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部下をやる気にさせるのは店長の仕事ではない

やる気のないヤツをやる気にさせることなど不可能です。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

最近、立て続けに3件、同じ質問を頂きました。

それが「部下をやる気にさせるにはどうしたらいいですか?」です。

そういう人には次のような答えを返しています。

そんなムダなことはお止めなさい。

なぜなら、やる気のないヤツをやる気にさせるのは不可能だからです。

どうして不可能なのだと思います?

やる気のないヤツをやる気にさせるって、何をすることかわかりますか?

人の心を変えるってことです。

人の心を変えることってカンタンですか?

たとえば、あなたの配偶者、両親、兄弟、子供と言った、身内の心を変えることはできますか?

難しいでしょ?

こんな身近な人でさえあなたの思い通りにはならないわけです。

それなのに「部下なら何とかできる」と考える方がどうかしています。

やる気のない部下の対処法はただ一つ。

「お願いしてでも辞めてもらう」

「人は易きに流れる」というのは宇宙の真実です。

世の中には「仕事をしてもしなくても給料が同じなら仕事をしない」という選択をするバカがたくさんいるのです。

仕事で得られるものが給料だけと考える時点でバカです。

やる気のないバカを放置していると、利口な人にまでバカが伝染してしまいます。

バカが増えると、店のモラルは地に落ち、お客様に見放されてしまいます。

だから、土下座してでも「辞めてくれ」とお願いすべきなのです。

ただし、やる気がないのと仕事のやり方がわからないのは、区別するのが難しいです。

本当にやる気がないのか、それでも仕事のやり方がわからないだけなのか、しっかり見極めて下さい。

特に第三者の評価には注意が必要です。

たとえば、売場主任が「アイツはやる気がない」というのをそのまま信用してはいけません。

やる気がないヤツには辞めてもらわなければならないのです。

そんな大事なことを一人の判断で決めていいわけがありません。

あなたが直接面談して確かめて下さい。

ところで、やる気がないヤツとそうでないヤツをカンタンに区別できる質問を今日のメルマガに書きました。

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