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「お客と言うな!お客様と言え!!」

正直、どうでもいいことです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

私は「お客様」と書くべきところを「お客」と書いています。

そのため、「お客様のことをお客とは何事ですか!それでもあなたは商売人ですか!?」とお叱りを頂くことがあります。

その種のお叱りには「私はお客様と言えるほどのことをしていないので」と答えています。

コレ、半分ホントで半分ウソです。

お叱りにはいつも次のように答えています

私が「お客様」ではなく「お客」と呼ぶ理由は、「お客様」と呼ぶにふさわしい行動をしてきた、また、しているとはとても言えないからです。

たとえば、休日と平日ではお客への対応が違いました。平日なら丁寧なフォロー接客をしていましたが土日はやらないことが多かったです。

買ったお客への対応もそうです。サンキューコールやサンキューレターは気が向いたときしかやりませんでした。

「お客様」と呼ぶからには、常にそれにふさわしい行動を取るべきです。取れないなら呼ぶべきではありません。看板に偽りありですからね。

私はできてないので「お客様」と呼ばないことにしています。

幸い「お客=御客」も敬称なのだそうで。

コレ、半分はホントなんですが、残りの半分は「こう言う考えのお客を排除する」のが狙いです。

私は「お客様のことをお客とは何事ですか!それでもあなたは商売人ですか!?」と言うヤツが大嫌いなのです。嫌いなヤツと付き合いたくないから、敢えて「お客」と書いて排除しています。

だって、こう言うヤツに限ってお客をお客として扱ってない=看板に偽りありなヤツが多いんです。

会社命令で行かされたセミナーでのこと。私が質問の中で「お客さん」と言うと、「お客様のことをお客さんとは何事ですか!それでもあなたは商売人ですか!?」とコンサルタントは一喝しました。

アキバの接客は「どれだけお客と打ち解けられるか?」が勝負です。だから、「お客様」以外で呼ぶのが正しいです。

理想は名前、次が「貫禄のある男性ならご主人、妙齢の女性ならご婦人、若い女性ならお嬢さん」で、最低が「お客さん」です。

コレは先輩のスーパーセールスマンに教えてもらいました。彼は「お客のことをお客様と呼んでたら一生売れないぞ」とアドバイスしてくれました。

私を一喝したコンサルタントですが、お客である私に、お礼のハガキ1枚よこしませんでした。受講料を払い、自宅と勤務先の住所、氏名、電話番号を残してきたというのに、です。

「お客様のことをお客さんとは何事ですか!」と言うのはこんなのばっかりなのです。

一方で、「お客様」のことを「お客」と呼ぶスーパーセールスマンはサンキューレターを欠かしたがありませんでした。

どっちがお客様と呼ぶにふさわしい行動をしているかってコトです。

「お客」と言うのが気になる人は、クレームを付けるより他を当たって頂けるとありがたいです。

誤解されそうなので書いておきますが、「お客様」と言う人が嫌いなのではありませんよ。

「お客様のことをお客とは何事ですか!」と言う「看板に偽りあり」なヤツが嫌いなだけです。

だから、あなたは今まで通り「お客様」でいいですからね。

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コメント

  1. ある小売店の店長 より:

    どうも。あまり気にしていなかったんですが、私はよくお客様と書いていたので、ドキッとしました(笑)
    最後まで読んで安心しました(笑)
    こういうところばかり気にしている人っていうのは、体裁ばかり気にする人が多いですね!自分自身が危うくなると平気でお客様も裏
    切るんですよ!会社にとって人材は宝だといいながら、声もかけない人と同じです。

  2. 小宮秀一 小宮 秀一 より:

    毎度。ドキッとさせて申し訳ないです(笑)

    言葉にこだわっているわけではないので。私だって「お客様」って使うこともありますからね。

    「体裁ばかり気にする人」って、確かに言われてみればそうですね。気づきませんでした。

    最近はクレームを言われることはないですが、質問されることはあるので書いておきました。

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