目立つ場所に、目立つように配置することです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

久しぶりに陳列のことを書きます。

「陳列」と言うテーマでは本を1冊書けるほどの量があります。

実際、書店に行けば陳列だけを扱った書籍もあります。

それだけ奥が深いとも言えます。

が、しかし。

私たちは陳列ばかり勉強しているわけにはいきません。

勉強することも、やるべきことも、他に山ほどあるわけです。

そんなあなたに紹介したいのがコレ。

売れる陳列、「コレだけおさえておけば大丈夫」と言うシンプルな方法です。

「売れる陳列とは、目立つ場所に、目立つように配置すること」

すべての陳列テクニックはコレの応用です。

たとえば、目立つ場所とは?

通行量の多い場所、またはお客様が滞留する場所です。

通行量の多い場所とは、店頭、出入り口、主通路沿いです。

お客様が滞留する場所とは、レジ、サービスカウンター、休憩スペースです。

また、通行量の多い場所や、お客様が滞留する場所は売場レイアウトで作ることもできます。

このような場所に売りたい商品を置くのが売れる陳列の第一歩です。

ただし、目立つ場所に置くだけでは売れません。

売るためには「目立つように」陳列する必要があります。

では、目立つように配置するとは?

定番は次の4つです。

・ゴールデンラインの中に陳列する
・フェイスを増やす
・POPを付ける
・商品を体験できるサンプルを用意する

もちろん、これだけにこだわる必要はありません。

アイキャッチに、美女、赤ん坊、動物など、かわいいものを使うのもアリです。

要は、他より目立てばいいし、商品を見てもらえればいいんです。

「売れる陳列とは、目立つ場所に、目立つように配置すること」

コレで陳列のアイデアは無限に広がることでしょう。

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