マネージメント」カテゴリーアーカイブ

マネージメントのレベルを上げる方法

マネージメントのレベルが高い方が売れるからです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

あなたはマネージメントのレベルという言葉の意味はわかりますか?

店長養成講座で学んでいるあなたには言うまでもないことだと思います。しかし、メルマガを読んでいない人はわからないかもしれません。わからない人のために説明します。

マネージメントのレベルとは、マネージャーの指示が実施される数と時間のことです。

あなたは毎日部下に指示を出しています。その指示は締め切りまでに100%実行されているでしょうか?

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小宮は「従業員の味方」ではありません

それどころか、できることをやらない従業員にとっては敵になるでしょう。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

久しぶりに勘違いのメールを送ってくる人がいました。

名前は伏せますが、コンビニのパートさんのようです。

「オーナーが責任を果たしていないという話に共感しました。うちのオーナーも『予約を取れ』と言うだけで台本を作っていませんでした。そのため私もノルマの達成ゼロでした。台本なしに指示しちゃダメですよね、、、小宮さんはパートの味方です」

このメールの元になった記事はこちらです。

私はあなた(このメールの送信者のこと)の味方ではありません。なぜならあなたにオーナーを批判する資格はないからです。

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あなたの足を引っ張る従業員とは?

やる気のないヤツ?

いいえ。やる気のないヤツは仕事の質が低いので目立ちます。

だから、クビにするか、他部署へ異動させるか、隔離することができます。

チームにとって本当に問題となるのはこのような目立つヤツではありません。

一見するとそこそこの質で仕事をこなしているのに、ステルス性のガン細胞のように、ゆっくりと他の従業員の意欲をそぎ、モラルを破壊する従業員。そんな従業員はやる気のないヤツよりはるかに危険です。

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なぜ、成功した小売の経営者は人相が悪いのか?

と思ったこと、あなたもあるでしょ?

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

個人名を挙げるのは控えますが、成功した小売の経営者には人相の悪い人が多いと思いませんか?

あんなのが売場にいたらお客様が怖がって寄りつかないと感じる人すらいます。

と思ったら、そういう人たちは現場出身ではなかったんですね。

それでわかりました。彼らが、なぜ人相が悪いのか!

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あなたも裸の王様になっている?

自分のことは自分が一番わからないんですわ…。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

”ある小売店の店長”さんから「この度、エリアマネージャーに抜擢されました」と言う報告を頂きました。

この仕事をやっていて一番うれしいのは、学んだ人に、目に見える結果を出してもらうことです。

いや、誤解しないでくださいね。

目に見えない結果がうれしくないってことではないんですよ。

「気づきになりました」とか、「気持ちが前向きになりました」とかいう報告だってうれしいです。

ただ、目に見える結果の方が本人もよりうれしいと思うのです。

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「うちの店でもパワハラがあります。どうしたらいいですか?」

そういうのは他を当たってください。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

9月8日に公開した記事に思わぬ反応がありました。

この記事の趣旨は、クビにしたいなら率直に「辞めてくれ」と言った方が後腐れがないというものです。

ところが、パワハラという言葉に引っかかる人が多かったようです。珍しく20件もメールが届きました。

内容は「うちの店でも同じ問題があります。どうしたらいいですか?」というのが半分。

コレに関する答えは「知らんがな!」。「他を当たってください」としか言えません。

次に多かったのが、「店長が自分の好き嫌いでクビにしている」というもの。

え?それに何か問題でも?

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「それでも掃除をやらないのですが?」

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

”境の店長”さんから「指示しても部下が掃除をしないのですが?」という質問を頂きました。

”境の店長”さん、「すぐに返信がほしい」とのことでしたが、今、メールで質問に答えることはしていません。

このように、ブログか、メルマガでお答えしています。ご了承ください。

「言ってもやらない」という質問に対しての答えは「やるまで言い続けてください」しかありません。

ただし、指示は誰が、何を、いつまでにやるかがセットです。あ、もちろん、やり方もね。

「誰」や「いつまで」がない指示は絶対に実行されません。「やり方」がわからない場合も同様です。

”境の店長さん”の場合は、ココまではやっているとのこと。

それでやらないのはどうしてかって?

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ナンバー2に足を引っ張られないために

ナンバー2に足を引っ張られると悲惨です。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

「オレはマネージャー(私のこと)とサブマネの関係がヤバいと思う」

私が本店のフロアマネージャーだった頃の話。

こう言ったのは、このフロアの最大の取引先であるメーカーの営業マン。

私のミッションはフロアの売上を立て直すこと。

しかし、着任から4ヶ月たっても連続前年割れが止まりませんでした。

そんな話をしている中、営業マンは「率直に言わせてもらうけど」と前置きして口にしたのがこの言葉でした。

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売上アップ王道の方法、問題解決型アプローチ

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

売上アップ王道の方法は、売れない原因を見つけて、それを一つ一つ解決することです。

と言うことはよく書いています。

しかし、具体的な方法を書いた記憶がありません。

そこで今回は売上アップ王道の方法を紹介します。

ところで、なぜ売上アップ王道の方法について書かなかったのだと思います?

いつもは「売りやすいモノをもっと売る」を勧めているからです。

こっちの方が取り組むのがカンタンで、かつ、結果も出やすいのでね。

だからと言って、売上アップの王道の方法を知らないのも店長の立場としてはどうかと思います。

そこで書いておくことにしました。

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なぜ、あなたは部下に仕事を任せられないのか?

自分でやった方が早い?そんなわきゃないです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

部下に仕事を任せない理由として「自分でやったほうが早い」という店長がいます。

はっきり言って、それは勘違いです。

その証拠に、そういう店長に限ってサービス残業をしています。

それどころか、店長が仕事を抱え込むせいで、全体の仕事が遅れることもあります。

店長がボトルネックという、笑えない事態です。

部下に仕事を任せられない人にはある特質があります。

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