お客作り」カテゴリーアーカイブ

クレームを素早く解決できる3原則

キーワードは「スグ」です。 おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。 店の仕事の中で一番やりたくないことの第1位が「クレーム対応」です。 それはもっともです。 クレーム対応はお客様に怒られることが多いです。お客様とケンカしても私たちに勝ち目はありません。我慢しなければならないのでストレスになります。 ただ、クレーム対応にも技術があります。販売技術と同じように。技術は学ぶことができます。 クレーム対応の基本技術が「クレームを素早く解決できる3原則」です。 この技術を使えば、普通のクレームはカンタンに解決できるでしょう。 続きを読む…

「話し好きのお客様への対応は?」

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

“とある新人バイト”さんから「話し好きのお客様がいて困っています。どのように対応するのがいいのでしょうか?」という質問を頂きました。

なぜ、”とある新人バイト”さんがこの質問を私にしたのか、実はこちらの方に興味があったのですが…。

まずは質問にお答えしておきましょう。

コレはお客様と親しくなると起こりやすい問題です。スタッフの外見が好ましい場合、つまり、イケメン、美人の場合にも起こります。

また、外見がそれほどではなくても、お客様に親身に接していれば私たちに好意を持つ人もいます。

コレについては、私たちの販売技術が向上したと言うことです。つまり、モテるようになったということで、それは喜んでいいです。

ただ、喜んでばかりもいられません。

私のように、モテた経験のない人は対処を間違いがちなので注意してください。

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あなたは売上の作り方を知っていますか?

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

あなたの周りにこんなことを言う人はいませんか?

「買いたいお客を連れてくるより、買う気のないお客に売る方がカンタン」

「お客は店の前にいるのに、なぜ、金を掛けて連れて来なければならないのか?」

「ポイントカードなんか無意味。利益を食い潰すだけ」

店長養成講座で学んでいるあなたは「何をバカな!」と笑い飛ばすでしょう。

しかし、これは笑い話でも、空想でもありません。

このような商売人は実在するのです。どうしてこんな商売人が存在するのでしょうか?

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なぜあなたの店は前年割れするのか?

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

前年する理由はカンタンです。

お客様が繰り返し買ってくれないからです。断じて新しいお客様が来ないからではありません。

たとえば、去年買った人が全員、今年も買ってくれたら、少なくても前年並みには売れるからです。

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お客様を店に連れてくる方法

割引券を店頭で配りましょう。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

あなたのお店は売場にお客様はいますか?

もし、お客様がいるなら、やることはお客様を連れてくることではありません。買い物客に少しでも多く、あるいは少しでも高いモノ買ってもらうことです。また、来店客にたとえ1品でも買ってもらうことです。

しかし、もし、お客様がいなかったら、連れて来なければなりません。商売はお客様がいなければ始まらないからです。

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スグできる!お店のための差別化3選

商売は「他と違ってナンボのモン」です。

「他と違ってナンボのモン」をもっと短い言葉で言ったのが「差別化」です。

特に小売の場合、差別化は重要です。

なぜなら、扱っている商品はどこでも売っているからです。

他の店との違いがわからなければお客様は安い方で買うでしょう。価格はもっともわかりやすい価値ですからね。

もっともこんなこと、あなたは聞き飽きていると思います。

あらゆるビジネス書に書いてありますし、ビジネス系のセミナーでも必ず言われます。

でも、そのためには何をすればいいのでしょうか?

ビジネス書もセミナーも肝心なことには答えてくれないモノです。

幸い、店の場合、他のビジネスと比べると、差別化するのは難しくありません。

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クリスマスケーキの予約を増やす方法

毎年言っているのに、やったという人、年に一人いるかいないかです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

今年もこの質問を受ける季節になってきました。

「クリスマスケーキの予約を増やすにはどうしたらいいのでしょうか?」

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店を倒産から救う方法

何が店を破滅に追いやったのでしょうか?

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

私がいた2つめの会社は1千億円の売上を達成した1年後、債務超過に陥りました。

それでも、倒産は免れました。一部上場企業の親会社が救済に入ったからです。

実は同じ頃、アキバでは会社が1つ倒産しました。この会社は民事再生法の適用を申請しました。

ちなみに倒産したこの会社は再建を果たしました。運営母体は変遷していますが、今も店の名前は生きています。

一方、倒産を免れた会社は、すでに廃業し、もう店の名前はありません。

何が2つの店の未来を分けたのでしょうか?

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現場にとっての不都合な真実

それは、現場がお得意さんと思っている人が、本当はお得意さんではないということです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

8月22日のメルマガ専用記事でDM(ダイレクトメール)について書きました。

コレは福留さんのリクエストにお答えしたものです。

> 早いのが好き。という、ちっぽけで大きなわがままを聞いてくださった
>
> 小宮さんに感謝しています。ありがとう!
>
> 小宮さんのアレコレを実践して、
>
> かならず儲けて、社長であるうちの主人にボーナスを払って見せます。

なぜ福留さんのリクエストにお答えしたかというと、DMは私の好きな販促だからです。

私は書きたいのですが、でも、DM系のネタは評判が悪いです。

そういうネタは、読んでくれる人がいると思えないと書く気になれないんですわ。

だから私の方こそ、福留さんにお礼を言わなければ。

DMについて書く機会を用意してくれてありがとうございました。

> どうですか?読者が減りましたか?

はい、やっぱり読者は減りました。

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なぜ、お客様が集まらないチラシが配られるのか?

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

お客様が来ないとき、あなたは何をしますか?

レイアウトを変える? VMDを導入する? それとも品揃えを見直す?

全部間違っています。

コレでできるのは、今、売場にいるお客様に買っていただくことです。

お客様が来ないときにやることではありません。

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