ナンバー2に報いてあげたいですか?

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それなら経費にうるさい人になるように言ってあげてください。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

ナンバー1(店長)にとってナンバー2は「都合のいい人」が理想です。

あなたを理解し、信奉し、あなたの苦手な部分をフォローしてくれれば最高です。

そんなナンバー2だったらあなたの成功は約束されたも同然です。

ただ、それだけを求めるとナンバー2のキャリアを潰すかもしれません。

そんなナンバー2の方からメールを頂きました。

ナンバー2として苦悩する、長島さんからのメールは次の通り。

私は今の店で6年店長代理を務めています。

その間2人の店長に仕えました。

2人とも、コストカットにはうるさくても、売上の作り方は知らない店長でした。

そんな彼らの代わりに、私が売上を作ってきました。

売上を作ることについては私に丸投げでした。

私は彼らより会社に貢献しているのに、どうして店長になれないのでしょうか?

正直言って悔しいです。

5月の異動で3人目の店長がやってきます。

長島さんに一つだけアドバイス。

店長になりたいなら、売上を作れることをアピールするより、経費削減にうるさい人になることをお勧めします。

理由は先を読めばわかります。

ナンバー2を店長に近づける方法

ココからは長島さんのような、報われないナンバー2にしないための方法を紹介します。

あなたは、あなたに尽くしてくれたナンバー2に報いてあげたいですか?

ナンバー2に店長への道を作ってあげるには、経費削減にうるさいマネージャーとして育ててあげてください。

なぜなら、そういうタイプの方が、売上を作れる人より、店長の椅子が近いからです。

売上を作れる人は怖い

売上を作れる人は経費を使うというイメージがあります。

コレはその通りです。売上を作るには販促費が必要です。

しかし、売上の作り方を知らない人からすると、この考え方が怖いわけです。

「経費を使って売れなかったら…」

会社で一番声の大きいのは総務、経理の人たちです。

総務は人事を、経理はお金を握っているからです。

彼らは経費を湯水のように使う人を店長にはしたくないでしょう。

売上を作れる人は経費削減してもどうにもならなくなったときしか声が掛からないのです。

経費削減にうるさい人は安心

その点、経費削減にうるさい人は安心です。

そういう人は、経費を「湯水のように」使ったりしないと思うわけです。

あなたが、あなたに尽くしてくれた、ナンバー2に報いたいなら、経費削減にうるさい人になるように教えてあげてください。

間違っても「売上が作れる」なんて言わないように。

たとえ売上を作ったとしても、「リストラで売上が上がった」と言っておきましょう。

それがイヤなら「基本を徹底したら売上が上がった」でもいいです。

コレが処世術ってヤツです。

売上の作り方?

もちろん、売上の作り方を知っていた方が部下のためにもいいでしょう。

売上が上がればクビ切りの不安から解放されますからね。

「売上の作り方?」という人はこちらの教材で学んでください。

なぜ、あの店は売れて、自分の店は売れないのか?

同じことをやっているのに、なぜ?
もし、あなたがそう感じるなら……

それはあなたが、売上を作る暗黙の了解を知らないせいかもしれません。


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