カテゴリー別アーカイブ: ストアオペレーション

ライバルは本当に「すごい」のか?

あなたのライバルも、実はたいしたことないのかもしれません。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

まずは写真をご覧ください。

これはあるコンビニの店頭です。

開店前ではなく、普通に営業している店です。

あなたはこの写真を見てどう思いました?

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あなたの本気は部下に伝わっていますか?

春は店を立て直す絶好の機会です。ただし、あなたが「本気だ」と、部下が信じれば、ですが。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

出先でのことです。

あるカジュアル衣料品店を訪問しました。

クライアントさんの競合店なので見ておこうと思ったのです。

店に入ると、二人の女性店員がおしゃべりをしていました。私が来たことにも気づかないほど夢中になっていました。

「教育がなってないな」と思いましたが、その感想は店員の一人が発した次の言葉で吹き飛びました。

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春は売場をきれいにしましょう

4Sの「徹底」と言うことに注意してください。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

春は店を建て直す絶好の機会です。

なぜなら人が入れ替わるから。

では、具体的には何をしたらいいのでしょうか?

店作りの、8つの基本の徹底をお勧めします。

8つの基本の中でも私のお勧めが4Sの徹底です。

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サービス残業やサービス休出をゼロにできる方法

私は部下のムリに甘えていました。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

私が最初に店長を務めた店はSCのテナントでした。

そのSC、閉店して15分後には照明が落とされます。そして30分以内に退出するように促されます。

残業するには事前の申請が必要でした。

つまり、この店の場合、サービス残業することは実質不可能でした。

サービス残業できないなら仕事を減らすしかないです。それでも仕事は終わらない…。

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「無茶な予算」と嘆く前に

見方を変えると無茶には見えないかもしれません。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

「無茶な予算でやる気にならない!」と店長さんが言うのをよく聞きます。

正直に告白すると、私もよく口にしていたタイプです。

そのせいで専務に呼び出されたことがあります。

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売れる店にするには何をやればいいのか?

基本を徹底すればいいです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

もうすぐ夏商戦が始まります。

あなたも今準備に追われていることでしょう。

忙しいときは基本をおろそかにしがちです。

こんな時だからこそ、店作りの基本を見直しておきましょう。

売れる店作りの基本は次の2つにまとめることができます。

1.好感度の高い売場を作る
2.お客様が買いたい商品を提供する

あなたが売っている商品がトイレットペーパーでも、ダイヤモンドでも、この2つを徹底すれば必ず売れる店にできます。

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店長とアルバイト、無責任なのはどっち?

私は店長の方が無責任だと思うのですが…。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

「明日から来ません!」

コンビニでアルバイトをしていた啓太君は、そう言い残して店をあとにしました。

なぜ、彼は「明日から来ません!」と過激なことを言い出したのでしょうか?

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あなたと部下の基本が同じとは限らない

基本は価値観で決まるので店によって違うことがあります。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

関東で大きく展開している、ある食品スーパーの乳製品売場での出来事。

「牛乳、品出ししたの、坂田さん?」

明らかに苛立ちを抑えている様子の売場主任。

その雰囲気にビビっているパートの坂田さん(仮名)。

でも、彼女はちゃんと新しいモノを手前に、古いモノを奥に陳列しました(先入れ後出し)。

「坂田さん、前にスーパーで働いていたって本当?」

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あなたの店が儲からない理由はコレかもしれない

あなたの店ではこんなことは起こっていませんか?

  • 売上は上がったが利益が残らない
  • 人が足りない
  • クレームや人間関係のトラブルが絶えない

もしこの3つが同時に起こっているなら是非チェックしてほしいことがあります。

それは「面倒なことをやっていないか?」と言うことです。 続きを読む…

まだ「きれいにして売れたら苦労しない」って言いますか?

ま、私も人のことは言えないですが。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

ついさっきのことです。またバカからメールが来ました。

読者をバカって言うのはアレですが事実だから仕方ありません。

バカから来たメールが「汚くても売れている店はある。きれいにして売れたら苦労しない」です。

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