店作り」カテゴリーアーカイブ

前年割れで失う父の尊厳

あなたのお店、前年割れで苦しんでいませんか?

前年割れはあなたの生活に大きな影響を与えます。

前年割れを起こすと言うことは、去年より収入が減ると言うことです。

収入が減ると生活レベルを落とさなければなりません。

あなたが私のような独り者なら別に困らないでしょう。

でも、家族がいたら?

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「初恋ゾンビ」予想外の展開

先の展開が読めなくなりました。要は、おもしろいと言うことです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

今日は「初恋ゾンビ」というマンガの話です。

もちろん、マンガの話だけで終わらせるつもりはありません。最後までお付き合いください。

最初に「初恋ゾンビ」について説明しておきます。

「初恋ゾンビ」とは週刊少年サンデーで連載中のマンガです。作者は峰浪りょうという方です。

単行本が12巻まで発売されているのであらすじを書くのは難しいです。その代わり、「初恋ゾンビ」がどういう物語なのかを説明します。

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もう一つ大きな売れない理由

前の記事が好評だったので…。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

売れない理由で「何もしていない」の次に多いのが「何をやったらいいかわからない」です。

コレも実質「何もしていない」と一緒です。

ただ、「今のままではダメだ」という自覚がある分、「何もしていない」人よりはましと言えます。

どうして「何をやったらいいかわからない」のでしょうか?

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売れない店の7割を占める理由とは?

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

最近、店舗診断というサービスをはじめました。

店舗診断とは、店に出かけていってダメ出しをするというモノです。

「こんなモノが商売になるのか?」と思ったら、意外に需要があって。M気質の人が多いのかな?

店舗診断を始めた、そもそものきっかけは、年に数回、「知り合いの店を見てやってほしい」という依頼がクライアントさんからあったからです。

だったらメニューに加えてみようと思って10万円で始めたら、仕事になったというわけです。ただし、クライアントさんからの紹介限定です。

それで、店舗診断をはじめて確信したことがあります。

売れない店の7割は同じ理由だと言うことです。

売れない店の7割を占める理由とは?

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ライバルが安いときは何をする?

ライバルの価格が安いときは何をしたらいいのでしょうか?

まずは、あなたの店が今までお客様にどんな価値を提供してきたのかを考えてください。

店がお客様に提供できる価値には5つあります。

1.商品
2.利便性
3.サービス
4.雰囲気
5.価格

この5つの価値は矛盾するモノが多いです。すべてを満たすことは不可能です。したがって、必ず優先すべき一つのことがあるはずです。

あなたの店は5つの価値のうち、何を第一に掲げてきたのでしょうか?

この答えによってやるべきことは二つに分かれます。

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「ライバルが安いから売れない」のは本当?

絶好の言い訳ですが、もちろん、本当ではありません。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

「ライバルが安いから売れない」と言うのは絶好の言い訳です。

なぜなら、商品が同じなら安い店で買うと考えるのが合理的だからです。

また、ライバルが安いというのは客観的な事実です。突っ込まれる心配もありません。

だから、大企業の社長から個人商店の商店主まで、みんなが売れない言い訳に使っています。

が、しかし。

本気で思っていませんよね?

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なぜ春は店を立て直す絶好の機会なのか?

この時期は毎年同じことを書いていますが…。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

春は店を建て直す絶好の機会です。

と言うことを壊れたレコードのように言っています。

「壊れたレコード」という表現、もうとっくに死語かと思っていました。でも、アナログ盤の復活で、今は最先端の表現になっているそうです。

なぜ、壊れたレコードのように言っているのかというと、行動しない人が多いからです。

売れる時に売るのは商売の基本です。1年を通して、もっとも売りやすいのがこの時期なのです。

私が「半年以内に30%売上を上げろ!できなければクビ!!」と言う命令を3ヶ月で達成したのも春商戦でした。

この時期を逃すと店を建て直す難易度が格段に高くなってしまいます。

なぜ、春は店を建て直す絶好の機会なのでしょうか?

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店を建て直す時間は有限

フランチャイジーなら契約を解除されることもあるわけで…。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

クライアントさんの友人が経営するコンビニが契約更新を解除されました。

このコンビニのオーナーさんとは、3年前に一度だけ面談をしたことがあります。クライアントさんに頼まれたので。

率直に言って、彼に商才がないことは明らかでした。

誰が見ても売れない店とわかるくらいひどかったからです。

彼に商才はありませんでしたが、その代わり、別な才能に恵まれていました。

それは、できない理由を見つける才能でした。

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「え?そこから?」

と言う、トホホな質問にも価値があります。

メリークリスマス、店長養成講座の小宮秀一です。

お店の経営者は商品の専門家が多いです。

パン屋さんならパンのことに詳しいし、肉屋さんなら肉のことに詳しいです。

私がコンサルタントのようなことを始めた頃は、そうした経営者さんと対等に話すにはこちらも商品の専門家にならなければと思っていました。

そうでなければ失礼だと思っていたのです。

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「店長になって1年、先月やっと黒字になりました。」

「フー」って言う感じです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

”新米店長”さんから「店長になって1年、先月やっと黒字になりました。」と言う報告を頂きました。

実は、この報告には私も発見がありました。

ゼロから店作りをする人でも、基本を徹底すれば赤字店舗を1年で黒字にできるのですから。

店長養成講座で学んでいるあなたも励みになるのではと思います。

そんな“新米店長”さんからのメールは次の通り。

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