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電気屋は安売りしかできないのか?

私は元パソコンショップの店長です。分類すると、電気屋と言うジャンルに入ります。
そのせいもあって、この7年余り、繰り返し言われた誹謗・中傷があります。

「お前ら、安売りしているだけじゃないか!」

要は、「安売りしかやっていないお前ごときが、何をえらそうなことを語っているんだ」と言いたいのです。

こんなバカは放っておけばいいんですが、私の知らないところで言われるのは腹が立ちます。それを聞いて、信じてしまう気の毒な人もいるかもしれません。そうなると私のブランディング上もマイナスです。

だから、たまに言い訳をしています。

私がいた業界には、「やられたらやり返せ!」と言う言葉があります。たとえば、安売りを仕掛けられたら、すましてやり過ごしたりせず、対抗しろと言うことです。

だから、他店が安売りしてたら、たとえ赤字になったとしても合わせます。

ちなみに、相手の店の格がおちる場合は別です。その場合は合わせると逆にマイナスです。
たとえば聞いたこともないネット通販業者の価格は無視します。そういう連中には価格以外で十分対抗できますので。

赤字で売ることはよくあることです。もちろん、ちゃんと狙いがあってのことです。ただ、他店に対抗する場合は、その限りではありませんが。

とすると価格はライバルと同じです。安売りはしていますが、お客から見たら「どこも同じじゃねえか!」となるわけです。

そして、店格が同じなら、価格保証はあるし、延長保証もある、ポイントも付くし、セッティングやってくれると、サービスの内容もほとんど変わりません。

こまで来ると違いを出せるのはどこでしょうか?

商売をやっていれば当然わかりますよね。

これでも私たちは「安売りしているだけだ」と言えますか?

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「え? ブログにはウソが書いてあると言うこと?」
いいえ、さすがにそうではありません……

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