店にチラシを置いてもらう方法

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おはようございます、小宮です。

私のサイトがどんな言葉で検索されているかを調べていたら、興味深い検索ワードが見つかりました。

それが「店にチラシを置いてもらうには」です。

春は新しいお客様を開拓しなければならない季節です。

異業種の店にチラシを置いてもらうことができたら新しいお客様が見つかるかもしれません。

どうしたらチラシを置いてもらえるのでしょうか?

最初に電話で2つのことを確認しましょう。

  1. チラシを置いてもらうことは可能か?
    指定のチラシ以外NGという店がありますので確認は必須です。
  2. 可能ならいくら掛かるのか?
    お金が掛かる場合は費用対効果を慎重に考えましょう。ちなみに新聞折り込み代は1枚3~5円です。

有料の場合はカンタンです。お金さえ払えばいいんですからね。

実はコレ、無料の場合の方が厄介です。置いてもらえるかどうかは相手の気分次第です。

そんな中、少しでも置いてもらえる可能性を高めるには、相手のお店が得をする提案をすることです。

たとえば「チラシを持参したお客様が購入したらいくらかお礼をする」とか。

米国かぶれのコンサルタントはよくこの方法を勧めていますが私はお勧めしません。

私が店長だった頃もこの種の提案を受けたことがあります。

でもコレっていい気分はしないんですよね。札束で頬を叩かれているようで。

私だけかと思ったら、店長養成講座を通じてお付き合いのある店長さんの中にも同じように感じる方がいました。

露骨な利益誘導はやらない方が無難です。

では、どのような提案をすれば?

相手のお店のお客様が得する提案です。

「御社のお客様だけ特別に~させて頂きます」

コレで十分です。

それに「面倒なことはこちらでやらせて頂きます」という提案を付ければ強力です。

99%の店でチラシ置き場のメンテナンスは行き届いていません。

「チラシを置いてもらったら、毎朝、補充をこちらでやって、さらに整理整頓清掃もやります」と提案されたらあなたは断れますか?

私はムリです。

こんなおいしい提案を断る店長は「どうかしている」と言えるでしょう。

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