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集客の原則OTAMが初心者向きではない理由

真面目に宣伝していませんが、私は「集客の原則OTAM」と言うテキストを販売しています。

で、この「集客の原則OTAM」ですが「初心者向けではない」としています。その理由を聞かれることが多いので書いておきます。

まあ、「小宮に金を払うつもりはない」という方もいらっしゃるでしょう。そういう方でも、これを読めば集客にはどんなスキルが必要なのかがわかります。お付き合いください。

集客の原則OTAMは元々、私が当時勤めていた会社の従業員教育用に書いたものです。いろいろあって会社では使わなかったため、退職するときに持ち出させてもらいました。

中堅以上の店員向けに書いたので、当然、彼らが知っているべき知識については書きませんでした。

では、集客の原則OTAMに書いていない、当然、知っているべき知識とは?

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集客メッセージの作り方

集客の第一歩は集客メッセージを作ることです。

集客メッセージは次の2つを含むものです。

  • お客は店に来るとどんな得をするのか?
  • お客は店に来ないとどんな損をするのか?

集客に限らず、人を動かすにはアメとムチが必要です。人間はアメだけでも、ムチだけでも動かないのです。

集客メッセージの作り方を知らないと、集客の原則OTAM第1章の目玉であるSOLDES価値モデルの使いやすさと言うか、価値がわかりません。猫に小判です。

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集客ツールの作り方

集客の原則OTAMで一切触れていないのが集客ツールの作り方です。

中堅以上の店員なら知っていて当然だからです。知らないのは相当にヤバイです。

ツールとは、集客メッセージをお客に伝え、来店まで誘導するための情報誌、パンフレット、ダイレクトメール、チラシ、台本、名刺、割引券、引換券、クーポンなどの全てを指します。

メッセージを誰に伝えるか?

集客の原則OTAMでは、当然伝えるべき人について一切触れていません。そんなことは中堅以上の店員には言うまでもないことだからです。

いつ伝えるか?

集客の原則OTAMでは、このタイミングで伝えるべきということについて一切触れていません。

たとえば、給料日の後の方がより集客効果が高いとは、中堅以上の店員には言うまでもないことだからです。

と言うわけで……

これらの知識のない方は集客の原則OTAMを買ってはいけません。あなたは不満が残り、私は評判を落とし、お互いに全くメリットがありません。

どうか、集客の基本について知識のある方のみお買い上げをお願いいたします。

集客の原則OTAMNいついてはここをクリック

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