「いじめが尋常ではありません!」

コレは学校の話ではありません。職場の話です、念のため。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

”某スーパーの店長”さんから「パートのおばちゃんのいじめが尋常ではありません」と言うメールを頂きました。

このパートのおばちゃんはつい先日、孫が生まれたばかり。

子供のいじめを心配したことはもう忘れてしまったのでしょうか?

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売れる店にするには何をやればいいのか?

基本を徹底すればいいです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

もうすぐ夏商戦が始まります。

あなたも今準備に追われていることでしょう。

忙しいときは基本をおろそかにしがちです。

こんな時だからこそ、店作りの基本を見直しておきましょう。

売れる店作りの基本は次の2つにまとめることができます。

1.好感度の高い売場を作る
2.お客様が買いたい商品を提供する

あなたが売っている商品がトイレットペーパーでも、ダイヤモンドでも、この2つを徹底すれば必ず売れる店にできます。

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店長とアルバイト、無責任なのはどっち?

私は店長の方が無責任だと思うのですが…。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

「明日から来ません!」

コンビニでアルバイトをしていた啓太君は、そう言い残して店をあとにしました。

なぜ、彼は「明日から来ません!」と過激なことを言い出したのでしょうか?

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なぜ、ビールは安売りされたのか?

6月1日から酒の安売り規制が強化されました。

今回の法改正では厳しい罰則があります。

なんと、採算を度外視した安売りをすると酒類免許が取り消されてしまうのです。

採算を度外視した安売りとは?

たとえば仕入価格より安く売るとかです。

「なぜ、そんなバカなことを」と思います?

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ナンバー2に報いてあげたいですか?

それなら経費にうるさい人になるように言ってあげてください。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

ナンバー1(店長)にとってナンバー2は「都合のいい人」が理想です。

あなたを理解し、信奉し、あなたの苦手な部分をフォローしてくれれば最高です。

そんなナンバー2だったらあなたの成功は約束されたも同然です。

ただ、それだけを求めるとナンバー2のキャリアを潰すかもしれません。

そんなナンバー2の方からメールを頂きました。

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VMDは死語である

VMDなんてもう言わない方がいいです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

書店で本を物色していたら、知っているコンサルタントの新刊が目にとまりました。

目にとまったのは知っているからではありません。

以前使っていた肩書きがなくなっていたからです。

肩書きから「VMDコンサルタント」が消えていたのです。

彼女の著書は2冊持っていますが、2冊とも「VMDコンサルタント」と入っていました。

そう言えば、7~8年前にセミナーに参加したときも、彼女は「VMDコンサルタント」と名乗っていました。

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コメント欄を閉鎖した理由

既にお気づきのことと思いますが…。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

コメント欄を閉鎖しました。

決してアンチのコメントに屈したわけではありません。

こんな私にもいるんですな、アンチが。

コメント欄の閉鎖は、メールサポートの見直しの一環です。

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ナンバー2に足を引っ張られないために

ナンバー2に足を引っ張られると悲惨です。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

「オレはマネージャー(私のこと)とサブマネの関係がヤバいと思う」

私が本店のフロアマネージャーだった頃の話。

こう言ったのは、このフロアの最大の取引先であるメーカーの営業マン。

私のミッションはフロアの売上を立て直すこと。

しかし、着任から4ヶ月たっても連続前年割れが止まりませんでした。

そんな話をしている中、営業マンは「率直に言わせてもらうけど」と前置きして口にしたのがこの言葉でした。

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あなたと部下の基本が同じとは限らない

基本は価値観で決まるので店によって違うことがあります。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

関東で大きく展開している、ある食品スーパーの乳製品売場での出来事。

「牛乳、品出ししたの、坂田さん?」

明らかに苛立ちを抑えている様子の売場主任。

その雰囲気にビビっているパートの坂田さん(仮名)。

でも、彼女はちゃんと新しいモノを手前に、古いモノを奥に陳列しました(先入れ後出し)。

「坂田さん、前にスーパーで働いていたって本当?」

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なぜ店頭をふさぐレイアウトをするのか?

トレンドにしてもどうかと思います。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

最近やたらショッピングセンターで見かける店頭のレイアウトがあります。

店頭に平台をズラーッと並べて特売品を展開するレイアウトです。

もしかしたら今のトレンドなのかもしれません、私が勉強不足なだけで。

それでも私にはこのレイアウトを行う意味がわからないです。

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