、このテクニックはカッコ良くないので。

    それでも、普段から使っていたら、もっと楽に売上を上げられたでしょう。あなたはこのテクニックを使うことをためらわないでください。たとえ、下品と罵られても。

  • 売れる売場レイアウト4つの方法
    • レイアウト#1、#2、#3:この3つのレイアウトを行なうと、デッドスペースの数が半分に減ります。デッドスペースが減れば、売れる場所が増えます。つまり、売り込める商品が増えるわけです。
    • レイアウト#4:このテクニックを使うと、利益の上がりやすい売場を作ることができます。副作用として、スタッフが働きやすい売場になります。
  • 売れる陳列5つのテクニック
    • テクニック#1:ここに置けば何でも売れてしまう?ダイヤモンドゾーンとは?
    • テクニック#2:右が売れる、左が売れる、売れる場所には諸説ありますが、私が議論にピリオドを打ちます。売りたい商品はココに置けばいいです。
    • テクニック#3:このテクニックを使うと売上は2倍になります。あなたも当然知っていますよね?
    • テクニック#4:このテクニックは、お客様にお勧めだと知らせるにはもっとも良い方法です。しかし、売れるスピードには注意が必要です。
    • テクニック#5:商品の価値を上げるにはこのテクニックが鉄板です。

セクション10 儲かる仕組みの作り方

儲かる仕組みとか、ビジネスモデルとか言うと、難しいそうって思いますよね?

それは誤解です。儲かる仕組みを作る方法は極めて単純です。

たった2つの質問に答えることができれば、儲かる仕組みを作ることができます。

「売上を作る暗黙の了解」の使い方

あなたが、管理が得意な店長なら、5章以降を読んでください。あなたが苦手とする、売上を作る基本的な考え方をマスターしてください。

なお、管理が得意な店長に評判が悪い、お金の掛かる売り方は書いてありません。したがって、抵抗なく読めるはずです。

その後、1~4章を読んでください。管理が得意な店長は「わかっている」かもしれないことですが、売上を作る基本的な考え方を知った上で読むと、今までとは違う景色が見えるはずです。

一方、あなたが販売が得意な店長なら、1章から4章から読んでください。あなたが苦手とする、仮説検証サイクルを回す方法をマスターしてください。

仮説を作るための詳細な手順が付いています。たとえ数字が苦手でも、この手順に従えば検証可能で、結果が出やすい仮説を作ることができます。

その後、5章以降を読んでください。今まであなたが勘と経験でやってきたことが文章で表現されています。コレによって、あなたのやりたいことをスタッフに伝えるのが、今までよりカンタンになるでしょう。

30日間100%成果保証

このプログラムを手に入れたら、スグに「売上を作る暗黙の了解」の中のメソッドを、一つでいいので実践してみてください。

しかし、メソッドを実践しても、「売上が上がる手応えがない」と言うことであれば、それは売上を作る暗黙の了解以外のところに問題があると言うことです。残念ですが、その場合、「売上を作る暗黙の了解」では対応できないです。

したがって、その際は私たちに連絡してください。お支払い頂いた金額は全額お返しいたします。その際、返品理由を聞いたり、返品を止めるように説得したりすることは一切ございません。私たちはそこまで暇ではありませんので。

なお、特典はすべてあなたに差し上げます。時間を無駄にさせた迷惑料としてそのまま手元に置いてください。

また、スグに実践して頂きたいとの思いから、返品保証期間は30日間とさせて頂いております。

このプログラムを作ったのは?


このプログラムを作ったのは、私、小宮秀一です。

もしかしたらあなたは「お前、何者?」と思っているかもしれません。私はこの分野ではそこそこ有名ですが、一般的な知名度はゼロですからね。

「お前に何か教える資格があるのか?」と言う疑問を持つ方のために自己紹介します。

私は20年間、秋葉原の中堅の家電量販店とパソコン専門店でパソコン販売に携わってきました。

23才で個人売上年間1億円を達成。27才で売場主任となり、その後、7つの売場責任者と2つの店舗の店長を務めました。

最初に店長を務めたときは、年商25億円の店をゼロから立ち上げました。ただし、一度潰しかけたのは内緒。

2度目に店長を務めたときは、「半年以内に30%売上を上げろ!できなければクビ!」というパワハラな命令を3ヶ月で達成しました。ただし、長続きしなかったのは内緒。

20年間で延べ10万人のお客様と接したことが唯一の財産です。

店長養成講座というサイトを2008年から運営し、小売店の売上アップの指導を行っています。

店作りについて語る資格はあると思います。

あなたの前には2つの別れ道が……

今、あなたの目の前には2つの別れ道があります

一つは、このプログラムを試して、新しい世界に一歩踏み出す道です。このプログラムで、あなたの店が必ず売上アップできるとは約束できません。しかし、あなたが計画通りの売上を作るために、もっとも役に立つプログラムだということはお約束できます。

正直言うと、準備に掛かる手順が多く、マスターするのにかなり努力が必要です。ですが、一過性の販促テクニック――たとえば、LINEやYouTubeを使ったツールのような――と異なり、この技術は身に付けてしまえば一生使い続けることができます。

あなたが小売以外の仕事に就いたとしても、売上を作る仕事をする限り、この技術は役に立つでしょう。この知識、技術は誰も奪うことはできません。一生モノの財産です。会社が潰れても、災害が起きても、家族を守れるという自信と安心感。それは、文字通り、人生を変えるという言葉にふさわしいモノです。

もう一つの道は、何もせず、現状維持を続ける道です。今の状態で、仕事にやりがいを感じ、収入面や家族との時間にも満足し、明るい将来が見えるならそれでもいいのかもしれません。世の中のほとんどの人は、今の生活に不満があっても、新しい行動を取る勇気がない人たちです。したがって、もしあなたが現状維持を選択したとしても、誰も責めることはできないです。

どちらを選ぶのもあなた次第です。それでも、決して将来、後悔することがない選択をしてください。

そしてコレだけは覚えておいてください。

このプログラムは検証しやすい仮説の作り方について触れた唯一のプログラムだと言うことを。

特典一覧

売上を作る暗黙の了解
※旧バージョンですが電子書籍での提供もあります。
 
特典1 売れる商品をもっと売る方法
(※旧バージョン)
※電子書籍での提供
9,980円(税別)
特典2 あなたの店を今日から売上アップできる12の方法
※電子書籍での提供
非売品
特典3 「ABC分析用Excelシート」 非売品
特典4 店長養成講座+メールマガジン 35,760円/年
合計 55,720円
保証 30日間100%成果保証

「売上を作る暗黙の了解」は会員サイト「店長養成講座+」での提供です。会員サイトのURL、ID、パスワードはお支払い完了後、5分以内にメールでお知らせいたします。

お支払いには世界最大の決済サービスのペイパル社の決済システムを利用しています。ですのでクレジットカード、または口座振替でお支払いできます。

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