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電話を受けるだけを売上を上げる方法

おはようございます、小宮です。

あなたのお店は、一日に何件くらい電話が掛かってきますか?

おっと、その前に。そもそも電話番号を公開していますか?

「当たり前だろ!」ですって?

では、店頭に電話番号は大きく表示していますか? シャッターが閉まらないと電話番号が見ないってことありませんか?

お客に電話番号がわからないのは、もしかしたら大変な損をしているのかもしれません。

なぜなら、掛かってくる電話を受けるだけで売上を上げる方法があるからです。

あなたのお店は、一日に何件くらい電話が掛かってきますか? そしてどんな内容の電話でしょうか?

おそらく、5%がクレームで、10%がアフタフォローの依頼、それ以外は、店の場所、価格や在庫などの問い合わせではないでしょうか?

つまり、店に電話を掛けてくるお客は、商品の購入が近い、大変おいしいお客なのです。

ココまでご理解頂いてます?

そんなおいしいお客、あなたはどうしていますか?

まさか、こんな応対していませんよね?

お客「すいません、○○って在庫ありますか?」
店員「はい、あります」
お客「どうもありがとう」
ガッチャ

もし、こんな応対をしているなら、あなたは大変な損をしています。

だって、お客はなぜ在庫の問い合わせをしたのだと思います?

今日か明日か、あるいは週末には買う予定なのです。

だったら、何としても来店させましょうよ。特別な値引きをするとか、特典を付けるとか、来店させる試みをしてから電話を切るべきです。

最低でも「お取り置きしておきましょうか?」と言いましょう。代引き配送ができるなら、すぐにクロージングすることもできます。

私が若い頃は、この方法で売上を作っていました。

掛かってくる電話にはクレームもあるので、他の店員は電話に出たがらないんです。私は、売上が上がるから率先して電話を取っていました。まあ、当時は売場が暇だったってコトもあるんですけどね。

もちろん、この方法、私が考えたわけではありません。新人研修や先輩から聞いたことです。だから当然、私以外も知っているわけです。

他の店員は、知っているのにやらない、でも私はやった。売上の違いってこういうことなんだと思います。

正直に告白すると、私がこの方法を使い始めたのも新人の頃ではありません。売上が上がらなくてどうにもならなくなった、もっと後のことです。

「誰でも知っていることでも、やる人間は少ない」

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「え? ブログにはウソが書いてあると言うこと?」
いいえ、さすがにそうではありません……

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コメント

  1. ある小売店の店長 より:

    どうも。
    私もそうでしたが、待てないんですよね。目の前にいるお客様だけがお客様だと勘違いしがちなんですよ。
    その日のうちに売上が欲しくて重要なことを見逃してしまうんです。根気強くなくてはいけませんよね。それがお客様のためでもありますし。

  2. 小宮秀一 小宮 秀一 より:

    > それがお客様のためでもありますし。

    そして、自分のためでもあります。

    コレって、誰も損をしないんですよね。

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