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価格表示のミスがなくならない店

価格の恨みは恐ろしいです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

私には5年ほど追いかけている食品スーパーがあります。

追いかけている理由は、この店、売り出しの度に価格表示のミスを起こしているからです。

価格表示のミスとは、POSに登録されている価格が表示価格より高いことです。

表示価格を信用して買い物したお客様からしたら騙されたように感じますよね。

レジで気付けた人はまだいいです。

しかし、そうでない人は本当に騙されてしまったわけです。

価格でウソを付かないのは最低限のルールなのに。

コレが一度や二度なら、まあ、仕方ないと思います。

私もソコまで鬼ではありません。

しかし、売り出しの度に繰り返されるとそうも言えません。

システムに根本的な問題があるのです。

厄介なのは、店がこの問題に気付いていないことです。

  • 売り出しが始まったらPOPを貼り、POSの価格設定を変更する。
  • 売り出しが終わったPOPを剥がし、POSの価格を元に戻す。

この店、たったこれだけのことができないのです。

しかも、5年も繰り返されているのです。

コレはもう問題に気付いていないとしか考えられません。

こうなる原因は極めて単純です。

店長が売場で起こっていることに無関心だからです。

店長が気付いていたらこれほど重大な問題を5年も放っておくわけがありません。

あなたは大丈夫ですか?

売場で何が起こっているかわかっていますか?

忙しいのは理由になりません。

だって、売場で起こっていることを知るには、売場の人にカンタンな質問をするだけでいいんですから。

「売場で起こっていることがわかるカンタンな質問」は今日のメルマガに書きました。

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