失敗を気にしなければ売れる法則

おはようございます、iPhone6sが話題の今、iPod touch の新型に買い替えた、小宮です。

2日前に液晶のガラス面が浮いて中身が見えそうになってしまったので。

イヤー、速い速い。

店は人です。

売れる店にしたかったら人のレベルを上げなければなりません。

人の成長を阻害する最大の原因が失敗です。

なぜなら人は失敗を恐れるからです。

すべての人が生まれながらに持っている才能があります。

それは他人の失敗を見つける才能です。

たとえば、あなたの従業員に「うちの店のいいところを10個挙げて下さい」と質問してみて下さい。

1個挙げるのにさえ考え込むのが7割、2~3個挙げて考え込むのが2割ってところでしょう。

次に「うちの店の悪いところを10個挙げて下さい」と質問してみて下さい。

10個くらいはスグに挙がります。

放っておいたらいくらでも出てくるでしょう。

粗探しなら誰でもできるという証明です。

なぜ、人は失敗を恐れるのか?

その答えがコレです。

失敗すると廻りの評価が下がるから失敗を恐れるんです。

だから、当事者はなかなか失敗を認めないのです。

失敗を認めないから変わることができないわけです。

売場が荒れ放題なのは、それが売れない原因だと認めたくないからです。

4Sを徹底できない失敗を認めたくないからです。

コレ、逆に言うと、「失敗を気にしなければ変わることができる」と言うことです。

あなたが店長なら、あるいは店長ではなくても部下がいるなら、「失敗は気にするな!」を実践すれば、店を、あるいはチームを変えることができます。

もちろん「失敗は気にするな!」と言うだけで変わるわけがないです。

「商売は成功より失敗の方が圧倒的に多い」と言う必要があります。

トップセールスマンだって接客したすべてのお客様に売れるわけではありません。

売れなかった接客は失敗です。

でもそれで何か問題でも?

あるわけないです。すべてに売るなんて不可能ですから。

何が悪かったのか、反省します?

止めときなさい。そんなコトしても気が滅入るだけです。

失敗したら、次にやることを決めればいいんです。

接客だったら、「次はこう聞かれたらこう返してみよう」と言った具合に。

だから、失敗しても「どうして失敗したんだ!」なんて問い詰めないことです。上司としての権威を見せつけたいのでない限り。

その代わり「次はどうしますか?」と質問しましょう。

コレを繰り返していればそのうち誰も失敗を気にしなくなります。

失敗を気にしなくなると、変化に対応しやすくなります。

あと、店の雰囲気が明るくなります。

それだけ失敗は人を怖がらせるモノと言えるでしょう。

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