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使えないヤツが実は使えるヤツの法則

教育で何とかするなんて話ではありません。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

あなたの店が売上に苦しんでいるとき、あなたが売上以外にほしいものはなんですか?

お客様? 売れる商品?

あなたはどうかわかりませんが、私の場合は人がほしいです。

私のやりたいことを実現してくれる人=使える人が。

お客様も売れる商品も、使える人がいたら何とでもなりますからね。

「お前はバカか?使えるヤツがいないから売れないんだろうが?」

確かにそうかもしれません。

しかし、チームとは不思議なモノで、どんなにダメな集団でも必ず一人や二人使えるヤツはいるモノです。

え? 「うちにはいない」ですって?

いないと思うのはあなたの目が節穴だからです。

あなただけではありません。私の目も節穴です。

この世の中、才能のある人はたくさんいるのに、見る目がある人は圧倒的に少ないのです。

ただ、売れない店の中から使える人を見つけるのは難しくありません。

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売れない店の中で使える人とは?

廻りから使えないと言われている人のことです。

意味がわからないと思うので説明します。

人は現状に満足しようとする傾向があります。

貧乏な人は貧乏な状況に満足しようとします。

なぜなら金持ちになるには今のままじゃダメなわけです。

違うことをはじめない限り貧乏から抜け出すことはできません。

しかし、違うことをやるのは大変です。

慣れてないから上手くできないし、続かないし、ストレスになります。

「面倒事を抱え込むくらいなら今のままでいいや」

こう思う人の方が多数派です。

そんな中、現状を変えようとする人がいたらむしろ迷惑です。

店の場合、売れなくても給料をもらえるんだから余計なコトするなってのが本音です。

現状を変えたくない人からしたら、使えるヤツ=使えないヤツという評価になるのです。

使えないと言われる人の正体

あなたの店の中には次のように評価される人はいませんか?

「アイツは売るけどクレームが多い」

人の倍売ればクレームも多くなるのは当たり前です。

「アイツは和を乱しがち」

売りたくない人からしたら売りたい人は和を乱しているように見えるでしょう。

「アイツは勝手なことをやる」

売りたい人が売るためにする工夫は売りたくない人には勝手に見えるでしょう。

売れない店の中で孤立しがちな人は、実は使える人なのです。

ウソだと思うなら、そのような彼・彼女とじっくり話してみてください。

私の言うことが理解できるはずです。

一人でも使える人を見つけることができたらラッキーです。

彼・彼女を重要なポジションに抜擢して、仕事を任せましょう。

彼・彼女にコレを読ませればより売れる店に近づけるでしょう。

今日のメルマガ専用記事は?

今日のメルマガ専用記事は「使えないヤツを抜擢するコツ」です。

使えるヤツはポジションを与えてどんどん仕事をやらせるべきです。

ただ、他の従業員からは「何でアイツが?」と反発を招きます。

そりゃそうです、他の従業員からしたら「使えないヤツ」なんですから。

そんなときはどうすればいいのでしょうか?

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