カテゴリー別アーカイブ: 商売人のマインド

あなたに忘れられたお客様

それは従業員です。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

従業員はあなたの部下です。

しかし、人としてのランクがあなたより下なわけでは、もちろんありません。

そんなことわかってる?

本当に?

では、あなたは従業員にこんなことはしていませんか?

続きを読む…

人を見たらお客と思え

「お客様が邪魔だ」と思ったら、必ずコレを思い出してください。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

あなたは「人を見たらお客と思え」って言葉、知ってます?

コレ、「人を見たら泥棒と思え」をもじったモノです。

意味は人がいたら必ずお客様がいると言うことです。

私は新人の頃、先輩に教えてもらいました。

しかし、私たちは、せっかく多くの人が群がるモノを見つけても、それを提供するどころか排除してしまうことがあります。

え、信じられませんか?

続きを読む…

「悪いのは全部人のせい」って言うダメなヤツ

「出てくるかな?」と思ったら案の定、出てきました。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

9月22日に「直属の上司とうまくいかない理由」という記事を書きました。

公開した後、自分で読んで「誤解を招くかな?」と思いました。

そしたら案の定、誤解するバカが出てきました。

「やはり、悪いのは上司だったんだとわかって安心しました」と言うメールが3件届きました。

いいえ、それは違います。

続きを読む…

売れない原因は「売れ筋を売っても売れませんが?」

そりゃ、そうだと思いますよ!

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

私は、売上を上げたいなら「売れる商品をもっと売りなさい」と言っています。

そのせいか、「売れ筋を売っても売れませんが?」と言うクレームもよく頂きます。

それに対しては「そりゃ、そうでしょうねえ」としか言えないです。

なぜなら、私は「売れる商品をもっと売りなさい」とは言っていますが、「売れ筋を売りなさい」とは一言も言っていないからです。

「売れる商品をもっと売りなさい」と「売れ筋を売りなさい」では言っていることが違います。

どうしてコレを同じだと思い込んでしまうのでしょうか?

実は、ココにこそ売れない原因があります。

続きを読む…

店長が気を付けるべき、売上が上がらない2つの習慣

この2つの習慣がある人は売上を作るのに苦労します。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

あなたのお店、売上は上がっていますか?

もし、売上が上がっていないなら、部下や本部や環境のせいにする前に、まずは自分の習慣をチェックして下さい。

店の売上に店長自身が左右する部分は、あなたが考えているより大きいのです。

一方、売上が上がっているなら結構です。

ただ、売上が上がっている=2つの習慣がないと言うことではありません。

売上が順調なときこそ謙虚さが必要です。

店長が気を付けるべき、売上が上がらない2つの習慣とは?

完全主義

あなたが完全主義者なら売上は上がりません。

今、売上が上がっていても一度落ち始めたら止まりません。

商品に完全な商品がないように、売り方にも完全な売り方などありません。

完全なものを目指していたらいつまで経ってもスタートできないです。

完全主義は臆病者の言い訳です。

先送り

あなたが先送りするのが習慣なら売上は上がりません。

なぜなら、先送りとはやらないことだからです。

たとえば、部下から新しい展示の提案があったとします。

そのときあなたが「企画書を出せ」とか、「計画を出せ」とか、「売上見込みを出せ」とか言うタイプならあなたは先送りが癖になっています。

そこまで言われて「売上見込み」を出そうとするヤツはいません。

どちらも根っこは同じ

完全主義も先送りも実は根っこは同じです。

いくらアイデアがあっても実行されないのでは意味がないのです。

店の仕事は考えるより動けです。

セットの企画を思い付いたら、まずはやってみること。

店の場合、すぐに結果は出ます。

結果を見て、売れたら続ければいいし、売れなかったら次の手を打てばいいです。

売場では考えている時間があるなら、実際にやった方が早いです。

思い付いたらやる。やってから考える。売場はコレでオッケーです。

ところで、完全主義と先送りには共通する原因があります。

その原因と対策は今日のメルマガに書きました。

メルマガ読者の方は合わせてお読み下さい。

今日のメルマガ配信は終わっているため、今登録してもこの記事を読むことはできません。

それでも次回のメルマガ専用記事を読みたい人はこちらから登録して下さい。

売上が上がらない人が失うモノ

おはようございます、小宮です。

年に1、2回ほどですが、こんなメールをもらうことがあります。

「売上を上げて自分に何のメリットがあるのか?」

「メリットがないから頑張る必要はない」と言いたいのでしょう。

売上を上げて得られるモノはいくらでもあります。

実は、売上が上がらない人が失っているモノがコレです。

普通なら見えるモノが見えなくなってしまっていることです。

続きを読む…

小売の唯一のNG

おはようございます、小宮です。

店作りに正解はありません。

売上という結果が出れば何をしたっていいわけです。

売上が上がると言うことは、ある程度の数のお客様に支持されているということだからです。

ただ、売上が上がればすべてオッケーというわけではありません。

小売には一つだけやってはいけないNGがあります。

続きを読む…

売り込むことにネガティブなイメージを持っている人?

おはようございます、小宮です。

私たち商売人が忘れてはいけないことがあります。

売り込まなければ売れないのです。

売り込むことにネガティブなイメージを持っている人?

そういう人は自分の価値観を他人に押しつける自己中な人です。

なぜ、売り込むことにネガティブなイメージを持つのだと思います?

続きを読む…

コレって弱み?それとも強み?

おはようございます、小宮です。

毎週火曜日はメールマガジン専用記事の配信日です。本日のテーマは「レジの近くに置いた方がいい商品」です。レジ前には買いやすい低単価の商品を置くのはセオリーですが、実はそれだけではないという話です。

役に立つ記事はそちらでお読み下さい。こちらでは役に立たない内容でお届けします。

私がいたパソコン専門店はアップルやIBMが販売シェアの上位に来る店でした。普通は、NECや富士通と言ったナショナルブランドが上位です。

コレって強みでしょうか? 弱みでしょうか?

どちらとも言えるんですね。

「アップルやIBMに強い」と思えば強みです。一方、「NECや富士通はもっと売れるはず」と思えば弱みです。

ちなみにその店は弱みだと思いました。

実はそう思わせた当事者の一人が私です。

弱みを克服しようとしました。

NECや富士通をもっと売ろうとしたわけです。

そのためには、アップルやIBMが占めていた「ポジション」をNECや富士通に渡すわけです。

強みは消えてしまいました。

「弱みの克服は慎重に」がそれ以来、私の教訓です。

「今までと同じことをやっていたらダメだ!」と言いながらうまく行かない人へ

おはようございます、小宮です。

「毎日同じことの繰り返し」と聞いてあなたはどう感じますか?

若者のカリスマ的な歌手の曲に出てきそうなフレーズです。

そういう歌詞の中で使われるのは良いイメージではないです。「毎日同じことの繰り返しじゃイヤだ!」的な?

仕事の現場でも「今までと同じことをやっていたらダメだ!」とか言う人がいます。

どうも「毎日同じことの繰り返し」と言うのはバカにされることのようです。

でも、それって本当でしょうか?

続きを読む…