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未来は「売上をあげること」以外にない

コレはk-takahashiさんの言葉ですが、男前だと思いません?

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

前回の記事「利益がないのに経費節約するバカ」に関して賛否両論のメールを数通頂きました。

このようなとき、私は賛否の否の方を取り上げることが多いです。

反論されると説得したくなるのはセールスマンの悪い癖ですね。

悪い癖は直さなければ、と言うことで、今回は賛の方を取り上げます。

賛のメールを送って頂いたのがk-takahashiさんです。

k-takahashiさんは店舗を経験したあと、現在は管理部門で腕を振るっています。

身につまされたので返信してみました。

管理から考えていると、そういう思考にはなりますね。

ここまで極端でなくても、後何人減らせ、という指示があったり、労働時間を減らして辻褄をあわせたりはうちの会社にもあります。

そろそろ限界か、もしかして既に限界を超えているのかもしれません。

今まで社内では効率化を声を上げてやってきた自分ではありますが、今回は

未来は「売上をあげること」以外にない

と強く訴えるつもりでした。

”未来は「売上をあげること」以外にない”ってその通りだと思います。

管理部門のk-takahashiさんにそう言ってもらうと現場の人も心強いはずです。

私がいた2つの会社は短期間に急成長してピークを迎えたあと、成長したのと同じ速度で衰退していきました。

そこで店舗閉鎖、クビ切りなどの経費削減、いわゆるリストラは一通り経験しています。

しかし、経費削減が上手く行ったことは一瞬もありません。

経費を削減すると、さらに売上が落ちてしまいました。

落ちた分の売上をカバーするために、さらに経費削減が上積みされました。

無限の経費削減を繰り返したモノの、売上は上向くことなく、2つの会社はいつの間にかなくなってしまいました。

私はこの経験から、経費削減には未来がないと確信しています。

経営再建に必要だとしても経費削減を延々と繰り返すのは間違っています。

ある程度身軽になったら反転攻勢に出る必要があるのです。

k-takahashiさんと同様、私も”未来は「売上を上げること」以外にない”と思います。

え? 売上なんてカンタンに上がるモノじゃない?

そう思う人には「売れる商品をもっと売る方法」が役に立つでしょう。

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