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見やすい陳列を行なうには?

分類し、整然と並べることです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

今年の1月に「陳列を評価する6つのチェックポイント」という記事を書きました。

それに対してkenさんから「で、結局、何をすればいいのですか、、、」というメールを頂きました。

チェックポイントは挙げたモノの、「それを実現するには何をしたらいいか?」を説明していませんでしたね。失礼しました。

そんなわけで、まずは見やすい陳列を行なう方法から紹介します。

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見やすい陳列とは?

見やすい陳列とは、どこに何が陳列されているかが直感的にわかる陳列のことです

見やすい陳列を行なうには、分類と並べ方がポイントです。

適切に分類する

分類の仕方は大中小の3つを使うのがわかりやすいです。

たとえばノートパソコン売場なら、大分類としてWidowsとMac、中分類としてオールインワン型、モバイル型、ミニノート型と言う具合です。

大分類、中分類は同じ商品を扱っている場合、どこの店も同じになります。

と言うか、変えるべきではありません。

お客様が、どこに何があるかわからず、混乱してしまうからです。

どうしても違いを出したいなら小分類でやりましょう。

たとえば大型店はメーカー別が多いですが、用途別、デザイン別などで分類すると他店とは違った見せ方ができます。

ただし、お客様が「ココにはこんな商品が置かれている」とわかることが大前提です。

整然と並べる

適切な分類ができたら、縦横を揃え、商品を整然と並べたら、見やすい陳列の出来上がりです。

整然と並べるについては個人差が出やすいので注意が必要です。

鈴木さんが陳列するとビシッと揃っているのに、佐藤さんが陳列すると前面が揃わなかったり、斜めになったりすることがあります。

こう言うのをみると、佐藤さんは真面目に仕事をしていないと思うかもしれません。

しかし、コレは真面目さとは無関係です。

ただ、佐藤さんの美的感度が低いだけなのです。

したがって、問題を見つけたらすぐにダメ出ししましょう。

佐藤さんのようなタイプは「ココがダメ、こうしなさい」と具体的な指摘が必要です。

「面倒」?

確かに。でも、コレを放置すると売場の人間関係まで破壊しかねないです。

「そんなヤツ、クビにする」?

それは待って下さい。

私やあなただって新人の頃はそうだったのかもしれないです。

人は一度知ってしまうと二度と知らなかった自分には戻れないのですから、本当のことはわかりません。

あなたや私にも与えられたかもしれないチャンスを、彼、彼女にも与えてあげて下さい。

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