カテゴリー別アーカイブ: 店作り

店を建て直す時間は有限

フランチャイジーなら契約を解除されることもあるわけで…。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

クライアントさんの友人が経営するコンビニが契約更新を解除されました。

このコンビニのオーナーさんとは、3年前に一度だけ面談をしたことがあります。クライアントさんに頼まれたので。

率直に言って、彼に商才がないことは明らかでした。

誰が見ても売れない店とわかるくらいひどかったからです。

彼に商才はありませんでしたが、その代わり、別な才能に恵まれていました。

それは、できない理由を見つける才能でした。

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「え?そこから?」

と言う、トホホな質問にも価値があります。

メリークリスマス、店長養成講座の小宮秀一です。

お店の経営者は商品の専門家が多いです。

パン屋さんならパンのことに詳しいし、肉屋さんなら肉のことに詳しいです。

私がコンサルタントのようなことを始めた頃は、そうした経営者さんと対等に話すにはこちらも商品の専門家にならなければと思っていました。

そうでなければ失礼だと思っていたのです。

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「売れないのはライバル店が開店したから」?

売れないのは店作りの基本ができていないからです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

昔からお世話になっている人から「友人の店を見てやってくれ」と頼まれました。

怠け者の私もお得意さんの頼みとあらば放っては置けません。

さほど遠くでもないため、先週末行ってきました。

オーナーさんに聞くと近所にライバル店ができて以来、売上がさっぱりとのこと。

しかし、私の目には違う理由が見えました。 続きを読む…

あなたは仕事の意味を知っている?

「失礼な!」と思うかもしれませんが知らない人は多いはずです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

やる意味がわからない、そんな仕事は苦痛でしかないです。

コレが原因で辞める新人さんは多いのではないでしょうか?

それならば、仕事の意味を教えてあげれば、苦痛を減らすことができます。

場合によっては仕事の意味を知ることでやりがいを感じるかもしれません。

部下を苦痛から解放し、やりがいを与えるためにも、ぜひ仕事の意味を教えてあげてください。

ただ、ココで問題があります。

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「何をしたら売れるのかわからない」時はコレをやれ

「客数も客単価も落ちているんだけど(怒)」ならコレしかないでしょ。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

売上を上げようといろいろな手を打った。なのに結果が出ない。客数も客単価も落ちている。

こうなると何をしたら売れるのかわからなくなります。

もし、あなたが今そんな状況なら、次の3つのうち、どれでもいいので一つやってみて下さい。

きっかけがつかめるはずです。

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「店作りの基本て何?と思っていました」

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

山崎さんから「店長養成講座に出会う前まで店作りの基本て何?と思っていました。でもようやくわかりました」と言うメールを頂きました。

よ~くわかります。

実は私もそう思っていました。

なぜなら、店作りの基本というヤツはたくさんあるからです。 続きを読む…

「基本を徹底しても売れないのだが?」

それ、どこかが間違っています。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

店作りには難しいことは一切ありません。

基本を徹底すれば必ず売れる店になれます。

と言うとたまに突っ込まれるのがコレ。

「基本を徹底しても全然売れないのだが?」

もし、基本を徹底しても売れないのなら理由は2つ。

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現金問屋を使って売上アップできる方法

ヤマダ電機もビックカメラも実はそうなんです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

現金問屋を使えばお店を急成長させることができます。

私のいた家電量販店の業界にはそうした例がたくさんあります。

’90年代、ステップというディスカウンターがメディアのスターになりました。

「5つのNo」というコンセプトを打ち出して、返品や交換、接客、サービスなどをしない代わりに安く売るというやり方をしました。

「価格破壊」と言う当時のトレンドに乗っていたため、経済紙を中心によく記事になっていました。

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前年割れが招き寄せる最悪の未来

あなたは、前年割れが招き寄せる最悪の未来が何かわかりますか?

収入が増えないこと?

前年割れが続くと、オーナー店長は収入が減ります。雇われ店長はスグに給料は減らないかもしれませんが、かと言って増えることはありません。

しかし、収入が減ったら生活レベルを落とせばいいのです。

生活レベルを落とすのはカンタンではありません。それでも解決策はあるのですから、最悪の未来というわけではありません。

関係者からのプレッシャーがきつくなること?

オーナー店長なら銀行から、雇われ店長なら上司から、「どうして売れないんだ?」とか、「何をするんだ?」とかいう具合に、毎日のように責め立てられるでしょう。

しかし、私たちにとってその程度のことはどうってことありません。この程度で参っていたのでは商売などできないからです。コレも最悪の未来というわけではありません。

ライバルに舐められること?

人は他人に認められたい生き物です。尊敬されたいし、すごいと言われたいのです。

しかし、前年割れを起こす店長はダメ店長の烙印を押されてしまいます。人に認められるどころか、下に見られ、バカにされ、舐められます。

確かにコレは精神的にはきついです。それでも、所詮、あなたの心の問題です。最悪の未来ではありません。

では、前年割れが招き寄せる最悪の未来とは、一体何なのでしょうか?

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