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若い人を雇うには覚悟が必要

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若さに媚びうるつもりはサラサラないですが…。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

あなたのお店、高校生や大学生をアルバイトとして雇っていますか?

だったら「最近の若い者は」は禁句です。

若い人が未熟なのはあったり前だからです。

ある店長さんがこんな愚痴をこぼしていました。

「最近の若いヤツは部屋に入るときにノックしないんですよ。そのまま何も言わずに入ってきて、席を勧めると『どうも』ですよ。一体どんなしつけをされてきたんでしょうねえ」

この店長さんには次のようにお答えしました。

「人は一度知ってしまうと知らなかった自分には戻れないです。私たちも学生の頃は似たようなモノだったのかもしれませんよ。覚えてないだけで」

学校でこの手のマナーを学べるのは就職活動の直前と体育会系の部活くらいなのでは?

就職活動直前のヤツはアルバイトの面接には来ませんよね。

部活をやらない人は先輩との付き合い方も学べないし、文化系だとそこまで上下関係厳しくないし。

学生がマナーを知らないのは当然と考えた方がいいです。

マナーを知らない人には教えなければなりません。

マナーを覚えさせるには彼・彼女の言動に気を配り、間違っていたらその場で注意する必要があります。

マナーを覚えるのは新しい習慣を身に付けることです。

新しい習慣を身に付ける方法はただ一つ。

ひたすら繰り返すことです。

そのためには何度も同じことを注意しなければならないのです。

若い人を雇うならコレをやる覚悟が必要です。

ぶっちゃけ、面倒です。

あなたに覚悟がないのなら若い人を雇ってはいけません。

一人のマナー知らずのせいで、店のあらゆる努力が泡と消えるかもしれないからです。

本人も店もお互いに不幸になるだけです。

若い人を雇うならマナーを教えるのはあなたの店の責任です。

若い人を育てて地域社会へ貢献することが店の使命と言えるでしょう。

ところで「販売に向く若い人を見極める方法」を今日のメルマガに書きました。

以前書いた「販売に向く人を見極める方法」の若い人限定版です。

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