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使えないヤツと切り捨てる前に

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3回はチャンスを与えるべきです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

あなたのお店に新人は入ってきましたか?

勘違いしがちですが、新人が入っても店のプラスにはなりません。

プラスかマイナスかで言ったらマイナスです。

なぜなら、新人は使い物にならないからです。

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使えないヤツと切り捨てる前に

使えないヤツと切り捨てる前に

新人には誰かが教えなければなりません。

教えるのが面倒だからと言って売場に放置したら販売の邪魔になります。

教えるにしても、教えないにしても、新人が先輩や上司の足を引っ張るのは変わらないわけです。

だったら教えた方がマシってことです。

教育係を決める

教えるなら教育係を決めて教えた方がいいです。

なぜなら、気が付いた人が教えるスタイルだと、何をどこまで教えたか管理できないからです。

コレでは新人が混乱してしまいます。忘れないでください。整理されていないノウハウはゴミと一緒なのです。

それに人は、人に教えることで成長できます。

教育係と新人、二人を同時に成長させられたら一石二鳥です。

ただ、一つだけ注意があります。

「あいつは使えない」は真に受けない

教育係に新人の評価を聞くと「あいつは使えない」と返ってくることがよくあります。

教育係の意見は尊重すべきですが「あいつは使えない」だけは例外です。

コレを真に受けて「研修期間が終わったらクビにする」なんてことはしないで下さい。

まずは、新人に教育係の教え方について聞いてみましょう。

すると、教育係の教え方に問題があったりします。

たとえば、口で言うだけで実際にやって見せていないとか、仕事の意味を教えていないとか、優先順位を指示してないとか。

ちなみに教育係の教え方がダメなのは、「前任者がろくに教育をしなかった」からではありません。

人は一度知ってしまうと二度と知らなかった自分には戻れないからです。

この場合は、教育係の教育が必要です。

教育というと大げさですが、「教え方」を教えなければならないのです。

そんなの面倒?

それなら教え方を知っている(教育係の実績がある)人に教育係を変えてください。

いずれにしても「あいつは使えない」という烙印を押すのはくれぐれも慎重に。

ところであなたは、教え方はわかりますか?

わからない人、知っているけど復習したい人は会員サイトのツールキットにある「新人に教える4つのステップ」を読んでください。

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