オーナーは舌打ちをして「帰っていいよ」と言った

私が彼の聞きたいことを言わなかったからです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

3月に実施した無料コンサルのネタがまだあります。

今日の話は、コンビニオーナーとの無料コンサルでの出来事です。

「開店から4年、一度も前年をクリアしたことがない」との相談でした。カンタンに言うと、1年目をピークに売上がじり貧だと言うことです。

続きを読む…

サーバーが落ちた、情けない理由

21日、サーバーが落ちていた関係で「売上を作る暗黙の了解」を購入できなかったというお声を多数頂きました。つきましては5月中にもう一度申し込みできる機会を設けます。ご迷惑をおかけ致しまして申し訳ございません。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

今日の記事はサーバートラブルの顛末記です。店作りの話題は一つもありませんのでご了承ください。

続きを読む…

なぜあなたの店は前年割れするのか?

要は、リピーターが少ないからなんですが…。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

前年する理由はカンタンです。

お客様が繰り返し買ってくれないからです。断じて新しいお客様が来ないからではありません。

たとえば、去年買った人が全員、今年も買ってくれたら、少なくても前年並みには売れるからです。

続きを読む…

「恥ずかしい思いが強かったので…」

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

ただ今、「売上を作る暗黙の了解」という教材のテストマーケティング中です。

購入したワタベさんから「今さら恥ずかしいという思いが強かったので買いました」というメールを頂きました。

ワタベさんは、何が「今さら恥ずかしい」というのでしょうか?

続きを読む…

セブンイレブンのネットコンビニ

結局、このシステムを動かすのは人です。セブンイレブンに人は動かせるのでしょうか?

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

日本経済新聞によると、セブンイレブンがネットコンビニというサービスを始めるとのことです。

ネットコンビニと言っても、アマゾンのように物流センターから届けるのではなく、店舗の在庫を使うようです。

このネットコンビニに関する成否についてはメディアやジャーナリスト、評論家によって真っ二つに分かれているようです。

続きを読む…

お客様を店に連れてくる方法

割引券を店頭で配りましょう。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

あなたのお店は売場にお客様はいますか?

もし、お客様がいるなら、やることはお客様を連れてくることではありません。買い物客に少しでも多く、あるいは少しでも高いモノ買ってもらうことです。また、来店客にたとえ1品でも買ってもらうことです。

しかし、もし、お客様がいなかったら、連れて来なければなりません。商売はお客様がいなければ始まらないからです。

続きを読む…

売れる店にできる万能薬

「必ず売上が上がる」とは保証できませんが、やれば必ずプラスになります。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

店作りに難しいことは一切ありません。やって当たり前のことを当たり前にやれば必ず売れる店にできます。売れないのは当たり前のことができていないか、当たり前のレベルが低すぎるのです。

どうしてそんなことが言えるのでしょうか?

続きを読む…

「アマゾンに公取が調査」のなぜ?

他の大手小売店はもっとひどいことをやっているのに…。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

産経ニュースによると、アマゾンジャパンに公正取引委員会が調査に入っているようです。

理由は「値引き販売した後、差額分の補填を納入業者に要求していたらしい」からとのこと。

このニュースを聞いて普通の人は「アマゾンってひどいな」とか、「もうアマゾンでは買わない」とかいう感情を持つかもしれません。

しかし、この話が事実なら、日本の大手小売店より良心的と言えるでしょう。

続きを読む…

なぜ単品管理するのか?

盗難防止のためではないです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

あなたのお店、単品管理していますか?

POSシステムが入っている店の場合、当たり前すぎて「単品管理」という言葉を知らないかもしれませんね。

単品管理とは商品をアイテム単位、SKU単位で管理することです。

ちなみに、単品管理の反対語はどんぶり勘定ではなく、分類別管理です。

分類別管理とはたとえば食品スーパーなら、青果、肉、魚、惣菜と言った商品の分類ごとに管理することです。

もし、あなたの店が分類別管理なら、それが売れない理由かもしれません。

続きを読む…

お客様と店のDNA

今日の記事に答えはありませんので。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

お客様なしで店は営業できません。あなたはお客様を無視した商売をしていませんか?

「お客様を無視していい」なんて、商売をする人間の誰一人思っていません。あなたもきっとそうでしょう。しかし、気づかないから厄介なのです。

店は「自分の店はこうである」と言うカタチを持っています。ポリシーとかコンセプトと言ってもいいでしょう。

こうしたカタチは、店が成功する過程で生まれて育まれたものです。店のDNAとも言える大切なものです。

しかし、お客様が求めるものとDNAが違ったら、どちらを選べばいいのでしょうか?

続きを読む…