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「警告!パッケージは開けないでください!!」

■「警告!パッケージは開けないでください!!」

おはようございます、小宮です。

土曜日に、ある衣料専門店を見る機会がありました。

ユニクロやシマムラと言った大手ではなく、関東の某県内でチェーン展開している中堅の衣料品店です。

特に目的があったわけではなく、単なる時間つぶしで立ち寄ったのですが、その店でネタを見つけてしまいました。

やはり動いてみるもんです。動けば何か見つかるんですね。

さて、その店で見つけたものとは?

POPです。

写真は仁義に反しますので、文章だけ正確に書き写してきました。

「警告!パッケージは開けないでください!!」

黄色の地に、赤字で書かれたPOPです。びっくりマークはこの通りに使われていました。

「パッケージを開けてしまうお客が多くて困っているんだな」と素人でもわかるほど、あちこちに貼ってありました。

あなたなら、パッケージを開けるお客が多かったらどうしますか?

この店と同じように「警告!パッケージは開けないでください!」とあちこちに掲示しますか?

私なら絶対やりません。貼ったって開けるに決まってます。無駄な労力です。

それよりも店が考えるべきなのは、お客がパッケージを開ける理由です。

お客はなぜパッケージを開けてしまうのでしょうか?

商品を確認したいからですよね。

衣料品だから材質とか肌触りとかを実際に触って確かめたいのでしょう。

逆に言うと、この店は、お客に商品の内容を十分に伝えていないと言えます。

この問題の解決はカンタンです。

どんな商品なのか、店がちゃんと伝えればいいんです。

具体的には、サンプルを出して、POPを付ければいいんです。

そう言うと「サンプルの処分に困る」と言い出すヤツがいますが、パッケージを開けられてしまう方がよほど処分に困りますよね。

店長は損には敏感です。それは良い事です。

しかし、商売は損して得取れです。小さな損に囚われるあまり、大きな得を逃さないようにしましょう。

「お客が来ない」とお困りの店長さんへ

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コメント

  1. ナナコです より:

    赤ちゃん洋品ではないでしょうか?

  2. 小宮 秀一 より:

    ナナコさん、コメントありがとうございます。

    赤ちゃん用品もそうでしたが、パッケージに入っている商品の売場、ほぼ全てに貼ってありました。

    店長や担当者がヒステリックになっていると感じるくらいでした。