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ストレスを溜めたくないなら考えてはいけない

あなたは夜も眠れないほどの悩みはありませんか?

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

それが仕事であれ、個人的なことであれ、そういう悩みはストレスになります。ストレスは健康にも良くないですが、私たちにとって、より問題なのはストレスが考える力を奪うことです。

たとえば、チラシに掲載する商品を選ぶようなとき。「なんであの商品を選んだのだろう」と後悔することはありませんか?

そのような選択をするときは、大して考えないで選択しています。その原因こそがストレスによる考え疲れです。

肝心なときに考える力を使うためには、余計なことを考えないようにするのがベストです。

なぜ、考えることがストレスなのか?

なぜ、考えることがストレスになるのでしょうか?

考えることは疲れるからです。それは、人の購買行動を見ればわかります。

あなたは何かを買うとき、売上ランキングや買った人の評価を調べますか?

たとえば、安いスマートフォンを買うとき、Googleで「ワイモバイル 評判」と検索をしますか?

おそらく、スマートフォンに詳しくない人はそうするのではないでしょうか? それはどうしてなのでしょうか?

理由は単純です。自分で考えたくないからです。自分の頭で考えるのは疲れるからです。

たとえば、サポートが気になるなら電話を1本掛けて、ものすごく基本的なことを質問をすればいいです。この時の対応でメーカーのサポートに対する考え方がわかります。

でも、ほとんどの人はこういうことは、考えるのも面倒なのでやらないのです。

考えずに自動化する

考えないようにするには自動化してしまえばいいということです。

買い物をするときには、自分で考えるのではなく、売上ランキングと評判だけを判断材料にするように。

私の場合、仕事以外のことは自動化して、考えないで済むようにしています。ほとんどの買い物、食事、着る物、髪型については自動化しています。

買い物の自動化

「必要なモノ」は売上ランキング1位の商品を買います。自分で商品を選ぶと疲れるからです。たかが必要なモノを買うために、頭を使いたくはないです。

一方、「自分がほしいモノ」――本、音楽、PC関連――については、ランキングを見ることも、評判を気にすることもありません。自分で調べて、自分で考えて買います。なぜなら、これらの商品の選択に関しては、他人の目より自分の目の方が信用できるからです。

食事の自動化

食事は、朝食は常に同じ、昼食、夕食はローテーションで決めています。ちなみに、コンビニで弁当を買う場合は、唐揚げ弁当一拓です。

朝食はバターをたっぷり塗ったトースト、豆乳をたっぷり入れた、シュガーレスのコーヒー、ヨーグルト、バナナ、毎週月木はゆで卵、というメニューを30年以上続けています。私は食べることに興味がないので、コレでまったく不自由していません。

着る物の自動化

着る物はもう10年以上買っていません。襟がだるだるになったTシャツ、トレーナー、ニットのセーターを着回しています。

私の仕事は店を見ることが多いので、スーツよりはこちらの方がいいのです。私がスーツで店にいると、必ず声を掛けられるので。やはり、セールスマンオーラが出まくっているようで、消せないのです。もっとも、だるだるのTシャツでも声を掛けられるのですが……。

髪型の自動化

髪型については、散髪に掛かる時間がもったいないので、うっとうしくなるまで伸ばしてから刈り上げるというパターンに落ち着いています。以前は、2ヶ月に1回床屋に行っていたのが、今は4ヶ月に1回で済むようになりました。

実は最初に刈り上げにしたのはEXILE一族に見かける「お前、イケメンじゃないだろ!」ってヤツが、刈上げのせいでイケメンのように見えることがきっかけです。それで、自分も刈上げにしてみたらただのおっさんでした。いや、確かにただのおっさんなんですけどね。

夜も眠れないときは?

ココまで自動化しても、夜も眠れないほど考えることはあります。

そうなったときは、一旦起きて考えていることをPCに入力します。コレをやるとすっきりして眠ることができます。解決策が見つかることもありますが、ほとんどの悩みは考えても意味がないことだとわかるからです。

たとえば、将来への不安は私にもあります。しかし、それを防ぐには顧客を増やすことしかないわけです。不安に悩むくらいなら、顧客を増やすため、あるいは顧客にもっと買ってもらうための手を打つ方が百倍役に立つわけです。

つまり、ほとんどの悩みというのは考えても仕方のないことだと言えるのです。

ストレスを溜めたくないなら考えてはいけない

考えることはストレスになると言えるでしょう。ストレスを溜めないためには、考えるのではなく、自動的に処理できるようにすればいいです。

ただ、その狙いは、考えるべきときに考える力を残しておくことです。ココを忘れると愚かな消費者になってしまいますので気を付けてください。商売人が愚かな消費者なんて笑えないですから。

なぜ、あなたの店にはお客様が来ないのか?

それはお客様に来てもらう行動をしていないからです。
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