注意!売場以外では通用しない考え方

おはようございます、小宮です。

SSさんから「今月から地区統括店長になりました。これも小宮さんのおかげです」といううれしい報告を頂きました。

コレからは権限も、使える予算も、また、責任も大きくなります。さらなる活躍を期待しております。

地区統括店長は本部スタッフだそうで、SSさんは売場を離れることになります。

そこで、余計なお世話ですが、一つアドバイスをさせて頂きました。それをシェアします。

売場には売場でしか通用しない考え方があります。十分注意して下さい。

売場でしか通用しない考え方とは?

それは失敗に対する考え方です。

売場では失敗を気にする必要はありません。

失敗を恐れる必要もなければ、失敗を反省する必要もありません。

なぜなら、失敗しても損はたかがしれているし、取り返すのも容易だからです。

そのため、売場の人間は失敗に対して鈍感になっています。

売場では下手な考え休むに似たりです。

「この商品は売れるか?」なんて考えている時間があるなら実際に売ってみた方が早いです。1週間も売り込めば結果はわかります。

売れたらさらに売ればいいし、売れなかったら値下げして売り切ってしまえばいいです。

売場で出る損などたかがしれていまし、他にいくらでも売れる商品はあるわけで。

だから、失敗に対して鈍感になってしまうのです。特に結果を出している人ほどその傾向は強くなります。

しかし、売場以外ではこの考え方は禁物です。

失敗したときのリスクが売場とは比較にならないくらい大きいからです。

たとえば、新店を出店するのに「考えているより出店した方が早い」なんて考えるのは無謀です。

出店するためには大金が必要です。人も雇わなければなりません。

ダメだったからと言ってカンタンには閉店できません。

閉店するにも大金が必要です。雇った人の処遇も難しいです。クビにするにもお金が掛かるわけで。

失敗を気にしないでいいのは売場だけです。一歩売場を出たら気にするようにして下さい。

あなたが売場で育った人なら、むしろ失敗を恐れて下さい。それくらいがちょうどいいバランスです。

売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと

売れないのは店作りの基本ができていないか、基本のレベルが低すぎるからです。

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