店長のスキル

ビジネス書を1日1冊読む方法(事例付き)

おはようございます、小宮です。

あなたは本を読んでいますか?

読もうと思った本が積んだままになっていませんか?

よく自慢していますが、私は本を読むのだけは速いです。

’97年は毎日最低1冊のペースで本を読んでいました。

あ、別に本を読むのが偉いんじゃないですよ。

そもそも、ちゃんと勉強しておけばこんなコトしなくて済んだのです。

速く読むと行っても、いわゆる速読ではありません。特別な訓練などしなくても1日に1冊くらい楽に読むことができます。その方法とは?

ビジネス書を1日1冊読めるカンタンな方法とは?

自分に必要なところだけ読む。

ビジネス書は全部読む必要などないです。自分に必要なところだけ読めばいいです。

自分に必要なところを見つけるには、目次を見て興味がない部分を読み飛ばします。

たとえば先月読んだ「ブラック企業の営業術」という本を例にすると、序章~2章、5~8章は私には必要ないです。

  • 序章 私はこのようにして「ブラック営業術」と出会った
    そんなこと、どーでもいい。
  • 1章 ブラック企業が教えてくれたこと
    興味なし。
  • 2章 ブラック企業のトップ営業マンがやっていること
    営業ツールの話。私の知らない切り口はないので読み飛ばし。
  • 5章 お客の方から契約したいと言わせる方法
  • 6章 契約に持ち込むため背中をもう一押しの仕掛け
    5~6章はクロージングのテクニック。クロージングのパターンは同じなので読み飛ばし。
  • 7章 クロージングと入金の大詰めで失敗しないテクニック
    クロージングのパターンは同じ。入金で揉めるのはセールスの失敗。なので読み飛ばし。
  • 8章 解約希望を言ってきたときの対処法
    解約希望者には応じるだけなので読み飛ばし。そもそも解約を言われる時点でセールスは失敗しているので。

つまり、私が知りたいことは3章と4章だけ読めばわかると言うことです。15分で読み終わりました。

え?もったいない?

いいえ、もったいないのは必要ないことに費やす時間です。

人間は必要なことしか覚えられないんですから。

あなたの時間を有効に使って本を読んで下さい。

え?「ブラック企業の営業術」は役に立つかって?

コレはタイトルの勝利です。

役に立つかどうかは、リンクを貼らないことから察して下さい。

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