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部下を叱るときに気を付けたいこと

「叱るのと怒るのは違う」などときれい事を言いたいのではありません。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

叱るのが苦手という店長さんは多いです。

実は私も苦手です。

私の場合は叱るのではなく質問攻めにします。

だからと言って、突然部下との接し方を変えるのはどうかと思います。

接し方を変えると言うのがどういうことかわかります?

「今までやっていたことが間違っていた」とあなたが認めたのと同じなのです。

部下もバカではありません。

そのくらいカンタンに見透かされてしまいます。

昨日まで頭ごなしに怒鳴りつけていた店長が突然質問しはじめたら?

部下は「そうか、店長は間違いを認めたんだ」と思うでしょう。

集中して下さい、変わるのがダメなのではありませんよ。

黙って変わるのがダメなのです。

間違いは間違いと認めた上で次に進むのが対人関係のマナーです。

「部下相手ならマナーを守らなくてもいい」なんてわけがないのです。

マナーを守らない店長が部下に尊敬されるわけがないのです。

たとえば、質問型に変わるなら「今まで頭ごなしに言い過ぎた。申し訳ない。これからはもっと聞く耳を持つ」と言ってから変わるべきです。

え?部下に謝りたくない?

ま、それが必要な状況もあるかもしれません。

そんなときは叱り方は今まで通り頭ごなしでもいいですが、後で次の一言を付け加えるようにして下さい。

「さっきは言い過ぎた。ごめん」

謝罪の言葉は何でもいいですが「さっきは言い過ぎた」は必ず言ってください。

「さっきは言い過ぎた」を言わないと部下は傷付いたままです。

しかし「さっきは言い過ぎた」と言えば傷を癒やすことができるからです。

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