接客

お辞儀よりもっと大事なこと

おはようございます、小宮です。

あなたのお店ではお辞儀を教えていますか?

お辞儀を教えるのは店員の好感度アップが狙いです。

でもそれだったら、お辞儀よりももっと大事なことがあります。

先月、某コンビニにお邪魔したとき、お辞儀の仕方というポスターがバックヤードに貼ってありました。

別に珍しいもんじゃありません。お辞儀は角度によって意味が違うって言う、よくあるヤツです。

こう言うのを見ると本部の人間って、コンビニで買物しないんだなって思います。

だって買物してたらお辞儀よりも大事なことがあるってわかるじゃないですか!

小売の場合、お辞儀の角度を使い分ける必要はありません。

なぜなら、お客は商品を見るために店に来るからです。店員のマナーを見に来るわけではありません。

ぶっちゃけ、お客は店員のお辞儀など気にしちゃいないのです。

お客が気にするのは店員の感じがいいかどうかです。

店員の感じの良し悪しを左右するのはお辞儀ではありません。

笑顔とアイコンタクトです。

満面の笑顔でお客と目を合わせて挨拶する方が最敬礼よりも好感度は高くなります。

え?根拠ですか?

声掛けしたらわかります。

最敬礼で声掛けしても100%無視されます。

しかし、笑顔とアイコンタクトは接客に入れるかは別ですが、無視されるコトはありません。

どちらが好感を持ったかは言うまでもないでしょ?

ウソだと思うならすぐ試せますので、どうぞご自身でお確かめ下さい。

笑顔とアイコンタクトができなくなるなら、お辞儀なんかしなくたっていいんです。

さすがに「お辞儀なんかいらない!」と書くと叩かれるので「お辞儀は会釈で十分」としておきます。

それでも、最敬礼は練習しておいた方がいいでしょう。クレームの時に役に立ちます。

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