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なぜ、この2つが店作りの当たり前なのか?

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

店作りに難しいことは一切ありません。

当たり前のことを当たり前にやれば、必ず売れる店にできます。

売れないのは当たり前のことができていないか、当たり前のレベルが低すぎるのです。

店作りの当たり前とは次の2つです。

1.好感度の高い売場を作る
2.お客様が買いたい商品を提供する

なぜ、この2つが店作りの当たり前なのでしょうか? なぜ、この2つのことをやれば売れると言うのでしょうか?

それは、この2つの当たり前が、新規客を既存客に換え、既存客の購入回数を増やすことに直結しているからです。

店に来店するお客様は大きく2つのタイプに分かれます。一つは初めて来店した新規客、もう一つは以前に来店したことのある既存客です。

どちらも大事なお客様ですが、より大事なのは既存客です。

なぜなら、店は地域密着の商売だからです。たとえば、大阪日本橋の電気屋が仙台在住の人に買って頂くのは難しいです。店は、地域の人に繰り返し買って頂かないと成り立たない商売なのです。

したがって、店の売上を上げるには「新規客を既存客に換える」、そして「既存客に繰り返し買って頂くことが極めて重要です。

目的と手段を間違えない!

「新規客を既存客に換える」となるとポイントカードとか言う話になりがちです。

しかし、ポイントカードは「新規客を既存客に換える」モノではありませんし、「既存客の購入回数を増やす」モノでもありません。

考えてみてください。たとえポイントカードがあっても、店員が無愛想な店にまた行こうと思うでしょうか? 買いたい商品がない店にまた行こうと思うでしょうか?

思わないですよね?

ポイントカードは既存客の購入回数と購入金額を計測する手段でしかないのです。

くれぐれも目的と手段を間違えないようにしましょう。

新規客を既存客に、既存客の購入回数を増やすには?

新規客を既存客に換え、既存客の購入回数を増やすにはどうしたらいいのでしょうか?

そのためには、店作りの当たり前を徹底することです。

お客様がまた来店したくなるように、好感度の高い売場を作り、買いたい商品を提供することです。

店作りは、この2つの当たり前から取り組んでください。

ココがダメだと、他に何をやっても無駄に終わります。

店の売上は既存客に売ることで作るのです。

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