スポンサーリンク

当たり前すぎて誰も言わない陳列の基本

スポンサーリンク

おはようございます、小宮です。

店作りには、誰も知らない秘密のノウハウも米国生まれの画期的なノウハウもありません。

基本的なことを徹底すれば必ず売れます。

売れないのは基本ができてないからです。

マクドナルドの減収減益も基本ができてないからではないでしょうか。

今日は一般常識に近い、当たり前すぎて誰も言わない陳列の基本について書きます。

  • 小さいモノから上から下
  • 小さいモノから左から右
  • 小さいモノから手前から奥

コレは人間が直感的に期待している配置です。

いわゆる「常識」というヤツです。

たとえば、私は靴のサイズは24.5と、男としては小さいサイズです。

だから、そのサイズを探すときは(縦陳列の時は)上の段から探します。

ところが店によっては24.5を一番下の段に置いていることがあります。

もちろん、常識は破るためにあります。

また、陳列に正解はありません。

ただ、常識を破るのなら24.5を一番下に置く理由、お客にもわかる理由が必要です。

私は一応店作りのプロなので、一番下に置く理由も想像できます。

しかし、普通の人はどうでしょうか?

「24.5は置いてないのか」ならまだマシです。

「何だ、この店は!雑だな」と思われたら最悪です。

商品を雑に扱う店がお客を大切にするとは思わないですからね。

基本が大事な理由は、それが普通の人の感覚だからなんですね。

店作りの基本は「店長養成講座2011」でも学ぶことができます。ちなみに2月28日までに申し込むと少しだけお得になっています。

あなたは売上を上げるには
売れ筋を売らなければならないと
思っていませんか?

それは違います。
答えはこちらのメルマガにあります。

続きはココをクリック

コメント