売場の中シマのレイアウト

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おはようございます、小宮です。

中シマのレイアウトはあなたの腕の見せ所です。

300坪以下の売場の場合、入口を1カ所にして、両サイドの壁際に主通路を設けるのが一番無難なレイアウトです。

「型どおりなんてつまらない」?

そんなことはありません。

このレイアウトにすると売場の中央=中シマは自由にレイアウトできるからです。

なぜ、両サイドの壁際に主通路を通すのかわかりますか?

そうした方がデッドスペースを減らせるからです。

売場レイアウトの目的は可能な限り「売れる場所」を増やすことです。

売れる場所を増やすためには売れない場所=デッドスペースを減らさなければなりません。

売場の中でデッドスペースになりやすいのはどこでしょう?

売場の奥と両サイドの壁際です。

売場の奥にお客様を引き込むには、奥まで続く、広くて真っ直ぐな通路=主通路を設けるのが第一です。

もちろん、何を置くかも重要です。

しかし、売場の奥が見えないとどんなヒット商品を置いても話にならないわけで。

両サイドの壁際にお客様を引き込むには、その主通路を、壁際に設けるのが一番シンプルな方法です。

入口を1カ所にする理由は、お客様を主通路に誘導するのがカンタンだからです。

あちこちに入口があったら主通路を通らないお客様が増えます。

主通路を通らないお客様が増えたら主通路の意味がありません。

すると、売場の奥や両サイドの壁際がデッドスペースになってしまいます。

コレでは本末転倒なわけで。

入口と主通路を直結するには入口を一つにする方がカンタンです。

ココまでやっておけば売場の中シマのレイアウトは自由にできます。

デッドスペースになりやすい売場の奥と両サイドの壁際のことを考えなくてもいいわけです。

既に手を打ってありますからね。

あなたは売場レイアウトの自由がほしいですか?

それなら、入口は1つ、壁際に主通路、という基本レイアウトがお勧めです。

あとはお好きにどうぞ。

あなたは売上を上げるには
売れ筋を売らなければならないと
思っていませんか?

それは違います。
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