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「何を売ったらいいですか?」の答えは一つだけ

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「何を売ったらいいですか?」は繰り返し頂く質問です。

この種の質問には次のように答えています。

その質問は有料案件ですと。

でも、今回は特別に答えます。なぜなら、この答えを知っている人には役に立たないことですが、知らない人は答えを知っても使えないからです。

こんにちは、店長養成講座の小宮秀一です。私はアキバを拠点とする家電量販店とパソコン専門店で20年間、パソコン販売に携わってきました。

22歳の時に個人年間売上1億円を達成し、27歳で売場主任――もっとも若い売場主任――、その後、7つの売場のマネージャー、そして2つの店舗の店長を務めました。最初に店長を務めた店はゼロから年商25億円の店を立ち上げ、2つめの店では「半年以内に30パーセント売上を上げろ。できなければクビ」というパワハラな命令を3ヶ月で達成しました。

2008年から店長養成講座と言うサイトを立ち上げ、現在は、小売店の売上アップのお手伝いをしています。売上にこだわるのが私の信条です。

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「何を売ったらいいですか?」の答えは一つだけ

「何を売ったらいいですか?」の答えは一つだけ

ただ、「何を売ったらいいですか?」という質問の答えは一つだけです。

それは「売れそうだと思う商品を全部売り込みなさい」です。

考えるな売れ!考えるのは売ってから

売場では「考えるな売れ!考えるのは売ってから」が鉄則です。注意してくださいね。「考えるなやれ」ではなく、「考えるな売れ」と言うことを。この二つ、まったく意味が違いますので。

なぜなら、売場はスグに結果が出るからです。売れたらもっと売り、売れなかったら値下げして叩き売ればいいのです。そのためには、売れそうな商品はたくさんある方がいいです。下手な何とかも、数打てば当たりますからね。

すると、次のような質問を頂きます。

売れるかわからないものを発注できない

それなら売れてから発注すればいいのでは?

実物もないのに売れるわけがない

いいえ、世の中には実物なしに売っているものがいくらでもあります。

たとえば、あなたがネット通販で注文したものの中に、実物を見て買ったものはどれくらいありますか?

要は商品のプレゼンテーションができるかどうかの違いなわけです。

そもそも、新しい商品を扱う理由は?

新しいお客様に来店してもらうこと?

もし、それが理由なら私にはアドバイスできません。店がよくわかっていない新しい顧客のことを、私がわかるわけがないからです。私にわかるのは、クライアントさんが知っている顧客のことだけです。

普通、新しい商品を扱うのは、顧客に新しい提案をするためでしょ?

たとえばガラケーユーザーにスマホを売り込むってそういうことですよね。

ガラケーユーザーにスマホを売り込む方法

もし、あなたの店が、お客様と向き合ってきた店なら、顧客のための新しい商品を提案するのはカンタンです。

携帯電話販売店ならガラケーユーザーがガラケーを使い続ける理由を知っています。一方で、ガラケーを使い続けるリスクも知っています。

つまり、セールスプレゼンテーションに於ける、問題提起と共感のステップは既にできていると言うことです。あとは解決策と、お客様が得する提案、そして希少性を訴えることができたら売り込みはできます。

「何を売ったらいいですか?」と質問する人は……

要は、顧客のこと、そしてセールスをわかっている人は、「何を売ったらいいですか?」という質問は出ないわけです。

率直に申し上げて、顧客のこと、そしてセールスに関して理解が足りないと言えるでしょう。もし、あなたがこのタイプで、しかも、結果を早く出したいなら、30万円を払う方がいいでしょう。

もし、あなたが顧客のこと、セールスの理解を深めたい、あるいは、わかってはいるけれどもう一度学び直したいなら、店長養成講座+メールマガジンがお勧めです。

あなたは売上を上げるには
売れ筋を売らなければならないと
思っていませんか?

それは違います。
答えはこちらのメルマガにあります。

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