セールスマネージャーの仕事

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おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

あなたの店にセールスマネージャーはいますか?

セールスマネージャーとは、販売に関する仕事を行なうマネージャーのことです。

通常は店長がその仕事を行ないます。しかし、店の規模が大きかったり、店長に管理者の資質を重視したりする場合、店長の下に置くのがセールスマネージャーです。

店長の下に置く理由は、売上の責任は店長にあるからです。セールスマネージャーの提案をやるかやらないかを決めるのは店長です。

なぜ、セールスマネージャーを置くのか?

たとえば、従業員が100人を超えるような店の場合、店長が販売だけに専念することはできません。ヒト、モノ、カネを動かすことにの長けた人の方が会社としては安心できます。

そのような場合、店長に代わって、販売の仕事を担うのがセールスマネージャーです。セールスマネージャーを置く店は、マネージメントとセールスは違う仕事だとわかっているわけです。

私がいた店でも、二十代の本店の店長が誕生したときに、セールスマネージャーが置かれました。年商300億円の店では店長が販売だけに専念することは不可能だからです。

本店にセールスマネージャーを置くのは店長の意向だったようです。彼は自分が管理者タイプだとわかっていたようです。

私がその時にセールスマネージャーの就任を打診されたかは覚えていません。

ただ、私はその当時、フロアマネージャーとして新しい売場を立ち上げたばかりでした。打診されたとしても「新しい売場を軌道に乗せたいので」と断っていたでしょう。

たとえそうでなくても、店長が私の思った通りの人だったら、私にフロアマネージャーをやらせていたと思います。

ただ、4ヶ月後、店長から「セールスマネージャーをやってもらうよ」と告げられました。私が立ち上げた周辺機器フロアが、本店の中で唯一好調だったこともあったのでしょう。

私はこれから立ち上げる自作パーツフロアと、私が立ち上げた、周辺機器フロアの2つだけを見るという条件でセールスマネージャーを引き受けました。

それまで4人いたセールスマネージャーが現場に戻り、セールスマネージャーは私一人になりました。

セールスマネージャーの仕事

セールスマネージャーの仕事は集客商品を決め、それをプロモーションする方法を決め、集客メッセージ、セールスメッセージ、売場、POPを作ること。そして、一度買ってもらったお客様にまた来店してもらって、利益商品を買って頂くこと、そしてそれを何回も繰り返してもらう仕組みを作ることです。

ただ、私がセールスマネージャーとしてやった仕事は、イベントや販促のアイデアを出すだけでした。フロアマネージャーが優秀だったので私は「コレをやれ」と言うだけでよかったのです。

もし、あなたの店に、管理者としては不安――たとえば若すぎるとか、人望がないとか――でも、販売力はあると言う人がいるなら、セールスマネージャーとして仕事を任せてみてはいかがでしょうか。

また、商売をしている人の中には、商品を作ったり、サービスを提供するのは好きでも、売ることが苦手という人が実に多いです。

もし、あなたがそういうタイプならセールスマネージャーを起用してはいかがでしょうか?

そうしたらあなたはもっといい商品を作ること、いいサービスを提供することに専念できるでしょう。

え?そんなヤツいない?

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