タグ別アーカイブ: 安売り

現金問屋を使って売上アップできる方法

ヤマダ電機もビックカメラも実はそうなんです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

現金問屋を使えばお店を急成長させることができます。

私のいた家電量販店の業界にはそうした例がたくさんあります。

’90年代、ステップというディスカウンターがメディアのスターになりました。

「5つのNo」というコンセプトを打ち出して、返品や交換、接客、サービスなどをしない代わりに安く売るというやり方をしました。

「価格破壊」と言う当時のトレンドに乗っていたため、経済紙を中心によく記事になっていました。

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米国トイザらスの経営破綻

歴史は繰り返すってことで。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

ちょっと出遅れた感は否めませんが…米国トイザらスが経営破綻しました。

とは言うモノの、日本で言う民事再生法を申請とのこと。今の経営陣で立て直しを図るようです。

たぶん、トイザらスが市場から退場することにはならないでしょう。

ニュースではamazonにやられたと言われています。

amazonを軽視するわけではありませんが、私は「小売の輪」に過ぎないと思います。

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なぜ、ビールは安売りされたのか?

6月1日から酒の安売り規制が強化されました。

今回の法改正では厳しい罰則があります。

なんと、採算を度外視した安売りをすると酒類免許が取り消されてしまうのです。

採算を度外視した安売りとは?

たとえば仕入価格より安く売るとかです。

「なぜ、そんなバカなことを」と思います?

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古い安売りと新しい安売り

おはようございます、小宮です。

あなたのお店は価格がウリの店ですか?

そうでなくても今日の話は役に立ちます。

要するに損を減らすにはどうしたらいいかという話なので。

安売りには新旧2つのモデルがあります。

大量仕入で値引きを引き出すのが古いモデルです。

「1000個買うから9掛けにしろ」ってヤツです。

なぜコレが古いかわかりますか?

1000個仕入れるためには倉庫スペースが必要です。

倉庫には管理する人が必要です。

自前でやる、外注でやる、いずれの場合でもお金が掛かるわけです。

しかし、倉庫代など次のことに比べたら大した問題ではありません。

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安売りに適した商品とは?

おはようございます、小宮です。

私は常々「安くしてお客様が集まるならカッコ付けてないで安売りすればいい」と言っています。

お客様が来ないと悩んでいるくらいならね。

ただ、安売りを舐めちゃいけません。

よく「安売りはバカでもできる」と言います。

冗談言っちゃあいけません。

バカが安売りしたら破綻するだけです。

安売りには高度なマネージメントが必要なのです。

安売りを舐めている店に限って意味のない安売りをしがちです。

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安売りは賢くやれ!

おはようございます、小宮です。

前回、バカは安売りするなという話をしました。

安売りには高度なマネージメントと高い販売力が必要だからです。

バカが安売りすると破綻するだけです。

安売りするなら賢くやるべきです。

では、賢い安売りとは?

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バカは安売りするな!

おはようございます、小宮です。

よく「安売りはバカでもできる」と言います。

一応安売りのプロとして言わせてもらうなら「笑わせるな!」です。

確かに、値札を書き換えるだけならバカでもできます。

しかし、バカが安売りしたら破綻するだけです。

「安売りを舐めるな!」と言いたいです。

なぜなら、安く売って儲けるには、高度なマネージメントと高い販売力が必要だからです。

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安売りは麻薬

■安売りは麻薬

おはようございます、小宮です。

私は「安売りはバカでもできる」と言う意見には反対です。

ここで言う安売りとはいわゆる値引き販売のことです。価格以上の価値を提供する安売りのことではありません。

バカが安売りしたら破綻するだけです。安売りには高度なマネージメントが必要なんです。

普通、安く売るためには、安く仕入れることと、安く運営できることの2つが必要です。

こうした裏付けも無しに安売りるから破綻するんですね。

安く仕入れること、安く運営することがどれだけ難しいことか。

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小売の輪と安売り

■小売の輪と安売り

おはようございます、小宮です。

あなたは小売の輪と言う言葉をご存知ですか?

小売の輪とは、小売店のライフサイクルのパターンのことです。

新規参入者は、まずはディスカウントを武器に参入します。

ディスカウントはお客にもっともわかりやすい差別化だからです。

ディスカウントを武器にビジネスは拡大できますが、ある程度の規模になると安くできなくなります。

どれだけ大量に買っても、無限に安くできるわけではありませんし、会社が大きくなるとかかる経費も膨大です。

ディスカウントを武器にして成長した店の壁がここにあります。

多くの店はこの壁を越えることができずに衰退していきます。

では、この壁を越えるにはどうしたらいいのでしょうか?

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