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「現金が合わなかったら弁償しなければならないのですか?」

人のせいにしてたら、そりゃ、売れませんわね。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

”学生アルバイト”さんから「現金が合わなかったら弁償しなければならないのですか?」という質問のメールを頂きました。

”学生アルバイト”さんが勤める店はレジで違算を出したら自腹で弁償しているとのこと。

それが当たり前になっているとのことです。

びっくりしました。そんな店があるんですねえ。

悪いことは言いません。

そんな店とっとと辞めることを強くお勧めします。

絶対にまともじゃないからです。

私は2つの会社にいましたがレジで違算が出たら報告書を出すだけでした。

もちろん違算が出ると怒られますが弁償しろと言われたことは一度もありません。

その後も、いろいろな店に潜入していますが、違算を弁償させている店には遭遇したことがありません。

だって、違算を弁償させると言うことは、違算をなかったことにしてしまうわけですよね?

そんなコトしたら問題解決ができないじゃないですか!

たとえば違算が多い従業員はクビにすればいいと思います?

いいえ、それでは問題解決になりません。

彼・彼女の、何が違算の原因なのか?を調べて解決した方がはるかに生産的です。

私が見つけた違算の原因にこんなのがあります。

レジ台の上に貼るPOPってありますよね?

力を入れている商品をレジでアピールするPOPです。

そのPOPが黄色と赤を使ったどぎつい色使いで、従業員の注意力が散漫になった事例があります。

POPを外したらウソのように違算が減ったので間違いありません。

原因を人のせいにするのは一番安易な解決策です。

確かにレベルの低い人もいるかもしれません。

しかし、人のせいにする前に、まずはシステムや方法に問題がないか調べてみるべきです。

レジ違算が起こったら、弁償させて、なかったことにするのではなく、正直に報告させることです。

私も経験ありますが「あそこで間違えたかもしれない」と言うのは何となくわかるモノです。

たとえ、お釣りの渡し間違えでも、どういう状況で起こったかわかれば他の人に注意を促すことができます。

もし、あなたの店が違算を弁償させているなら今すぐ止めて下さい。

そういう風に問題から逃げているから売れないんですよ。

売りたいなら問題と真っ正面から向き合って下さい。

真っ正面から向き合うとは、問題を人のせいにしないと言うことです。

あなたの店はレジ違算を従業員に弁償させていますか?

結果を見る

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