オリジナル商品を作る4つの方法

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オリジナル商品はお金がなくてもできます。ただし、手間とリスクを嫌がらなければ…。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

店にとって理想の商品は、お客様のニーズ・ウォンツが高く、他の店にはない商品=オリジナル商品です。

カンタンではありませんが、コレに挑戦しない限り、終わりのない価格競争が続くだけです。

オリジナル商品の王道は、店で企画してメーカーに作らせることです。ただし、お金の面でハードルが高いのも事実です。

そこで今回は、メーカーに作らせる以外の、オリジナル商品の作り方を紹介します。

1.他の地域で探してみる

日本は狭いようで広いです。

あなたの店で普通に扱っている商品が他の地域では珍しいモノだったり、その逆もあります。

あなたが地方の店にいるなら、大都市の店を見てみましょう。逆に大都市の店にいるなら、地方都市の店を見てみましょう。

近所のライバルばかり見ていると、どうしても視野が狭くなってしまうモノです。

そもそも近所のライバルってレベル低いでしょ?

集客メッセージの基礎も知らない店ばかりじゃないですか!

そんな連中の店ばかり見ていたんではあなたのレベルまで下がってしまいます。

あなたの感性を磨くためにも、違う地域の、一流の店を見に行きましょう。

もちろん、会社の金で、ね。

え?理由?そんなもん、どうにでもなるでしょ?

2.他の国で探してみる

日本国内の地域でさえ違うんですから、国が変わると文字通り「世界」が変わります。

海外に店を出すのはとてつもなく大変ですが、他の国に行って商品を買い付けてくるなんてのはすぐにできます。

海外に行くことができなければインターネットを使ってもいいでしょう。

私がいたパソコンショップも輸入品を扱っていましたが、はっきり言って非常に儲かりました。

他の店で扱ってないし、国内にはない珍しいモノが多いのでパワーユーザーをひきつけることができました。

もちろん、売れなかったときのリスクはあります。もっとも、だから、儲かるんですが。

3.今扱っている商品をオリジナル商品にする

オリジナル商品を作る、もっともカンタンな方法は、扱っている商品をベースにして作ることです。

1.バンドル

バンドルとは組み合わせることです。商品を組み合わせれば新しい価値が生まれます。それに新しい名前を付ければオリジナル商品にできます。

2.カスタマイズ

お客様のニーズ・ウォンツに合わせて商品の一部を変更すれば新しい価値が生まれます。

なお、カスタマイズとは一人一人のお客様に合わせることではありません。それはカスタマイズではなくパーソナライズです。

3.バラ売り

標準ではまとまってひとつの商品を、バラして売ることで新しい価値が生まれます。

4.新人を育てる

オリジナル商品を作る方法の4つ目は新人(新興企業)を育てることです。

パソコンショップのいくつかは、黎明期、才能のある若い人に投資して育てていました。

ソフトメーカー、周辺機器メーカーのいくつかは、コレがきっかけで大きく育っていきました。

投資と言っても資金を出したわけではありません。

彼らがほしいのは、お金もそうですが、もっとほしいのはお客様です。

リサーチにお金と手間をかけるよりも、売場でお客様に見せたほうがはるかに多くの情報が手に入ります。それに売れれば現金が入ります。

店は資金を提供することはできませんが、売場に置くことでお客様を提供することができます。

あなたの店には、聞いたこともないメーカーから「商品を置いてほしい」と言う売り込みはありませんか?

もしあるなら、門前払いせずに扱ってみてください。

ちなみに、私の上司にソフトバンクを門前払いした人がいます。今だったらあり得ないですが、当時、ソフトバンクはまだ生まれたばかりの会社だったのです。

もちろん、明らかな問題があるときは指摘して直させましょう。

支払いは、売れたら支払うことにしておけばいいでしょう。売り込んできたのであればこのくらいの条件はカンタンに引き出せます。

ただ、こうした相手は資金繰りには苦労しているはずです。売れたら現金で、できるだけ速く支払ってあげましょう。あまりいじめてはいけません。

もしかしたら近い将来、彼らは市場を支配する商品を生み出すかもしれないからです。コレ、少なくても私にとっては珍しいことではありませんでしたので。

これであなたの店はオリジナル商品が手に入ります。

え?他の店も扱うだろうって?心配いりません。ほとんどの店が門前払いするからです。

 

お金がなくてもオリジナル商品を作ることはできます。あとはあなたがやるかやらないかだけです。

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