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不況を乗り切る2つの方法

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

不況を乗り切るには2つの方法があります。

一つは、大企業がやっているようなクビ切りをはじめとするリストラです。ひたすら身をかがめて、不況と言う暴風が通り過ぎるのをじっと待つ方法です。

大企業は、その大きさゆえに、景気の影響を受けやすいです。

大企業は、売上・利益も大きいですが、経費も膨大です。

リストラしなければ、景気の良かった頃の蓄えもあっという間に使い果たしてしまうでしょう。

もう一つの方法は、あなたの商品を「不況を乗り切るために必要なもの」、「不況だから必要なもの」とポジショニングすることです。

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不況と安売り店

不況を乗り切るいつの時代の不況も、必ず売上を伸ばす店は安売り店です。

オイルショックのダイエー、バブル崩壊後のユニクロが代表的な例です。

なぜ、安売り店は不況に強いのでしょうか?

それは安売り店が「不況を乗り切るために必要」だからです。

不況になると、失業したり、給料が減ったりします。

そうすると生活は厳しくなります。

消費者は少しでも生活費を切り詰めたい……そんなニーズ・ウォンツに応えるのが安売り店です。

つまり、不況の安売りは、ただの安売りではなくて、「消費者を不況から守る救世主」、「不況と闘う消費者の味方」と言った存在になれるのです。

正直言って、安売りしてて感謝されるのはこんなときくらいですね。

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安売りは難しいけど……

それでも、安売りは難しいです。

慣れてない人、ノウハウを持たない人にはおすすめできません。

単なる値下げでは破綻するだけですから。それこそバカのやることです。

しかし、「不況を乗り切るために必要な店・商品」、「不況だから必要な店・商品」と言うポジショニングは、安売り以外の方法でも使えると思います。

たとえば、法人は、経費を節約できる商品、お客を増やす商品なら不況でも買うでしょう。

また、個人は、給料が厳しい中、副収入が得られる商品なら不況でも買うでしょう。

他にもいろいろあるので、不況を乗り切るために、考えてみてはいかがでしょうか?

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