なぜアルバイトを辞めさせるくらいで困っているのか?

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おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

「アルバイト 辞めさせる 方法」

コレは私のサイトのトップ20に、常に入っている検索ワードです。

アルバイトを辞めさせる方法についてはブログにもメルマガにも書きました。

具体的な方法はそちらを読んで下さい。

ただ、素朴な疑問。

どうしてアルバイトを辞めさせるくらいのことで困っているのでしょうか?

だって、辞めてもらうには理由があるわけでしょ?

理由を率直に言えばいいのでは?

それとも、理由を言えないワケでもあるのでしょうか?

アルバイトを辞めさせたい状況は私が考える限り2つだけです。

一つは、仕事の質が著しく低く、良くなる見込みがないこと。

もう一つは、経費削減のためです。

仕事の質が低い

まず、仕事の質が著しく低く、良くなる見込みがない場合。

コレは普段から指導していれば相手も察するモノです。

だから「辞めてくれ」と言えば「仕方ない」と諦めが付きます。

コレで揉めるのは考えにくいです。

揉めるとしたら、指導しないで放置している場合です。

仕事の質が低いのにも関わらず、廻りから注意されない。注意されないから「自分は真面目に仕事をやっている」と思い込んでいる。

そんな人に「辞めてくれ」と言ったら?

「真面目に仕事をしているのにどうしてクビにされなきゃいけないんだ。不当解雇だ」と言いたくもなるでしょう。

パート、アルバイトを辞めさせるときに揉める原因の99%がコレではないでしょうか。

コレを防ぐ方法はカンタンです。

仕事の質が低いのを許さなければいいのです。

ま、ぶっちゃけ、仕事の質が低いのを放置していたら売れる店にはなれないです。

経費削減

もう一つの経費削減に関しては、「経費削減しなければならない。何人かに辞めてもらわなければならない」と率直に言えばいいんです。

この場合に注意するのは辞めさせる人の基準をはっきりさせておくことです。

なぜなら、パート、アルバイトもお客様の一人だからです。

辞めた後も店を利用してもらいたいです。

だから、納得はムリでも、理解してもらえる基準でクビ切りをした方がいいです。

たとえば、社員のクビ切りは年齢の高い順と相場が決まっています。

社員の場合、年を取っている人は給料が高く、その割に生産性が低いからです。

ところが、パート、アルバイトの場合は違います。時給の高い人の方が生産性が高いです。

したがって、入社歴が浅く、時給の安い人から辞めてもらうのがお勧めです。

店の運営へのダメージが少ない方法です。

ただ、逆もありです。

「あなたならどこでも通用するから」と言えば相手も自尊心が満たされます。推薦状を書いてあげてもいいですし。

従業員をちゃんと指導できる店ならこちらの方がメリットは大きいでしょう。

もっとも、従業員をちゃんと指導できる店がクビ切りに追い込まれるなんて、極めて稀ですけどね。

アルバイトを辞めさせる状況

後日、「アルバイトを辞めさせたいのですが?」という質問がありました。どうしてなのか聞いてみると思ったとおりでした。

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「え? ブログにはウソが書いてあると言うこと?」
いいえ、さすがにそうではありません……

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