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あなた一人でもできる、お得意様を作る方法

おはようございます、小宮です。

店で買物をするお客様の7~8割はリピーター=お得意様です。

店の売上の良し悪しはお得意様の数によって決まります。

あなたのお店、お得意様を作るためにどんなことをやっていますか?

ぶっちゃけ、大したことやってないでしょ?

だって、お得意様を作る方法はお金か手間のどちらかが掛かりますからね。

今回は、お金もない、手間も掛けられない店でもできる、しかも、あなた一人でもできる、お得意様を作る方法を紹介します。ただし、難易度は高いですが。

お得意様を作るには、店を思い出してもらうことと、商品に興味を持ち続けてもらうことの2つがポイントです。

この2つを満たすツールがメールマガジン、電話、ハガキ、ニュースレター、情報誌によるご機嫌伺いです。

これらはセールスが目的ではなく、定期的に連絡を取ってあなたの店のことを思い出してもらうために使うツールです。

どの方法を使うかは粗利との兼ね合いで決まりますが、コストが掛かる方法の方が効果は高いです。

メールマガジンよりは電話の方が、ニュースレターよりは情報誌の方が効果は高いです。

ただ、現場には予算がないのが現実です。

電話やハガキでさえNGな店があるくらいですから。

それでどうやってお得意様を作れというのでしょうかねえ。

もし、あなたがお得意様作りのために一銭も使えなくても、まだできることがあります。

後で「思い出してもらう工夫」ができないのですから、買うときに「思い出してもらう工夫」をすればいいのです

それはお客様に媚びを売らないと言うことです。

どういうことか?

お客様に媚びを売らないとは、お客様が気に入っている商品をお薦めしないと言うことです。

目先の売上がほしければお客様が気に入っている商品をお薦めするのがカンタンです。

しかし、それではお客様の記憶に残りません。自分が欲しいものを買っただけですから。あなたの店のことは3日後には忘れてしまうでしょう。

お客様の記憶に残りたいのなら、あなたがプロのプライドに掛けて、お客様にとってベストな商品を提案すべきです。

アパレル店のスタッフなら、お客様が自分で気づいていない魅力を引き出すのがプロでしょ?

八百屋のスタッフなら、お子様が野菜を好きになるレシピを提案するのがプロでしょ?

コストが掛けられない店の場合、お得意様を作るにはこの方法しかないでしょう。

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