商売人のマインド」カテゴリーアーカイブ

大統領になりたかった

お盆休み、読む人も少ないので、思いっきりふざけた記事を書きます。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

あなたは子供の頃になりたかった職業って何ですか?

男性なら、サッカー選手、野球選手、ミュージシャン、女性なら、看護士、保育士、アイドルと言ったところでしょうか?

私は大統領です。

どうして総理大臣ではなくて、大統領なのか?

私は日本の総理大臣になりたかったわけではありません。まして、米国の大統領になりたかったのでもありません。

私は国を作り、その国の初代大統領になりたかったのです。

この話をすると思いっきり引かれます。

あなたもそうだと思いますが、取り敢えずその理由をお話しさせてください。

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「恥ずかしい思いが強かったので…」

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

「売上を作る暗黙の了解」で学んだワタナベさんから「今さら恥ずかしいという思いが強かったので買いました」というメールを頂きました。

ワタベさんは、何が「今さら恥ずかしい」というのでしょうか?

それは売上を作る暗黙の了解が、売上を上げられる人には当たり前のことだからです。

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あなたに忘れられたお客様

それは従業員です。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

従業員はあなたの部下です。

しかし、人としてのランクがあなたより下なわけでは、もちろんありません。

そんなことわかってる?

本当に?

では、あなたは従業員にこんなことはしていませんか?

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人を見たらお客と思え

「お客様が邪魔だ」と思ったら、必ずコレを思い出してください。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

あなたは「人を見たらお客と思え」って言葉、知ってます?

コレ、「人を見たら泥棒と思え」をもじったモノです。

意味は人がいたら必ずお客様がいると言うことです。

私は新人の頃、先輩に教えてもらいました。

しかし、私たちは、せっかく多くの人が群がるモノを見つけても、それを提供するどころか排除してしまうことがあります。

え、信じられませんか?

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「悪いのは上司だったとわかって安心しました」

「出てくるかな?」と思ったら案の定、出てきました。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

9月22日に「直属の上司とうまくいかない理由」という記事を書きました。

公開した後、自分で読んで「誤解を招くかな?」と思いました。

そしたら案の定、誤解するバカが出てきました。

「やはり、悪いのは上司だったんだとわかって安心しました」と言うメールが3件届きました。

いいえ、それは違います。

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売れない原因は「売れ筋を売っても売れませんが?」と言えてしまうこと

そりゃ、そうでしょう!

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

私は、売上を上げたいなら「売れる商品をもっと売りなさい」と言っています。

そのせいか、「売れ筋を売っても売れませんが?」と言うクレームもよく頂きます。

それに対しては「そりゃ、そうでしょうねえ」としか言えないです。

なぜなら、私は「売れる商品をもっと売りなさい」とは言っていますが、「売れ筋を売りなさい」とは一言も言っていないからです。

「売れる商品をもっと売りなさい」と「売れ筋を売りなさい」では言っていることが違います。

どうしてコレを同じだと思い込んでしまうのでしょうか?

実は、ココに売れない原因があります。

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売上が上がらない人が失うモノ

おはようございます、小宮です。

年に1、2回ほどですが、こんなメールをもらうことがあります。

「売上を上げて自分に何のメリットがあるのか?」

「メリットがないから頑張る必要はない」と言いたいのでしょう。

売上を上げて得られるモノはいくらでもあります。

実は、売上が上がらない人が失っているモノがコレです。

普通なら見えるモノが見えなくなってしまっていることです。

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小売の唯一のNG

おはようございます、小宮です。

店作りに正解はありません。

売上という結果が出れば何をしたっていいわけです。

売上が上がると言うことは、ある程度の数のお客様に支持されているということだからです。

ただ、売上が上がればすべてオッケーというわけではありません。

小売には一つだけやってはいけないNGがあります。

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売り込むことにネガティブなイメージを持っている人?

おはようございます、小宮です。

私たち商売人が忘れてはいけないことがあります。

売り込まなければ売れないのです。

売り込むことにネガティブなイメージを持っている人?

そういう人は自分の価値観を他人に押しつける自己中な人です。

なぜ、売り込むことにネガティブなイメージを持つのだと思います?

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コレって弱み?それとも強み?

おはようございます、小宮です。

毎週火曜日はメールマガジン専用記事の配信日です。本日のテーマは「レジの近くに置いた方がいい商品」です。レジ前には買いやすい低単価の商品を置くのはセオリーですが、実はそれだけではないという話です。

役に立つ記事はそちらでお読み下さい。こちらでは役に立たない内容でお届けします。

私がいたパソコン専門店はアップルやIBMが販売シェアの上位に来る店でした。普通は、NECや富士通と言ったナショナルブランドが上位です。

コレって強みでしょうか? 弱みでしょうか?

どちらとも言えるんですね。

「アップルやIBMに強い」と思えば強みです。一方、「NECや富士通はもっと売れるはず」と思えば弱みです。

ちなみにその店は弱みだと思いました。

実はそう思わせた当事者の一人が私です。

弱みを克服しようとしました。

NECや富士通をもっと売ろうとしたわけです。

そのためには、アップルやIBMが占めていた「ポジション」をNECや富士通に渡すわけです。

強みは消えてしまいました。

「弱みの克服は慎重に」がそれ以来、私の教訓です。