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入りにくい店の作り方

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

アイデア発想法の一つに補集合発想法というのがあります。

たとえば、「入りやすい店にする」アイデアが欲しいときは、「入りにくいお店にするにはどうしたらいいか?」と挙げてみるのです。

試しに あなたもやってみませんか?

あなたはどんな店が入りにくいと思いますか?

あなたの答えが出たら次に進んでください。私の答えと比べてみましょう。

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何を売っているのかわからない店

道路に面していない店、ビルの地下とか、二階より上とかの立地はこの傾向が強くなりがちですね。。

たとえば、愛着があるのはわかるんですが、店名だけの看板はどうかと思います。広告に金を掛けていて、「お客様は絶対店の名前を知っている」というならいいんですけどね。

何を売っているかわからない店はそもそもお客様に気づかれません。商売はお客様に気づいてもらってから始まるのですから、何を売っているかわからないのは商売にならないわけですね。

いくらで買えるのかわからない店

商品に詳しくないお客様は、価格帯がわからない店には入れないです。

私は、電気屋であれば、アキバの裏通りにある相当怪しげな店でも平気で入れます。

しかし、メイド何とか系は怖くては入れません。いくら取られるかわからない店が多いからです。

店内の様子がわからない店

表から店内の様子がわからない店は単純に不気味です。

店員が入り口に立っている店
店員が入り口を伺っている店

買わされそうで怖いです。

こうした怖さを感じるのは商品の初心者が多いです。初心者が来ない店はどうなるでしょうか…。

それは言うまでもないですよね。

お客様が入っていない店

お客様が入ってない店には入りにくいです。

店員の注目を浴びていると感じて居心地が悪いからです。

また、お客様が入ってないと流行ってないように見えて、何か問題があるんじゃないかと心配になります。

こうした店が入りにくいのであれば、この逆を行けば入りやすい店にできそうです。

たとえば、「何を売っているかわからない店」が入りにくいのですから、「何を売っているかわかりやすい店」にすれば入りやすくなりそうです。

このようにしてアイデアを導くのが補集合発想法です。

あなたはどんな店が入りにくいですか?

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コメント

  1. るりこ店長 より:

    こんばんは。
    自店は路面店なのですが、入口がガラス製の自動扉になっています。
    しかも自分でボタンを押して扉が開くタイプです。
    私は自動扉の電源をOFFにして、開けっ放しにした方が
    物理的にも「入りやすい店」になると考え
    夏場は開けっ放しにする事が多かったのですが
    (冬は風が強く商品が飛んでしまうため閉めています)
    会社は「節電対策を考えろ!」と扉を閉めるよう指示をしてきます。
    渋々その場は閉めますが、ほとぼりが冷めた頃にまた開けていました。

    このような物理的な入りやすさも効果的なのでしょうか?

  2. 小宮秀一 小宮 秀一 より:

    るりこ店長さん、こんにちは。

    > このような物理的な入りやすさも効果的なのでしょうか?

    入り口のない方が入りやすいというデータがありますので、効果的なのは確かです。

    ただ、だからといって、入り口をなくせばいいわけではありません。

    防犯や居心地も考えなければなりませんからね。

    入り口の扉をどうするかは常に論争になる問題です。私も同僚や上司と何度もやり合ったことがあります。

    今の私の結論は、お客の入りやすさと、店内の居心地の良さのどちらを重視するかで決めればいいと思います。

    お客の滞留時間を長くしたいなら、扉を閉めて店内の居心地の良さを選んだ方が買上点数が増えます。

    逆に、滞留時間を短くして回転を上げたいなら、扉を開けた方がいいでしょう。

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