あなたは店長という名の店番で満足ですか?

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集客や売上の作り方なんか興味ないですか?

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

9月下旬にこんなメールを受け取りました。

> メルマガを解除してください。
>
> 集客は店長の仕事ではないので役に立たないです。

もちろん、私が引っかかったのは「集客は店長の仕事ではない」と言う部分です。

「集客は店長の仕事ではない」??

では、集客は誰の仕事というのでしょう。

バイヤー? それとも本部の宣伝担当?

確かに、チェーンストアならチラシを作るのは彼らかもしれません。

でも、週末にチラシを配ったけど、お客様が来なかったとしましょう。

週明けの営業会議で「お客様が来なくて売れませんでした」と報告して「それじゃ仕方ない」で通るかってことです。?

ま、普通通らないですわな。

「お客様を集めるために何かしたのか?」と突っ込まれるに決まってます。

え?それで通るんですか?!

あなたは店長ではない

もし、それで通るなら、失礼ですが、あなたは店長ではありません。ただの店番です。

そりゃ、店番に集客だの、売上の作り方など上司も言いませんわ!

店番は、シフトを決め、開店時間に店を開け、閉店時間に店を閉め、商品を決められた場所に置くことができればいいのです。

あなたに期待されている仕事はコレです。

だからと言って、同じチェーンストアでもすべての店長が店番なわけではありません。

確かに、あなたは店番かもしれないです。集客なんか関係ないかもしれません。

しかし、同僚は違うかもしれません。

全店共通チラシに自店のスペースをもらって、独自の集客企画を打ち、大成功を収めているかもしれないです。

なぜ、このような違いが生まれるのか?

一方は店番、もう一方は商売人、なぜ、このような違いが生まれるのかわかります?

店長の仕事の範囲が無能を前提に作られているからです。

たとえば、無能な店長に集客をやらせたら、最悪会社を潰します。

そうならないために、「集客は店長の仕事ではない」と店長マニュアルに書いてあるか、暗黙の了解になっているのです。

もちろん、コレは能力のある人には当てはまりません。

むしろ、能力のある人にはどんどんやらせる方が「人」の有効活用ができます。

つまり、あなたが店番だとしたら、それは本部のせいではなく、あなた自身のせいなのです。

  • 集客企画の一つも挙げない。
  • チラシに自店のスペースを要求しない。

そんなんで集客を任せられるわけがないんです。

まして、時間がたてば任せてもらえるようなモノでもありません。

あなたはこのまま店番でいいですか?

それで満足ならいいでしょう。私がとやかく言うことではありませんからね。

ただ、商売に関わっているのに、一番面白いことを知らないのは人生を損していると思います。

え?「店番から抜け出したい」?

それなら、上司に企画を挙げることから始めてください。

え?「どんな企画がいいか」って?

それについてはメルマガに多く書いています。参考にしてください。

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