部下に舐められない方法

店長は疎まれても、嫌われてもいいですが、舐められるのだけはまずいです。

舐められると指示や命令に重みがなくなり、仕事がうまく進められなくなります。仕事がうまく進められなくなると、上司からも部下からも信用を失います。信用を失ったらどうなるかは言うまでもありません。

あなたは大丈夫ですか?指示したことができなかったり、締め切りが守られないと言うことはありませんか?

もし、そういうことがあるなら、既にあなたは舐められているのかもしれません。

では、舐められないためにはどうすればいいのでしょうか?

実は、舐められないようにするのはそう難しいことではありません。

「店長は怒らせると怖い」と思わせておけばいいのです。これなら叱ることや怒ることが苦手な人でも使えます。ちなみに私も苦手です。

具体的には、年に1,2回、大きい声で怒鳴ればいいんです。怒鳴るポイントは、誰が考えても「これはまずいだろう」と言う状況の時にしましょう。

たとえば、舐められると遅刻が多くなりますが、遅刻した奴を思いっきり怒鳴りつけてやればいいんです。遅刻は言い訳の余地がありませんから効果的です。

さて、この方法には絶対に注意するべき店が一つあります。それは大きい声で怒鳴ると言うことです。

大きい声を出すなんてカンタンだと思っていませんか?

それは大間違いです。

「地獄の特訓」などの、軍隊式の研修に参加すればわかりますが、大きい声を出すのは訓練が必要なんです。声楽でもやっていない限り、普通に生活していたらそんな訓練したことないんです。

だから、まずは腹から大きい声を出せるように発声練習をしてください。軍隊式の研修に参加するか、それがいやなら、ボイストレーニングをお薦めします。

そして、大きい声を出せるようになったら、年に1,2回、思いいきり怒鳴りましょう。繰り返しますが、大きい声でなければ効果はありませんよ。

ちなみに、このやり方、毎日やってはいけません。部下が萎縮してしまいますからやりすぎは厳禁です。

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